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HAND IN HAND
『華仔天地「夢が叶う」日本パーティー』
"DREAME COMES TRUE 2006"
2006.07.23
7月23日12時17分羽田到着。
成田へはどうするか?当初行かないで別の用事を済ませようと決めていました。
が、が、、気になる気になる。
よし行こう!間に合わなかもしれないけど華仔を求めて、成田へのリムジンバスチケット購入!
羽田第一ターミナル12時45分発。羽田⇔成田間の通常予定時間は75分(^^;;;
しかし交通事情は私を助けてくれました。1時間1分で成田第一ターミナル北ウイング4Fに到着。
天地バスで迎えに出て12時50分には駐車場に到着し車の中で待っていた迷達ももうバスから出ると友人からメールが入っていました。
エレベータで1F到着ロビーへ。事前に調べた空港内事情が役に立ちました。北ウイング駐車場方面へ外に出るとグットタイミングで先の入り口からオレンジTシャツの列が入って行くのが見えます。ささっと後に着くと一台目のバスのメンバーでした。こことここにスタンバイしてと天地の説明。私服のまま二列目に立ちました。今回の日本聚會に一緒に参加する友人とは後で会うことになります。予想していた便で華仔は到着しましたが、到着までの時間の余裕に加え、出て来るまでがまたまた長い〜んです!
そんなこんなで15時25分過ぎにやっと華仔が出て来ました。白いTシャツ姿。(下は見えん!)黒いリュックを背負ってレイバンのサングラス。髪は営業仕様ロマンスグレーの7/3分け。以外や以外(いやいや(^^+)超カッコイイ〜!真っ直ぐ私達の前に進んでくる華仔。事前に、垂れ幕はダメです。握手やサイン、触れる事も止めて下さいと空港セキュリティーから説明がありましたが、華仔自身が目の前までやって来てくれました。迷達は勿論声はあげます。手も振ります。でも非常識な人は居ませんでした。私は華仔の写真が撮りたかったので一切声は上げず、使い捨てカメラのフラッシュ、巻き上げ、シャッターを繰り返し3枚ほど撮りました。正確にはまだ現像してないので撮れたハズです(^^;;;; 隣にいた方は神奈川からみえてましたがビデオカメラを延々構えてました。腕が痛かったですよね(泣) 勿論足もクタクタでしたね。そう言えば出待ち途中配給会社の方が最前列の迷手作りの「愛と死の間で」うちわを見つけて、良く出来てますね〜と誉めていました。ほんときれいなうちわでした。
< 成田写真(^^)ちゃんと撮れてました!>(7/30追記)
写真が出来てボトムスが判明。ブルーGに赤ジャージの腰巻き&黄色のスニーカー!
ウォレットチェーンに?もしくは携帯にか?黄色のクマさんストラップ。
(※ 成田に14時22分キャセイ便で到着した華仔一行でしたが、なぜか荷物だけが青島(チンタオ)に飛んで行ってたもよう。
新宿・三越などで大慌てで服や身の回りのものを買い揃えたとか。荷物は2日後、無事宿泊ホテルに届けられたようです。)
華仔が立ち去ると天地お迎えツアーの方達もバスに戻り、私は再びリムジンバスで今度はセンチュリーハイアット東京に向かいます。はい。大枚叩きましたとも。それに、果たして聚會開始時間に間に合うのかって事も重大でした。幸い、迷友に心配を掛けながら17時30分にはホテル到着。チェックインを済ませ部屋で着替えてB1会場へ向かいます。友人と落ち合い、会場前に行くと、右手に新入会の受け付け、左手に常連さんが並んでいました。暫くすると入場が始まり、中央の入り口からチェックを済ませ入りました。右手後方でグッズ販売が行われており、皆さん同様、事前にチケットと一緒に天地グッズのチラシが届いていたのでお目当ては決まっていて早々に購入を済ませ着席。
予想どおりの席の配列で、私達は前から6番目真ん中寄り。会員席は全部で470席で歌詞カードが置かれています。
会場入りした時のBGMは昔の歌が流れてて、席に着いた時に気付いたらアルバム「繼續談情」が流れていました。
19時12分。友人と立ち話をしていたら、いきなり司会の香港のお姉さんと通訳の周さんが舞台に出てきて話し始めました。あれれ、と舞台前を通って席に戻りました(^^;; すると司会からの挨拶と注意事項があり、ここで華仔に聴かせる歌の練習をと「再説一次我得イ尓」と「愛イ尓一萬年」を歌いました。事前の歌と変わっていましたね。本人(華仔)が聴いたらきっと素晴らしいと言うでしょうと周さんから誉め言葉がありました。
19時47分。司会から華仔コール!をと声が掛かります。もっと大きく!!
