2002/07/06 博多「手打ち蕎麦 やぶ金」



博多の天神、岩田屋Z−SIDEの裏手にある日本家屋の店です。
ガイドブックに載っていたので、期待せずに寄りました。

えっ、博多だったらラーメンですか? このうっとうしい梅雨空で、市内を歩き回りしかしアルコールが残っている状態では、ラーメンより蕎麦でした。

店内は木目を主体とした和風の内装で、BGMはお琴でした。店内はおじいさんも一緒の家族連れ、壮年のカップル2人組み、若いカップル、中年の独り者と、多彩でした。壮年組みは良く喋る。

まずエビスビールと、「さつま地鶏のタタキ」をお願いする。タタキは8切れ、千切りにした玉ねぎの上に鎮座してます。ポン酢に、薬味はしょうがと刻んだ長ネギ。
タタキは、表面は淡いピンクで中心部に向かってピンクは濃くなります。ポン酢につけ口に含むみます。丁度良い歯ごたえです。つけあわせの玉ネギは、水々しく、少し甘くて、タタキと交互に食べるにはぴったしでした。美味い。

ざるそばは、新しい箸と共に登場。つゆは鰹だしがきいた辛目です。山葵、刻んだ長ネギ、おろしダイコンが薬味でついてました。蕎麦は、すこし歯ごたえがありますが、水々しく、口の中ではじけてました。そば湯は重いですが、辛目のつゆを引き立てていました。

博多は東京に比べて食費は10〜20%は安くて、いい街でした。

< 本日のお会計 >

エビスビール     600円
さつま地鶏のタタキ  700円
ざる傍        700円
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合計       2,000円 +消費税



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