2002/12/07 再開蕎麦紀行 新宿三越「むろまち」



2002年12月7日(土)14時半

新宿の三越百貨店B1の一角に「むろまち」はある。ルイヴィトン、テイファニ、ロエベなど高級ブランドの入っている百貨店の蕎麦屋というと、「高い」と思われるかもしれないが庶民的な値段、サービスの店だ。

夜は居酒屋っぽくなり、百貨店が閉店になっても営業している。

外に「新そば打ち始めました」とある。店では打っていないと思う。土曜日の昼下がり、2人組の女性客、独りの女性客が多い。勿論、歳はとっている。なにせ三越で、蕎麦屋だ。

生ビールと、鴨せいろを頼む。

今日は寒く、雨がポツポツ降り始めたので、熱く脂ぎった鴨を体が欲していた。
しかし期待は裏切られた。あっさりした汁だった。柚子の匂いが強すぎる。

蕎麦は2段重ねであるが、茹ですぎなのか蕎麦に腰がないのか、緩い。年輩客には丁度いいのかも知れぬが・・・。

蕎麦湯は温かいお湯に近く、鴨汁に入れても広がりや深みはない。

並みの蕎麦屋である。前に来た時よりも、味が落ちているか、こっちの舌がこえている。
こんなもんか、店は選ばないといけない。手術後が気になっているので、まだ自転車には載っていない。あまり長距離を歩く気になれない。しばらくは、手持ち駒中心に行こう。

< 本日のお会計 >

生ビール小   400円
鴨せいろ    980円
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合計    1,449円(消費税込み)

以上


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