みんな立ち上がって手を振りました。
私たちが入場した入り口から華仔が登場〜!!
きれいな明るいグリーンのシャツにインナーは白いVネックTでボトムは薄い色目のブルー・ジーンズ。
う〜ん靴は、じろじろ〜っ。双眼鏡で確かめると白のアディダス・スタンスミスでした。
それと今回の華仔はいい感じに日焼けしてます。グリーンのシャツに笑顔が眩しい〜ほほっ。
まず、華仔は、中央から一歩前へ出て、軽く皆へ投げキッス。
「カッコイイですか!」(日本語)
「久し振りです。でも、みんなの事はすごく心に想っています。」
「今日は新入会の方がいるんだよね。」と左前方に目をやる華仔。
手を上げる会員を見て「どうしてこんなに遅く入ったの!?」とケロッと笑って見せました。
「今回の来日は映画のプロモーションで来たので、仕事が始まる前に楽しもう〜!引き続き天地を応援してね。」とご機嫌でした。
それから何を話すかと思えば、「メイクと汗を拭く時間が必要でしょうか?」と華仔が言ってます。
「写真を撮りましょう!」と。
ええ〜っ、え〜っ!!!!!イキナリですかいマイ・ハニー!し、しかし、にんまり〜(*^^*)
ニヤケていると、すぐさま最後列から迷達が舞台へ進みます。すんごい早ワザでした(笑)
それでも全員が終わるのには、これから1時間2分を要します。
プレゼント攻撃は毎度の事ですが、殆どが+ハグ攻撃(^^)v
華仔の笑顔が冴える事冴える事!肉眼でバッチリ見える位置ですが、双眼鏡でドアップで楽しんだ事は言うまでもありません。
いつものように子供さん連れのママさん迷もいて、華仔を見ては泣く子が数人出ました。困る、すねる、はにかむ、おどける、逃げる華仔。工夫して後方へ回って撮ったり、あの手この手で、さすが場慣れしてる明星。プレゼントも様々、珍しいところで、藍色の酒屋の前掛けがありましたよ。(あれは酒屋さんのですよね)
さあ、待った待った!ふと後ろを見ると2列後ろが居ない。もうすぐ私たちの番だ〜。舞台に向かって右端の列の後尾に着きに行きます。華仔に近づくにつれ少々ドキドキ。私のプレゼントは公言通り茂木びわゼリー&手ぬぐい+内緒の手紙(笑) そうだ、このプレゼントの手ぬぐいは腰に差してもらおうと袋から出し手に持ち替えました。先に友人が台湾旅行で撮ったコスプレ・ウエディング写真付きのプレゼントを自分だ〜と言って渡したら、華仔はサンキューと笑顔で応えてくれたらしいですが、目の前なのに見えてない私(^^+ だって次は自分だし〜。まず、手に持つ手ぬぐいを華仔の顔を見て差し出し、ヒップ!と言って腰に触れました。(これ考えなく自然にやったんですよね) 華仔はすぐさま、ジーンズのベルト通しに差込み始めましたが、なかなか通らないんです。スタッフが近くに来たけど華仔は時間を掛けて自分でグイグイと入れ込みました。手元にまだ持ってるプレゼントの残りを両手で渡し、ツーショッ写真に挑みます。
華仔の頬が自分のおでこに当たってるのが分かって嬉しかったな〜。(撮ってもらった写真を見たら顔がとろけてました(^^+) 最後に手を広げると華仔が接近してきてお互いの肩を抱き合いました。あっはは(^^)v(^^)v(^^)v 胸板厚かったけど背中はやわらかくて髪や肩からの匂いはしませんでした(笑) 友人は最高のパターンだと誉めてくれました。
最後は周さんも含め、スタッフ一人一人と写真を撮って終わりました。
周さんから、華仔にありがとうと言いましょうと声が掛かり、「ドゥーチェサイ!」(←あってますか?)と皆でお礼を言いました。
華仔:すごい!
