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  ダービー日記(2001年版)

競馬がキミを呼んでいる

 

5月27日(日) 第3回東京4日目 第68回 東京優駿 (日本ダービー) GI

競馬が アンタを呼んでいる。

 

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5月27日(日) よる 酒を飲みながら...
角田晃一騎手 おめでとう!

しかし、今年は有り難うとは書けない悲しさよ。

施行回数作戦
18番 9番 6番 12番 17番
第68回 の上下反転は98   → 馬:9−18   560円
第68回 の(ロク・ジュウハチ) → W:6−18 2,370円
第68回 の翌年は69回    →  W:6−9  3,170円

ワイド:9−18の280円は、最終登録28頭、宝塚ファン投票280番のアグネスタキオン
更に、4着−5着は枠の6−8 どう転んでも施行回数を無視出来ない事を物語っている。

前日の第37回 金鯱賞
裏37番 → 18番 ジャングルポケット
37枠  →  5枠

トライアル
青葉賞      5枠 9番 アドマイヤセレクト (第66回 優勝馬 アドマイヤベガ)
プリンシパルS 5枠 9番 アグネスジャンボ  (第67回 優勝馬 アグネスフライト)

↓4月24日の書き込みの枠5−8という結果にはなったが、
5枠に人気馬で枠連5−8は買えなかった。
単勝とワイドを少し頂いただけの今年のダービー、長い一年が終わった。

.......そして新しい1年が始まる。

 


 

5月27日(日)
振り出しに戻る。
何度も書いていること、去年のダービー直後の最終レースをもう一度振り返ってみる。

2000年3回東京4日(5月28日)10R
1着:8枠16番(父)キクカグロリアス  菊沢隆徳 15番人気
2着:6枠12番(父)ムーンクラフト    武幸四郎  5番人気
3着:7枠14番   イブキサイクロン  勝浦正樹  7番人気

単勝   16番: 12,180円
複勝   16番:  2,640円
      12番:    460円
      14番:    460円
枠連   6−8:  4,680円
馬連 12−16:100,300円
ワイド 12−16: 16,730円
    14−16: 16,490円
    12−14:  3,600円

翌年に第68回を迎えるに当たり、最初のレースがこれである。
ここに必ずや翌年をサインする何かがあるはずなのだ。万馬券はそれを暗示している。
最初に気になる点は、7頭出走している○外が一頭も馬券にならず、しかも当然であるが
1番人気が連対していない。そしてその1番人気は芦毛の馬なのだ。
芦毛の○外が人気で出てきたら消してしまえという暗示ともとれる、が勘繰ればその逆も
考えられるから始末に負えない。果たしてクロフネは1番人気に?

では、肝心の1着馬or連対馬はどのように暗示されているのか?
1,2着の○父だろうか?又は、連対馬番の12番or16番だろうか?
やはり注意すべきは稀にみる単勝万馬券と馬連10万馬券にヒントが隠されていると見て
良いのではないか。

全ては数字である。競馬は数あるファクターを最終的には2頭の数字に置き換える
ゲームである。キーポイントは、枠連6−8、馬連12−16、100,300円
単勝16番、12,180円 答えはこの中に隠されていないだろうか。

第68回ダービーの枠連6−8を教えるのに枠連6−8は今一ピンと来ないのだが、
単勝12,180円から馬12−18は、他のサインを含めて有効そうに思える。

18番については今更言うまでもないが、12番にはデザーモが入り、前に書いたとおり
馬12−18は馬1−13のオークスと非常に良く似た形になる。

又、そのオークスの12番は、1番人気「」が何かを暗示しているとも考えられ、
本日8R8枠12番のノーブルダービーが8枠と12番を買えと囁いているのは出来過ぎか。
とりあえず、枠連6−8、馬連12−18 は必須馬券だ。

さて、あの大荒れ最終レースが教えることはそんなものだろうか、
生産者、馬主、騎手、調教師等々にとって、夢のダービーであれば、馬券を買う側にも
夢があって良いじゃないか。

たとえば、
去年 第67回 当日
中京7R 2枠4番 ポエマリリカ 出走取り消し → 2枠4番 アグネスフライト 1着

一昨年 第66回 当日
東京5R 1枠2番 ロードウィステリア 出走取り消し → 1枠2番 アドマイヤベガ 1着

本日、中京1R 5番 タンクバスター 出走取り消し

去年の最終レース 5番 サンチェス 唯一の外人騎手

5番はトラストファイヤー 
馬の5−18は馬の6−18(施行回数)の含まれる枠連3−8であり有効と考える。
8Rむらさき賞の5番は唯一のセン馬であり、13頭立ての5番は18番に該当。
最終10レースには唯一の関西騎手:和田が5番に居るのも心強い。
枠連3−8 馬連5−18

又、中京1R5番は14頭立て、循環19番となり1番に該当。
1番は唯一の○父 カチドキリュウ が居て、あの最終レースの連対馬(○父)からも
無視できない。
枠連1−8 は友引に相応しく○外の枠同志であり○外開放元年のダービーには
実はこんな馬券が用意されているのかも知れない。
枠連1−8 馬連1−18

ずいぶんと長くなり、時間も遅くなってしまった。
まだまだ書きたいことは沢山あるのだが、馬券は独り言に書いたそれとほとんど変わらない。
いずれにしろ、クロフネは単勝人気逆転の1番人気になり、それは隣のサポートとなることを
信じている。先週の目黒記念の金子真人と東海Sの松田國英の1着は余計であり、
先日、金鯱賞の角田、渡辺栄、斉藤四方司、の着外はジャングルポケットの好走を意味する
と考える。枠連8−8の低配当は先日の4R、本日の3Rに出ていて買い辛い。
どうしてもと言うなら16−18や16−17だろうと思う。2着が読めないのは高配当を、そうは
簡単に獲らせない彼らの攪乱に翻弄されているからで、それはしょうがないこと。

1着:ジャングルポケット
2着:???
3着:クロフネ

これが、今年の結論だ。

単勝は 角田の単!

