親子ならでは!の空手道
同志
私が空手を始めて、子供の同志になりました
同じ時間を共有し、同じ目標を持つことによって良い親子関係が築いていける!!
・・・ンじゃないかと思っています(笑)
母の弱み
日常の生活の中で、子供達に弱みを見せるということはあまり無いように思います。
でも、空手においては弱みをたくさん見せています。(見せざるを得ない状況です)
腰のきり方、形を覚える記憶力、技を出すスピード、どれをとっても
「できない自分」を感じます。
それでも、諦めない母、努力を惜しまない母でありたいと思います。
子供達がそこから何かを感じとってくれたら、と願いつつ。
お金
他のお稽古事に比べて、月謝は安いと思います。
(これは今の道場の場合で、全てにあてはまるものではありません)
ただ、大会、昇級試験、遠征、合宿などなど、まとまってかかることもあります。
それが3人分となると・・・(泣)
無駄遣いは控えましょう。(私のことです)
ライバル
同志でありながら、ライバルでもあります。
親子間もそうですが、兄弟間も当然そうです。
片方が大きくステップアップした時、認められた時、結果を出した時、それが続いた時、
もう一人の心は揺らぎます。迷います。自信を失います。
同志兼ライバル兼マネージャー兼サポーターの母にはその気持ちがわかります。
痛いほどわかります。
どうするべきか、、、悩むところです。
手を差し伸べてやることは簡単ですが、あえて子供に苦しんでもらいました。
自分で乗り越えなくては進歩がない(少ない)と思うからです。
最後に子供が助けを求めてきた時に、的確なアドバイスを一言・・・。
これが≪親子で空手≫の一番いいところじゃないかと思います♪
親子でやると強くなる
私が始めるときに、館長に言われた言葉です。
あ、これは子供の話ですよ(笑)
初めは「そんなもの?」とあまり深く考えませんでした。
結果が出ている訳ではないけれど(出るのか?) 最近少しそう思うようになってきました。
それは、家でも練習ができるからではなく (やるに越したことはないと思いますが)
空手に対する気持ちや取り組み方が変わり、しっかりサポートできるから。
自分が空手を知ることで子供の空手がわかるから。
ライバルだから。
・・・良い結果がでますように。
お母さんには言われたくない!!!
少しでも子供の上達を願う母は、ついアドバイスをしたくなります。
「腰をきれ」「足を張れ」「踵を上げるな」「引き手が甘〜い」などなど・・・
(・・・アドバイスじゃありませんね)
できない母を知っている子供達。
気分によっては「お母さんに言われたくない!!!」と怒ります。
私も子供に言われてカチンとくることがあるのでわかります。
言い方に気をつけたいと思います。
母に教えて!
子供の記憶力は素晴らしい!
どうして形を一度の練習で覚えられるのでしょうか!?
どうして母はこんなにも覚えられないのでしょうか!?
そこで子供に形を教えてくれるように頼みます。
最近、覚えの悪い母に嫌気がさしたのか渋るようになりました。
そんな時「晩ご飯、たべたいぃ〜?」と笑顔で聞く事にしています(笑)
お誘い
お子さんの空手をサポートしているお父さん、お母さん、お兄さん、お姉さん
空手、始めてみませんか!?