周さん:皆さんは華仔の為に広東語を練習したんです。
会場の迷:黄色の垂れ幕を掲げる。
華仔:それを読む。
周さん:私は貴方の国の人ではないけど、貴方はファミリーを作ってくれた。(私が書き留めた大意です)
華仔:感動しました!僕の事をお兄さんと呼んで!!(笑)
会場:哥哥〜!!
周さん:皆さんから沢山のプレゼントを頂きましたね。じゃ、お返しに今お年玉を〜!
華仔:うんっぐ。つまって笑う(^^;;;……学士号を取りました!ポーズ!!
周さん:ここで華仔にもう一つプレゼントがあります。
舞台左そでから、迷の方が学士号バージョンのくまさんを手に出て来られました。
なんと、またまた制作されたんですね。賞状付きで、お見事な出来でしたよ〜。
華仔はいつものごとく会場を背に記念撮影。みんな親指一番で応えました。
勿論、制作者とも記念撮影を終えました。
すると別口の大きなボードを子供達が持って出て来ました。
開くと、会場入りした時に名前を書いた書名ボードです。こちらも学士号仕様になっていたんですね。
くれる!?と華仔がポーズ。なかなか手放さない子供達。(慣れん事して当たり前だよね)
その後、プレゼンターの子供達と記念撮影ですが、華仔に色々求められて硬い表情です。
「じゃ、大人になってからしましょう!」と華仔があきらめました(笑)
最後に華仔のサインを入れて賞状は完成しました。
学士号くまさんと共にディスプレイ用のテーブルが出てきて、署名ボードがくまさんの後ろに飾られます。もちろん華仔がやりました。…んんっ、華仔がいじって何かを落とした。オプションの学士号くまさんの賞状スタンドです。2度落としましたよ。戻し終わると、口で軽くキッスを投げます。「心を込めて作って下さったと思います。サンキュー!」と言葉をくれました。
さあ、ゆっくり話しましょうと、周さんから。
ステージ中央に座席の高い椅子が配置され、華仔が腰掛けます。
質問コーナーです。
何か質問はありますか?との言葉に手を上げました。もう条件反射です(笑)
華仔から指をさされますが、右側の人が先にマイクを持ちました。最初の方はどんな質問だったかな?何しろ手を上げてから質問事項を考えたので人の声はあまり入って来ません(スイマセン(^^;;) 多分、コンサートとミュージカル「王様と私」の事でしょうか?!「来年のコンサートは申請中でまだはっきり分からない。ミュージカルは頭を剃らなくていいんだ。」と華仔が言っていたようです。毛の部分は良く聞こえました(笑)
私は「墨攻」の原作本を読んだ事を思い出し、映画「墨子攻略」の事を聞きましたが、ホントは英語題を「A BATTLE OF WITS」と言いたかったのに間違えてしまいました。(ども(^^;;;)あと、質問の前にこんばんはと挨拶したら「こんばんは」と日本語で応えてくれました。
「この映画は8ヶ月前に撮り終えてるけど、大変だった事は2つある。」「一つは足を怪我した事。もう一つは冷たい水に入った事。でも共演の女優さんは寒くなかったみたいなんだ。皮下脂肪が多かったからかな。」(こらこら〜っ。)
次の質問は仏教徒の華仔に、以前、不安が無いと言っていたけど、仏法を信じているから?と言うもの。
華仔は「私の家族は元々仏教徒なんだ。数十年前から…い、いや、10年前からです。(おいおい可笑しいぞ) 「アメリカ行きの飛行機の中で、ある人と話す機会があって感銘を受け、そして信徒になりました。要は、楽しくない事は少しだけ憶えて、楽しい事は沢山憶えていたいよね」と答えました。
次は日本の方が中国語で質問しました。周さんが通訳しましょうと妙な事に…。
まず音楽賞受賞(台湾?)に関しおめでとうと言われたと思います。
また、プロデュース作品を沢山手掛けているけど、自身でプロデュースして監督を務める事はないのですかと聞かれました。
またまたすいません(^^;;;;ですが、人と話してて答えを憶えていません。
ここで水を飲み左腰に差した手ぬぐいで手を拭いたのは見ていました(笑)通算4回ほど手を拭いてくれたんですよ。あ〜、プレゼントした品を使ってくれるのをリアルタイムで見れて感無量です(^^)
次も北京語で質問でした。月末に台湾へ来て下さい。(台湾から来た迷ですね)どなたかの番組に出演予定と聞いてるが新曲を歌ってくれますか?と言うこと。
華仔は「時間が無い」「台湾へは映画の撮影があるので行けません。歌はまだ憶えていれば〜(笑)」と仰け反ります。
すごい答えるのが上手いな〜。
映画「ベルベットレイン」への質問もありました。大好きな映画ですと前置きし、最後、學友と華仔は殺されてしまいますが、誰に殺されたのですか?良く分かりませんでした、と。
華仔は端的に「もう話してもいいでしょう」と「黒社会には新参者に殺されると言う仕組みがある。世の中は新しいものが生まれて繰り返す。だから無名の人間です。」(そうですよね。ショーンとエディソン組みとの対比はそう言う事。)
次は意表をついた質問とその答えでしたね(^^)
歌を習っているけど、高音部分が上手く出せないとの事。どうしたら上手くなりますか?教えて下さいと。
歌王は笑いながら「ゆっくり歌って僕と同じ歳になったら上手くなるよ。」(本人&場内、大爆笑!)
