ミニロックで何が楽しかった?
とこどもに聞くと・・・
息子: 町を見に行って、
フィリピンの小学校がどんなのかよくわかった。
娘:ちょっとお友達になったおじさんとおばさんがいて、ホテルで借りた
お家も普通のお家で木でできているから涼しかった。玄関のところに おさるのウンコがあった。 野生のさるがいて、こういう風に住んでいるんだな〜と わかった。 ボラとか小魚の群れにパンをあげた。 手にパンを持って水にいれたら たくさん手にボラが寄ってきて魚にモテちゃったみたいだった。 遊ぶブランコもあった。 最初、飛行機を降りてから、 ボートに乗ってザブンザブン とジェットコースターみたいだった。着いた時には暗くなっていた。 町のガソリンスタンドにまねをする鳥がいた(九官鳥のこと)。 フィリピンの町の人と写真を撮った。 マニラから近かったです。−−−−−−−う〜ん、よく覚えている。 |
エルニドはフィリピンのパラワン島北部西側にある町の名前
です。前年行った
クラブノアとは
パラワン島の反対側にあります。
このエルニド周辺には小さな島がたくさんあり、
この中の
ミニロック、パンガルシアン、ラゲンにリゾートが
あります。
ミニロックは島の地形がクラブノアをとても良く似ています。
日本からは
(株)テンノットツアーズで宿泊、フライトから全て
込みのパッケージツアーで予約することになります。エルニドのリゾートのサイトはこちら |
エルニドにしたのは
一日でリゾートに到着でき、
帰りも一日でOKだからです。
(季節によってマニラ泊になる場合もあるので
ご注意)
マニラには以前2回泊っていますが、限られた日程の中で
マニラ泊はもうしたくありませんでした。
アクセスは以前いったフィリピンの他のリゾートと
似ているので、子どもと一緒でも不安はなかったこともあります。
エルニドに3つあるリゾートの中でミニロックにしたのは、
ラゲンはまだオープンしていなかったのと、
パンガルシアンの浜よりは
湾になっているミニロックの方が
子どもに安全でしょうとのテンノットの方の
アドバイスがあったからです。
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日程:5泊6日
1日目:午前10時頃の成田発JAL便、午後1時半頃マニラ着空港で出迎えを受け リゾートチャーター便のターミナルまで車で移動。 ターミナルにはアマンプロの時と同じように エルニドリゾート 客専用のラウンジがあります (アマンプロとエルニドのラウンジは向かい合わせ)。 ここでドリンクのサービスを受け休憩。 (この時期マニラ市内は水不足で日中断水。トイレも流せなかった。 エルニーニョの影響といってました。) チャーター便の20人乗り程の 小さい飛行機でエルニドまで 1時間位。 エルニドの空港はクラブノアのサンドバル空港と 同じでリゾート機専用の空港、といっても海そばの草原に滑走路が あるだけ。出迎えを受けラウンジで休憩。ドリンク、おやつが 用意してある。 車で目の前すぐの浜に移動。浜でボートに乗る。 (この前にビーチサンダル、ショートパンツに着替えて置いた方がいい) ボートでちょっとだけ沖にでて、ここで バンカーボートに 乗り移る。(荷物はもちろんスタッフが運んでくれる) バンカーボートで ミニロック島まで30〜40分くらい。 バンカーボートに乗っているとき日が暮れ始め、 リゾートに着いたときは暗くなっていました。 到着後夕食
2日〜5日:エルニド泊
6日目:午前リゾート出発。来るときと逆ルートでマニラへ。午後3時頃マニラ発JAL便で成田着夜8時頃。
残った小銭は
ユニセフ・外国コイン募金箱へ
機内では息子はベースボールマガジンに夢中でした。
スーツケースも押してくれるし、
大きくなるにつれ
親にとっては楽になります。
(この子が小さいとき一緒に旅行しても
こっちがくたくたに疲れるだけったった
ことを考えると感無量です)
成田まではいつものように民間駐車場(SUNパーキング)に停めておく。
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エルニドのリゾート
はすべて
オールインクルーシブです。
マスク、シュノーケル、カヤックなど
海で遊ぶのも関係は無料です。
ダイバーは最初からダイビングパッケージで申し込んでおき、
これに
1日2ダイブ料金が含まれます。
ですから逆に、1日1本しか潜らなかったとしても
パッケージ料金は変りません。
有料なのは一部のアクティビティと、自分で頼んだドリンク、お土産等で
クレジットカードで清算できます。
現金が必要なのはエルニド町ツアーでTシャツを買ったときくらい
でした。 |
