
2003/02/18 明月庵ぎんざ田中屋(写真なし)
2003年 2月18日(火)19:00過ぎ
先々週の土日は、箱根湯本に部の懇親旅行にでかけた。
宴会で後輩2名(42〜43歳のF、33歳のN)と共に、久しぶりに宴会芸を披露した。
今夜はその打上げを、誰もしてくれないので3人で銀座で開いた。
折りしも雨模様である。一人が「蕎麦屋に行きたい」というので、インターネットの蕎麦サイトで「明月庵」を見つけて、お茶の水から足をのばした。
夜なので空いているかと思ったら、甘かった。
さすが銀座である。お金のありそうな壮年軍団と銀座のお姉さま方で、満席であった。
ここは2階もあるが、出勤前のお姉さま軍団の集会所とかしているようだ。
1階にも、初老の男性と30歳前後のカップル(同伴出勤というスタイルでしょう)が数組見られた。
お姉さま方は綺麗ではあるが、明るい照明の下では人工的な化粧にビビッてしまう。
まあ不況といえども、ここは銀座であった。銀座ならではの光景であろう。
明月庵田中屋は、「練馬・豊玉にて40余年。素材を吟味し、技を磨き、一枚の器を厳選する。明月庵田中屋は江戸蕎麦の伝統を守り、その深い味わいの追究を信条としております」と豪華パンフレットに謳っている。
本店は練馬、支店は銀座にはここと松坂屋、そして赤坂にあり、合計4店舗を有する。
中堅チェーンってやつですね。
「こだわり抜くことで生まれてくる味わいがあります」
と宣言するだけあって、器にも凝っており、接客も心えたものである。
今夜は打上げだったので、片っ端からオーダーした。
どれも「そこそこの味」ではあるが、感激する様な一品はなかった。
「そばがきの鳥ミソ田楽(3個)」は初めて食したが、丹精すぎて、そばがきの味わいはない。
僕らは食べなかったが、隣の客は数名、温かい「磯じゃこ蕎麦」を注文していた。
表面に磯にみたてた海苔が一面にまぶしてあり、その下にたっぷりとじゃこが見え隠れする。
僕は温かい蕎麦は今のところ食べないが、気になる一品であった。
ちょっと調子が出てきた頃、僕ら3人は銀座の街に出て2次会に向かうのであった。
雨は止み、行き交う人もまばらな銀座の街を散策する。
こよいは散財してしまった・・・。
< 本日のお会計 >
中瓶ビール 700円
天麩羅(わかさぎ四尾) 1,000円
合鴨ミソ焼 1,600円
そばがきの鳥ミソ田楽 800円
ホタルイカ 700円
お酒 700円×6=4,200円
鳥わさ 800円
上板かまぼこ 700円
玉子焼 800円
鳥南そば 1,300円
辛み大根そば 1,100円
御膳せいろ 600円
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合計 14,300円+税
中央区銀座6−6−19 ソニービル左側
п@03−3571−8228
ソニービル左側を入り、真っ直ぐ行って左手
以上
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