京劇は上手くなりましたかとの質問もありました。
華仔「しっかり!」
では、次回、披露して下さい。
華仔「研究所で勉強しているので公共の場で披露するには先生の許可がないと出来ないんだ。」「提案があるよ。次回、みんながどこかに隠れているってのはどう?(笑)」(同じく場内爆笑!)
AWCサイトがリニューアルしてとても嬉しいです。しかし午前25時には就寝しようと呼びかけてますが、昨夜も遅い時間にアクセスしてメッセージが残してありましたね〜?とのご意見が入りました。そして写真などは自分でUPしているのですかと聞いておられました。
華仔:(笑)ルール違反は僕自身です!
「25時に起きればいいんだ〜。」(えっ?!)
「あと朝早く見るとか」←(答えになってませんぜ兄貴!)
「眠れない時はアクセスしてみて下さい。出会えるかも!時間があるときはUPします。」と華仔。
大切な時間を作ってくれてありがとう。最近ハマッていること。おすすめ、これはいいよと言うことを教えて欲しいとの質問には、「食べ物は好きじゃないんだ〜と(笑)」(ウソお言いでない!) 「しゃぶしゃぶ。これは全て好き。牛肉はダメだけどね。あと、ボーリング。これは良く知ってるでしょ。でも、最近はやればやるほどヘタになってるんだ。また練習するよ。」
周さんから、これまでは静かだったんで、楽しい事をやりましょう。運動をゲームをやりましょう。言葉は悪いですがババ抜きです(^^+ と声が掛かりゲームコーナーへ突入。
華仔が物について話すので、持ってればキープ。無ければ座って下さいと言われ、みんなスタンドアップ。会場から、それは今持ってるもの?家にあるものでもいいの?と声がかかりますが、華仔が「今だよ!OK?OK!」と、とどめは「いいですか?!」と日本語で声を出します。
まずは、腕時計でした。基本的に私は腕時計をしないのでハナから沈没。
そして「ピアス」
「指輪」
「ベルト」
「口紅」「これは見せて!」と華仔。実物を出さなければいけなかった。
「僕(華仔)と一緒の写真!」「持ってるハズだぁ!もう捨てた人がいるんじゃない!?(笑)」
「履いてる靴に靴紐が無い人」
ここで華仔がもったいぶった言い方で…
「次の質問では全員座るかもしれないよ(^^)」
「ピンクの携帯電話〜!」
華仔の思惑は外れ、4人の迷が勝ち残りますた。(パチパチ〜!)
