2003年に行った絵織物展の葉書になった作品。スウェーデンの古典と言われるタピストリーの一部です。
バックの色はランダムに2色の色で表現されています。こういった場合はあまり同じ色が固まらないようにするのがコツですが、上手く散らす事が出来ましたね。花の輪の中にある木のようなもの(左側にある)は線が細くて下手をすると線が切れてしまうか、消えてしまうのですが、キチンと織れました。
これは最初「馬に乗った王子様」だと思っていたのですが、原題を調べたら「祈る人」だと判りました。良く見ると髭が生えていたりして、結構高齢者なのかもしれません。祈祷をする人なんですね。