
2003/06/22 新宿「おらが蕎ば」
2003年6月22日(日)15時半過ぎ
最近、鼻の調子が非常に良くない。多分、冷えすぎる冷房のせいだ。会社では大体午後から調子が悪くなり夕方には鼻水が止まらぬ状態になってしまう。
よって夜は仕事にならない。
しかし昨日は日中は33℃まで気温が上昇し、夜も蒸し暑く、一晩中扇風機にあたっていた。
そのせいか早朝から鼻の調子が悪く、朝食、昼食後に風邪薬を服用したほどだ。
所用で出かけた新宿の雑踏が、一段と調子を悪くする。
新宿西口小田急ハルクMB3に「おらが蕎ば」はある。
ハルクは新宿の地下街から入れる。しかしMB3にはエスカレーターはなく階段で行くしかない。不便だ。
「おらが蕎ば」の割り箸には「商標登録」とあるが、支店の案内はない。
まず景気付けに生ビールを頼む。
グイグイと飲んだが、その後は勢いはつかない。
「ざるそば」を頼んでから「鴨せいろに変えようか」と悩んだが、脂っぽいものは体が受け付けないかなと
思い直す。
店の前に「蕎麦は石臼挽きにしました」とアピールしてある。
蕎麦は灰色で幅広い。ねちっこい。信州蕎麦かな?
粉山葵(寂しいな〜)、少し水気が蒸発しつある長ネギ、薄白色の揚げ玉(好みではない)がついてくる。
汁は甘いが、蕎麦をつけると甘さが飛び、汁をつけているとは感じられない。風邪薬を飲んでいる様な状態だから、味覚が狂っているかもしれないが、もう一度試してみようとは思えない。
蕎麦湯は薄く白濁していた。汁に割ると、ひたすら甘い。風邪気味の体には優しいが、元気は出てこない。
「病は気から」ということは感激や怒りが必要なのだ。
< 本日のお会計 >
サッポロ生ビール(中ジョッキ) 550円
ざるそば 580円
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合計 1,130円+税
電話:03−3342−5694
以上
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