勝ち残った迷4人は舞台へ。
そしたらここから第2弾だって…(^^;;;
華仔の歌の題名当てクイズに進みます。
周さんから、今から音声処理をした音を流しますので分かった方は手を上げて下さいと説明がありました。
当たった人には華仔のお手からシール貼り。何処に〜(笑)
音声処理ってどんなんだ〜??っと思っていたら、華仔も"くわっ"と鼻でぶっ飛んだスタッフ・ミュージックボックスでした(^^+
ヘッドホンを付けてマイクに口を付けて歌ってます。これ華仔の歌かい。いや、その前に歌かい(苦笑×爆笑)
なんと「もう一度抱きしめて」でした。分からんハズだ。一人の迷の方が当てましたが、その後、華仔が歌ってました。勿論触りだけね。
ほんと何処に貼るか華仔がニヤケてたら、なんと迷の方、お尻を突き出しました。お見事な仕草!華仔寄りきれず、結局お腹辺りに落ち着きました。
「♪17歳」「♪無間道」「♪我恨我痴心」「♪中国人」「♪流浪」「♪笨小孩」。
「♪流浪」の時は一人だけまだ答えていない方がいたので、華仔が横で励ましたり囁いたりしてました。会場からも声がもれたり横の方が教えたりして何とか答える事が出来ました。華仔は最後、シールの残がいをその方の肩に貼り付けてましたよ(^^)いい感じでした。
結局、ダントツでお見事な仕草で会場の目を引いたお方が優勝!映画「愛と死の間で」のサイン入りポスターと、なんと!発売前の新譜のプレゼント!!…とは言っても出来てから天地から郵送されるとの事でした。ジャケットは横顔の華仔でしたが、これがそのまま使われてるかは分かりません。登壇した他のメンバーにも同じポスターが贈られ、それぞれ華仔と記念撮影でした。
それと、またまた、椅子の下を見て下さいが始まりました〜。ステッカーが貼ってあるんです。
今回はハズレ。そうそう当たるもんじゃないですよね。でも、斜め前の友達迷は当たりましたよ。良かったですね。「愛と死の間で」のサイン入りチラシでした。
それから四角い箱が舞台に上げられ、まず、20名が25日のシークレットライブに招待されるとの事。箱の中には入場チケットの半券が入っていて、どんどん華仔が引いて、周さんが発表して行きます。ノートに自分の会員番号と今回の聚會のトータルNOをメモしてみました。案外耳で聞いても分かりずらいですよね。書いてて正解。見事に私の聚會NOが読み上げられました。ラッキー!!
華仔が突然(私には突然聞こえました。)「明日になれば明後日の事が分かる」と言ってます。何でこんな事言ってたのでしょう?誰か何か聞いたのかな??
また、別のプレゼントが始まりました。今度は6名の方に「愛と死の間で」のリングネックレスをプレゼントすると言うものでした。あ〜、どうせ当たるならこっちが良かった。だって25日は東京に居ないんだもん。まあ仕方ないですけどね。
ラッキーな6名の方はステージに上がって華仔が自ら首に掛けてあげていました。「これは自分が特別に取って置いた非売品なんだ」と話してました。(リップサービスだと思いますが) 記念撮影を済ませ皆さんが席へ戻ります。
ジーンズの後ろポケットからマイクを出す華仔。(いつ入れたのさ)
周さんが、これから会員パフォーマンスに入ると告げます。華仔はステージ右手の椅子に着席。
会場が暗くなり、一つの提灯の光が出て来ます。シックでかっちょいい。
「ソーラン節」が始まりました。
華仔ビックリした顔に近い。
前回、4人でパフォーマンスをしたメンバーの1人です。
ひょっとして学校の先生?小学校の運動会で子供達が踊るよね〜と勝手に思う。違ったらゴメンなさい。
華仔のエンジンが掛かるのに時間はそう必要なく、すぐさま、椅子を斜め後方に移動。徐々に手が動いて行く。憶えも早いね。踊ってまんがな〜(^^)v 掛け声どころも把握して会場にはっぱをかけます。会場に指を向け、ソーラン!ソーラン!腕を振り上げてドッコイショー!ドッコイショー!ってね。会場爆発!!!しかし、ねえね華仔、途中で自分の頭に人差し指を向けくるくるするのはどうゆう意味?日本じゃあんまりいい意味無いけど、香港じゃエキサイティングしてるね!の意味なのか。
踊り終わった迷は、それはそれは、心身放心状態。あんだけ踊ればね。凄いわっ。華仔と迷の方が同時に深く会釈。提灯を持ち華仔とツーショット写真に納まりCDのプレゼント予約を受けておられました。ホントにお疲れさまでしたm(_ _)m
さあ、最後はこちらの時間だと、スタンドに歌詞カードが出てきて歌のコーナー。
「25日のタワーレコードのSライブの練習だ」と言って、「新しい歌は後で歌うけど、古い歌を先に歌いましょう。いまから選択曲を言うから選んでね」と、まず「♪17歳」と発した途端、みんなからイェ〜イ!と激しい喝采。「歌はまだ選べるんだよ」と華仔。気持ちよく「♪17歳」が始まり、みんなも合唱!盛り上がりましたがな。ふと見るとVカメラを回してるのは「愛と死の間で」のダニエル・ユー監督じゃん。今来たのかな?それと、そでにはもう一人の通訳の辻村さんの姿もありましたね。白のポロシャツにバックを斜め掛けした彼はとっても若く見えました。なんで仕事の時はあんな肩の張ったスーツ着てはるの?
