2003/07/09 新宿「渡邊」




2003年7月9日(水)19時過ぎ

新宿駅西口、カメラ屋裏手に手打ち蕎麦屋があるとネットで見た記憶があった。会社の同僚T氏と散々探した挙句、ようやく「渡邊」は見つかった。周囲の看板に挟まれ、分かり難い。

店は奥行きが深く、思ったより広い。店の真中にガラス張り打ち場がある。

アルバイトはみな若いが、上半身は白い割烹着を着ている。
ほぼ満員なので、忙しそうだった。
お客は中年以上のサラリーマン組みが多い。それ故、周囲を気にしなくてもいいが、皆さんアルコールが入り雑然とした雰囲気になっている。蕎麦を楽しむ雰囲気ではない。居酒屋モードだ。

つまみは、どれも可でも不可でもない、中途半端な感じ。

鴨合い焼きの一方の主役である長ネギは、梅雨時で疲れた体の様によれよれであった。

せいろは、一応手打ちであるが、特徴がない。
汁は甘辛である。蕎麦湯は白い。割っても何も引き立たぬ。

20時半にはラストオーダーになる。
早く帰るには良いが・・・・。

< 本日のお会計 >
ビール2本         ?円
だしまき玉子      500円
鴨合い焼き       900円
穴子の煮こごり     500円
せいろ         500円
天重          950円
===================
合計        4,670円(税込み)

新宿区西新宿1−12−10

電話:3348−9126

以上


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