2002/05/19 川越「鎌倉」




2002年5月19日(日)

川越は「小江戸」と呼ばれ、古い蔵作りの町並みが残っている観光地です。

老若男女が入り乱れ、観光バスが巡回してくるので、人でごったがえしていました。お土産のメインは「芋」を加工した菓子類や漬物類です。地場のビールや酒も販売しています。

「鎌倉」は、成田山前に店をかまえてます。近くの電柱にいくつも道案内が出てますから、すぐわかります。蕎麦をうつ場所が、道路に面してあります。
玄関を入ると、左手に戻るところに8席程のカウンターがあります。そこに座りました。奥と2Fは座敷の様です。

 喜多院不動通り  川越市久保町6−6

まずエビスビールと、浅利しぐれ煮を頼みました。ビールには、揚げ蕎麦がついてきます。揚げ蕎麦は、揚げすぎの感が否めなく、油が濃く、弱った体にはきつく、残しました。

「浅利しぐれ煮」は、小鉢に一杯入っており、一人では多すぎです。味は甘くなく身はプリプリしていますが、ちょっと量が多い。

「鴨くわ焼き」をたのみました。大き目の一口だいの鴨(5枚)を衣であげ、甘く味つけしてあります。ししとう(2個)とながネギ(3個)がつけ合わせです。1枚目の鴨はそのまま口にしました。鴨は歯ごたえがありますが、少し甘ったるい感じです。山椒がついていたので、かけました。ぐっと味がひきたち、驚きました。味覚というのは不思議です。ねぎは表面はとろけてましたが中は歯ごたえがありました。ししとうは、ぐったりとしていました。ご苦労様と声をかけたくなりました。

仕上げは「せいろ」1枚です。蕎麦は、気持ちゆですぎでした。量は、そこそこあります。つゆは、甘めです。蕎麦湯は、どろりとしており、割ってもつゆの味が引き出せません。

自分でも贅沢になったなと感じた一時でした・・・。もっと美味で憩える蕎麦屋が、この世にあるでしょう。
店内には、琴のBGMが流れていました。ここは観光地でした。

< 本日のご会計 >

エビスビール中瓶           550円
浅利しぐれ煮             600円
鴨くわ焼き             1000円
せいろ                750円
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合計                2900円 +消費税

以上


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