次は「♪一萬」と華仔。「♪愛イ尓一萬年」をみんなで歌いました。「♪17歳」の時、華仔にはみんなの歌声があやしく感じられたのか、最初、すんごい疑いの目で見られてました。でも、これは私も含め皆さんそらで歌えますよね。発音は定かでないですが(^^;;;
途中から華仔は目を閉じて熱唱!最後のフレーズ前では二つ隣の席に居た女の子に向かってステージ上からカモン!の合図を出しましたが、女の子は恥ずかしかったのか隠れてしまいました。行ってれば絶対熱〜いチューだったハズです。あ〜勿体無い!じゅる。
華仔:「次は広東語の歌がいい?」
みんなバラバラに答えるもんだから、歌詞スタンドを倒しそうになる華仔。
「ここで聴いて練習をして家族に歌ってあげて」と新曲「♪心肝寶貝」を歌いました。(この曲優しい歌ですよね。毎日聴いてます。)歌い終わると私達に向かって「家族です」と一言。
「引き続き新しい歌でいいですか?…」「新しい歌がいいのか!テンポの速い歌がいいのか!」少し怒ってる(笑)
そう言いながらもちゃんと心得てらっしゃる華仔は「♪張開眼睛」道地CMソングを歌いました。
"♪あ〜っ、あ〜あ〜っ、あ〜あ〜、あ〜あ〜っ"ここだけ元気一杯の私達です。華仔も察してここだけカモ〜ン攻撃。節回しを指先で伝授!クゥバイ、クゥリュウ?指差して言ったんですけど、これは何と言ったのでしょう?!
華仔は「サンキュー!」と言ったあと、「練習にならないので、今度は一緒に歌える歌を」と「♪再説一次我愛イ尓」を披露してくれました。この歌、一緒には歌いたくない歌ですよね。華仔の声に聴き惚れたい歌です。友人と二人椅子の背に深く身をゆだねて、じっくり聴き入りましたとも。はい。
華仔は「ここのところ忙しくてみんなと一緒に過ごす時間が少ないけど、お大事に!」と言いました。
お別れの言葉です。
「今日は、みんなと一緒に素晴らしい夜を過ごせた。有難う!引き続き僕も頑張ります!」
みんな「華仔!」と声に出し手を振りました。
司会から華仔に愛の言葉をあげましょう!とカウントダウン、3、2、1、「華仔!我愛イ尓〜!!」と叫びました。
華仔は舞台ギリギリに立って両手投げキッスを飛ばし、入って来たドアから姿を消しました。
最後まで素敵な華仔にみんな笑顔で手を振りました。
華仔、こちらこそ、毎回素敵な夜を有難う!私も引き続き日常を頑張ります!by 達
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2006.07.25
25日(火)タワーレコード・シークレットライブの様子を プリティは○さんにお願いしました。
みんなで楽しみましょう(^^)v by 達
管理人・達さんの言葉に励まされ、僭越ながら「シークレットライヴ」のレポート書かせていただきました。
とはいえライヴに辿り着くまでの過程が大部分を占めてるような状態ですので、正確には「ライヴまで道のり」のような気がします。
それでもいいや!と冗談半分で読んでいただければ幸いです。
7月23日「夢は叶う DREAM COMES TRUE」のボーナスプレゼントで、友人が7月25日のシークレットライブ招待券を見事ゲットしたのが始まりだった。そもそも、映画「愛と死の間で」の前売り券(=応募券)をたった2枚しか買わないヤツが(見事、落選)その後の「渋谷のタワーレコードでアンディのCDを買ってシークレットライブに応募しよう!!」と叫ばれても「えーっ、もう持ってるよ〜(大概のCD)」って、買いたくても買いに行けない地域にお住まいのファンの方からは大目玉をもらいそうなダレきった思考で、結局買いに行くはずもなかった。そりゃ抽選に外れたことはショックだったけどファンミーティング「夢は叶う〜」で存分に楽しもう!!と、やせ我慢とも負け惜しみとも取れる意気込みで会場入りしたのである。
