こちらはグッと趣の違う1枚です。これが古典作品の複製になります。中央にいるのは「一角獣」SWEDENの古典には数多く登場します。回りを取り囲む花とのバランスが面白いですね。FRANCEのゴブラン織りに比べて、ユーモラスな感じがします。あまり宗教画っぽくないからでしょうか?古典作品はあまり色数も多くないのですが、使う糸がとても細いので、1時間織っても1,2センチしか進みません。毎日コツコツ織ってもこの大きさで(25X30ぐらい)1ヶ月はかかってしまいます。けれども、1度は経験して欲しいと思います。出来あがった時の喜びは大きいですし、「ロング ショート ロング」という独特のテクニックの良い勉強になりますから。