2002/09/14  特別企画NY蕎麦紀行「本むら庵」


 
SOHO、NEWYORK 
 170MERCER STREET NEWYORK,NY 10012

ビルの2Fにある洒落たレストラントです。のばした状態の蕎麦をオマージュした内装など、「SOBA CUISINE」の名に恥じない(?)お店です。

ZAGAT SURVEY 2002 NEWYORK CITY RESTAURANTSでは、次の様に紹介されてます。絶賛に近いでしょう。

"For little Zen in Soho",try this "soothing" Japanese that's as "elegantly understated as a pearl" and yields "brilleant" "handpulled soho noodles" in"Iron Chef-style" creations;it's "better than psychotherapy"(and about as "procey")when you're dreaminng about "true serenity in dininng."


お客は、半分は日本人です。
お金がありそうな小奇麗な服装の日本人奥様方3人組、ちょっと小生意気そうでファッショナブルな30歳台の女性一人、50歳台の自称コンサルタントの男性と、彼とは婚姻関係のないグラマーで色っぽい母親と娘(よく喋るのでつつぬけ。只今進行中というところか)等など、多彩(?)でした。

まずエビスビール、鴨ロース、鳥団子、茄子煮(メニューにはのらない今日の料理)を頼みました。

鴨ロースは7枚で、たっぷりとマスタードがついてきます。少しスモークしすぎでしょうが、まずまずの味です。

茄子煮は、たっぷりとつがれた煮汁に茄子がおかれ、おろしダイコンと薄切りにした生姜がのっています。冷やしてあり、美味しい。日本の味です。

鳥団子は、それぞれ半分に切ってある3個の団子に、かいわれダイコン、そしてマスタードがたっぷりついています。鳥団子といっても日本でのイメージとは違います。粉をつけて揚げてあります。中はつみれ状です。

鬼からくち(山形県)を頼みました。枡が出され、その場で溢れるまで鬼からくちが注がれました。粗塩がついてきます。

せいろは、荻窪の本店と見た目には同じです。店内で日本人の職人が蕎麦をうっている姿が見れます。蕎麦は、ちょっとねっとりとした感じが残るのは、水のせいでしょうか?汁は、透き通った蕎麦湯で割ると、甘味が広がりますが、深みは感じられません。

グランドゼロを見た後でしたが、気分転換になり、ふっと心地よい昼下がりを過ごせました。ただ、食べ終わるとすぐに店員が片付けに来るので、落ち着けません。ゆっくり食べるものなのでしょう。

< 本日のお会計 >

全部あわせて   54.67$
チップ       8.00$
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合計       62.67$  1$は123円前後です

以上


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