そしてクジ運のいい友人がゲットしたチケットを私が譲り受けたわけであるが(はるばる長崎から出向いてきた友人は翌日には帰省しなければならなかったわけです)、権利譲渡が可能かどうか天地から改めて連絡をくださると言う事で、友人とは会場となったホテルでお別れし家路に着いたのですが、一抹の不安が頭をよぎる。・・・連絡先として私の携帯電話番号を控えてくれてたが(これも友人が、電話番号教えておいた方がいいよ、とのアドバイスがあった為)イベント後の片付けなどでどっかに紛れ込んでも全然不思議じゃなさそうな雑多な事が書かれた黄色いメモ用紙。ちゃんとBag(どのBagよ)にしまってくれたかなぁ〜〜〜、お願いしますよぉ〜んと不安を胸に眠りについたのでした。(熟睡)
7月24日 めったにしないビデオ録画(HDDじゃない)も抜かりなくセットし、日常の業務を黙々とこなして昼食中の12:40携帯が鳴った!と思ったら体調不良で会社を休んだ友人から「今いいともにアンディが出てるよ!」更に10分後、別の友人から「いいともに出てるのアンディじゃない?」と立て続けのメール。知ってるよ!!そうさアンディさ!!ありがとう友よ。しかし待ち人からの連絡はまだ無い。やっぱりメモを無くしたかぁ〜、相手の連絡先も聞いておくべきだったなぁ〜、香港の天地に連絡しようか・・・・そんな状況でもご飯はしっかり食べれる。13:30 ようやく待ち人から電話。「変更OKです。明日17:45までにタワーレコードに来てください」「何階ですか?」「来れば分かりますぅ」何はともあれ良かったー。そして夜、本来ならば前売り当選でシャンテシネにいるはず(落選なのにまだ妄想)が、現実はビール片手に東京ドームで大沢親分率いるモルツ軍団を応援しておりました。
7月25日 同僚と上司に15分短縮の17:00で退社する旨を伝え、快く了承していただき一秒の誤差も無く(大袈裟)17:00退社。タワーレコードに到着したのが17:35、歩道には本日の当選者らしき人々が既に50人程待機しておりました。地下1階の会場への階段にはロープが張られてるし、天地の関係者らしき人影も見えない。どうしたらいいんだ?どこでチケット受け取るんだあ?不安モード全開のところへトントンと後ろから肩を叩かれた。振り返れば迷仲間のYさん・・・かくかくしかじかと説明をすると「ちょっと外見てくる」と言ったかと思うとすぐ戻ってきて「天地スタッフが来てるよ」と教えてくれて、行儀よく列に並んでめでたくチケットをいただいたのが17:50。
そのうち主催者側から「中に入ってお待ち下さーい」とお声がかかりゾロゾロ移動。入場かと思ったら「100番以内の番号の方はこちらの階段(B1会場への下り階段)にお並び下さーい。101番以上の方は上の階段に並んで下さーい」と。Yさんは1ケタ台のため階下へ行く階段に並び、私とKさん(Yさんの友人)は200番台のため階段を上へ上へと果てしなく上っていきました。3Fくらいが200番台の始まりです。Kさんは台湾芸能人のファンで、二人で蒸し暑い階段も気にせず香港だ、台湾だとしゃべり通し。時すでに18:30。「開始時間じゃーん。ラジオの生放送には行かないのか?こっちのライヴをショートカットするのか?」皆ソワソワし始める。ようやく列が動き始めて1ドリンクチケットをもらって会場入りしたのが18:40位。すでに会場には200名以上のお客様がいて、スタンディングの会場では後部に立つとステージが全く見えない状態。ステージも見えないけど、私の記憶も会場の暗さ以上にかなーーり曖昧です。
18:45頃 司会の襟川クロさん登場〜(前作も彼女だったなぁ、どっちからのオファーだ?)「皆さ〜ん準備はいいですか?さあ〜MR Andy~ Lau~」ここから先、歌までは私の位置からは全くステージが見えない。声だけで我慢するかぁ〜と諦めかけた時、すぐ隣にスクリーンがあるのに気がついた。周りが少しでも生華仔を見たいと右往左往してる時に、私は体も目もひたすらスクリーンに釘付け。(諦めがいいのか、情熱が足りないのか)
