2002/06/29 自由が丘「福松(ふくしょう)」



何とか雨は降らずにもっている曇天の土曜日午後、自由が丘は賑わっていました。
梅雨のバーゲンに多くの老若女女が群がってます。この街、子供向け衣料店が多いです。

さて「福松」は、正面口を下り、自由が丘デパートを右に見て、都立大方面へ歩くこと、3〜4分です。外装内装共、蕎麦屋というより日本料理屋に近く、和服姿の踊り子の絵が壁一杯に掲げられたりしてました。店は「蕎麦と天麩羅」を売りにしてます。

まずビールの中で一番安かったハイネッケンと、板ワサを頼みました。板ワサには枝豆が添えられてます。おおぶりの板ワサはプリプリとした歯ごたえです。3切れは、ちょっと多いか?

体が馴染んできたところで、辛口と出ていた菊川を冷一合、穴子の天麩羅をお願いしました。天つゆはかなり甘めで、おろし生姜とダイコンおろしで、味を調整します。
穴子の天麩羅はこんがりとキツネ色に揚げられ、中の穴子は身は柔らかく、ちょっと柔らかすぎる気もしました。つけあわせに何種類かの野菜がついてましたが、穴子の小骨をカラリと揚げたのが美味しかった。

せいろは2段重ねで出てきました。つゆは甘めです。山葵、ダイコンおろし、きざんだネギの白い部分と緑の部分が薬味です。蕎麦は腰がしっかりしてました。

隣にいた27歳のOL2人組の話にうんざり。昔の彼氏、今つきあっている人、会社のことなど、延々話し続けます。どうやら地方から出てきて東京で一人暮らしをしている模様。お互いの話の真相(深層)と本音を探りあいながら話続けていました。

「私たち、つらい経験がないから世間のことがわからないだと思う」ああ、そうですか!!!

< 本日のお会計 >

ハイネッケン小瓶         400円
板ワサ              800円
穴子の天麩羅          1000円
冷一合              700円
せいろ             1000円
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合計              3900円 +消費税

この値段、不満です。客筋も悪い。自由が丘、大嫌い。

以上


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