泊ったコテージは崖沿いの
ちょっと高くなったところにある
コテージでした。入ってベッドが二つ、奥にバスルーム。
階段を昇って中二階みたいなところにツインのベッドスペース。
家族でゆったりでした。
水上コテージもあるのですが、ツインなので、家族には狭いでしょう。
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リゾート前の湾は低い堤防で囲ってある
ので、
魚はたくさん(主にボラ)いますが、種類はクラブノアより少なかったと思います。
ただ安全面では
堤防で囲ってあるため天然プールのようで
子どもだけで遊んでいてもまず心配ありません。
ここで
カヤックであそんだり、パンをもらって
餌付けしたり
子どもだけでもよく遊んでいました。(子どもは3歳違いの兄と妹なので普段遊ぶのは全く別々、 あまりけんかもしないし 特に仲良くもない、という関係です)
野生のさるが遊びに、というよりいたずらにきます。
外にビニール袋をおいて置くとガサガサあさっています。
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夕方のフィシングツアー
で
釣れたさかなは、刺し身と塩焼き(グリル)にして
もらいました。竿でつるのではなく
糸をたらして釣るスタイルです。
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ダイビング
はポイントが近くにたくさんあります。
一本潜ってリゾートに戻ってこれますし、
2本つづけて潜りたければそうしてくれます。
ガイドの人が二人いて、一人はダイバー日本人女性のグループに、
もう一人は私と主人
専属でガイドしてくれました。
最初のチェックダイブは、娘が留守番を嫌がったので、
午前主人、午後私で交替で。
次の2日間の午前は娘が慣れてきたようなので、
スタッフの女性と
お留守番。午後は交替で。
小さいリゾートだし、危険はないので
息子は勝手に遊んでいたようです。
5日目は二人ともリゾートにすっかり慣れていたので、
女性スタッフに見ていてくれるように頼んで、
主人と私二人で午前中に続けて2本。
子供たちは遊んでいたようです。
たまたま日程が同じでいらしていた日本人ご夫婦
が
声かけて相手してくれてたり
したのも子どもにとっては安心だったのかもしれません。
助かりました。
この旅行では
5本潜ることができ、とっても満足。
ダイビングポイントは40〜50程あるらしく、
いろんなとこがあります。
一番印象にのこったのは洞窟です。
1月は朝夕涼しいですが、エキジット後も
結構冷えますのでジャンバーを持っていくことを
お勧めします。
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食事は毎食バフェット形式
で、
日本食も入ってます。お昼のそうめんなんかおいしかったです。
ごはんやおかゆもありますし、中華もあるし、いろいろあるので
食事は心配ありません。
体が大きい割に小食の息子は、この旅行中は結構食べていました。なぜかここの ペッパーステーキが気に入り、その後の 彼のゴールデンメニューは アンドーナッツ、カップヌードル、ペッパーステーキ だそうです。 |
エルニド町見学
は、
フィリピンの田舎の普通の生活に接することができて、
子どもにとっても、いい経験でした。
この町は日本にも何十年か前にあったんじゃないかな?
という感じの
田舎の小さな漁師町です。
町というより集落で、ぐるりと歩いて廻れます。
水道は井戸、電気は夕方からだけ、路地で小さい子ども達がごちゃごちゃ
遊んでいます。
リゾートのスタッフの多くもこの町から働きにきています。
7回目のリピーターというご夫婦がおっしゃるには
昔よりだいぶ豊かになったとのことでした。
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ミニロックは家族で滞在するにはとってもいいところ
でした。
前々年のアマンプロ、前年のクラブノア、
みんなそれぞれよくて、どれもお勧めします。
なによりアジアの他の地域に比べて
マニラまでのフライトが
ずっと短いのがいいです。
うちの子どもの場合ではありますが、チャーター機に乗り換えたり、
ボートに乗り換えたり、する方が同じ飛行機に
ずーっと乗っているよりもいいようです。
次にいったのが、夏休みに入って98.7月末の
長崎五島福江島
と8月には初めての マレーシア・ランカヤン島(ボルネオ島サンダカン町沖)です。 |
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