まずクロさんから「映画の中で一番好きなあのシーンの、マジックを見せて〜」と華仔へお願い。「ネックレスあるかしら〜」と言ったと同時にステージ横から件のネックレスがオレンジTの迷の方の手から〜〜「ファンの方ですか?アンディさんのファンの方は流石に準備がいいですねぇ」と素直に喜んでいいのかどうか分からない褒め言葉。迷の方をステージに上げて手にチェーンをかけ華仔は見事1回で成功。クロさんの「私もやってみたーい」で華仔がクロさんの背後に回り込み肩だか背中だかに手を当て、念やら気功を送っている。3回ほど失敗して「楽屋では出来たのにぃ〜」と本音が出たところで、とうとう華仔が手取り足取りご指導してようやく成功。ネックレスを迷の方の首にかけてお返しして、優しくハグ。
続いてクロさんの「仕事、自由、お金、愛の中で一番大切なのは?」の質問には期待通り。
華仔:「銭〜(お金だね)」と言って場内大爆笑。
華仔:「いやいや、もちろん愛だよ。愛があれば仕事も頑張れるし、仕事を頑張ればお金もできるし、お金があれば仕事も選べて自由な時間も作れるしね。だから愛が一番大切だね」
次にクロさん「映画では大切な人を失くしてしまうという設定でしたが、アンディさんも犬でもペットでもそういう経験をしたことはありますか?」
華仔:「犬は飼ってないんだ。猫も飼ってないんだよ」「それ以外なら全部いるけどね」
クロ:「カブトムシもですかぁ〜」?
華仔:「有。(いるよー)」(なんで甲虫だったんだろ?クワガタじゃダメか?)
この後はちょっと記憶が飛んでます。
更にクロさん「愛」にこだわってくれてまして、今度はこんな質問です。
クロ:「一人の濃くて、深ーい愛と、こんな(会場のファンのような)沢山の愛とどっちがいいですか?」
クロ:「運命の赤い糸のような濃くて深ーい愛と、沢山の長ーい愛と」
華仔:「沢山の愛は長いの?深い愛は?どっちが長いの?どっちが短いの?」
クロ:「どっちも長いの!!」(華仔のモノサシでは長さが重要なんだろう)
華仔:「やっぱり濃くて、深―い愛がいいな。たとえ今は僕が皆にとって一番でも、皆にそんな人が現れたら僕は2番でいいよ」だって。(早くその深―い愛を成就してくれ〜〜)
そんなこんなでようやく歌に入ります。まずは今回のプロモーション「再説一次 我愛イ尓」。この時はステージぎりぎりまで進み出てくれてようやくご尊顔を拝したわけで、やっぱり生声はええなあ〜と陶酔しきってるうちに1曲終わって、袖に引っ込んじゃいました。「えっ、まさかこれで終り?」と思ってるとそこかしこから「華仔、華仔、華仔、華仔」のアンコールが沸き起こり、再びステージに登場。よしよし・・・次はなんだ?新曲か?ん?
「愛イ尓一萬年」でした。これもよかったーーはあと。生声でバラードはいいやねぇ。
結局歌ったのは2曲だけで、ライヴ時間も30分くらいでしたが、暗闇でもシルバーヘアーでも何回も見たマジックでも、やっぱり華仔はかっこよく素敵なのでありました。
実は今回歌った2曲は「ファンの集い」で会員の皆様が練習したものだったので、会場では一緒に歌ってた方もいました。しかし今回のライヴはファンクラブ会員以外のファンやそうでない人もいらっしゃったようです。近くの男性からは「聴こえないよ!」という声や、女性からも「歌わないでー」という声もあがってました。私としてはじっくりと聴いていたかったですね(アップテンポな曲なら別として)。でも一緒に歌いたいという気持ちも分かります、華仔のコンサートの基本ですから一緒に歌うのは(本人が要求するし^^;)。華仔も皆が一緒に歌ってくれた方が嬉しかったかもしれないけど、一緒に歌ってないからといって気にしただろうか?今回の客層は本人も知ってたと思うし。せっかく楽しい時間を華仔と共に過ごせるのに一方が満足して、一方で不満があっては悲しすぎる。私も含めちょっとの気遣いと周りを見れる余裕があればいいんだよね。
この稚拙なレポートを最後まで読んでいただきありがとうございました。そして達さん今回は本当にありがとうございました。
※ いへいへ、は○さん、こちらこそ無理行ってゴメンなさい。すんばらしいレポート有難うございました。また、よろしく〜(^^)