暗黒技術研究所

speed

普通のspeedじゃない

speedの画像

私のspeed(2007model)は市販モデルとは大きく異なります。
1. 2×10の20速化。FDは自作ブラケットにより取付。
2. ホイールサイズをオリジナルの406から451に変更。
3. 上記変更に伴い、前後ブレーキをVブレーキからキャリパーブレーキに交換。
  ブレーキ取付のためブラケットを製作。Vブレーキ台座は完全除去。
4. ドロップハンドルを使用し、ロード用STIレバー取付。

FDブラケット

FDの画像 speed用のFDブラケットです。
製作は「秘密基地」のyosiko2さん。フライス盤による切削加工なのでこれまでとは精度が段違いです。表面も研磨によりピカピカ仕上げとなります。
metro用との違いはシートチューブの太さですが、現物はそれ以上の違いが...。

プーリーの画像 FDのワイヤーを引くためのプーリーです。
これを使うことでアウターがシートポスト下を通る事を回避できます。

プーリーの画像 プーリー部を上から見たところ。
シートチューブ横の微妙なスペースにワイヤーを通しています。

451化&キャリパブレーキ取付

speedの画像 451タイヤを取付け、泥よけの穴にブレーキを付けるとこんな感じになります。(これはリヤ)
ショートアーチのブレーキではシューがリムにまるで届きません。

speedの画像 そこで写真のようなブラケットを製作し取付ます。

speedの画像 これでショートアーチのキャリパーブレーキが使えます。

speedの画像 同様にフロントも泥よけの穴ではアーチが短かすぎです。

speedの画像 ブラケットの画像 フロントにはこんなブラケットを用意します。

speedの画像 そこへブレーキを付けるとこんな感じ。

ドロップ化

アヘッドステムの画像 ドロップ化に伴い、某ショップにてフレームサイズ等々の採寸を実施。それによると若干ながらアヘッドにしてハンドルバーを前に出した方がいい事が判明。
家にあったMTB用ステム(40mm)を使用し、バークランプ部をφ26に加工。
ポストは抜き差しを考慮し最小限に。

アヘッドステムの画像 折り畳み時はハンドルごとポストを引っこ抜きますので、センター出しが容易になるようにストッパーを取付。

ドロップの画像 ドロップハンドルを取り付けたのがこちら。
STIレバーの操作性が格段によくなりました。やはりSTIはドロップハンドル用に作られていると再確認。
これまで使っていたブルホーンバーは暗黒三男坊のところへ嫁入りしました。

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