 


 

5月26日(土)
去年ダービー当日最終レース単勝万馬券の8枠
シンザン記念の16頭立てダービーレグノの2番(循環18番)
Go!JRA Jockey の岡村の帽子の色
「Go!JRA Jockey Vol.2」の会報誌の特集 大西直宏(8枠18番サニーブライアン)

等々...期待していた8枠には、ジャングル、クロフネ

ジャングルポケット 前売りオッズ 1.7倍 相手は17番だというのか?
クロフネ        前売りオッズ 3.3倍 ゾロ目だとでも言いたいのか?

滑り込んだ相澤厩舎、去年のダービー枠順見ろと言ってるのか?
第67回 ダービー
17番 ジョウテンブレーヴ 相澤厩舎
18番 マイネルコンドル  相澤厩舎

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○外開放元年 東京優駿
いつまでも鎖国を続けるわけにはいかない。
しかし、弱小生産者にとってこれほど脅威なことは無いはずで、そんな生産者に対して、
彼らはいきなり冷酷な仕打ちをするはずがないのだ。
しかし、彼らも新しい企画に対して、「成功した」という結果も出さなければならないならば、
誰もが認める実力馬(?)で無くとも外車に太刀打ちできるじゃないか、と思わせる内国産馬
の活躍が必要で、且つ、近い将来外車のダービー優勝も見えるような結果を出さなければ
ならないのだ。彼らは優勝して当たり前の人気になる外車を出走させる必要があった。
「負けたら騎手の責任」とまで言わせる人気馬に天才を乗せてまで演じるドラマの結末は、
内国産馬の3着が相応しい....そんな気がする。

大荒れダービーまだまだ望みは捨ててない。
当日の出馬表に期待したい。

 


 

5月25日(金)AM 2:00
9R 東京優駿      (GI)
サラ系3歳 牡・牝(指) 3歳オープン 18頭
2400m 芝・左   定量  発走 15:30

(父) カチドキリュウ          牡 3  57.0  太宰啓介
   B  キタサンチャンネル 牡 3  57.0  高橋亮
(外) クロフネ                   牡 3  57.0  武豊
       ジャングルポケット  牡 3  57.0   角田晃一
       シンコウカリド           牡 3  57.0  田中勝春
       スキャンボーイ         牡 3  57.0  池添謙一
       ダイイチダンヒル     牡 3  57.0  蛯名正義
(市) ダンシングカラー     牡 3  57.0  江田照男
(市) ダンツフレーム        牡 3  57.0   河内洋
       ダービーレグノ         牡 3  57.0  幸英明
       テイエムサウスポー 牡 3  57.0   和田竜二
(市) テンザンセイザ       牡 3  57.0   四位洋文
       トラストファイヤー   牡 3  57.0   柴田善臣
       ビッグゴールド         牡 3  57.0  村本善之
       プレシャスソング     牡 3  57.0  福永祐一
   B  ボーンキング           牡 3  57.0   K.デザーモ
       マイネルライツ        牡 3  57.0  石崎隆之
(外) ルゼル                   牡 3  57.0  後藤浩輝

チアズブライトリー回避でマイネルライツ   石崎隆之 が最後の切符を手に入れた。

例年であれば今頃はこれと言った馬をピックアップしているのだろうが...
おそらく
◎は ジャングルポケット or クロフネ と
しかし、悪あがきかも知れないが、今年はちょっと穴馬探しで迷っている。
1年前から始めた予想、可能性は捨てたくない。

ジャングルやクロフネに例えどんなにサインが出ていようとも怯まない。
ハイセイコーの同枠にアイアンを同居させてくる彼ら、一筋縄では行かないことは
充分承知していることだから.....

あと数時間で出馬表も発表になる、今日は無理しない。

 


 

5月24日(木) NETで拾った文献

「黒船」とは、1603年イエズス会の宣教師によって編纂された「日葡(にっぽ)辞書」
で「黒船(Curofune)」を引くと、「インドから来るナオ(大型の帆船)のようなピッチ塗りの船」
とあります。インドから来る船とは、ヨーロッパの船をさします。
ピッチ(防水・防腐のための塗料)で船体が黒いヨーロッパ船を、中国やアジアの船「唐船」と区別し
「黒船」と呼ぶようになりました。
16世紀半ばから17世紀はじめまで、日本には多数の黒船がポルトガル・スペイン・オランダ・イギリス
から来航していました。鎖国後は長崎出島のオランダ船のみとなりましたが、
幕末になって再び賑やかになってきました。
ペリー来航16年前の1837年、アメリカ商船モリソン号が日本の漂流民を乗せて浦賀沖に来ますが、
浦賀の砲台から砲撃を受け、漂流民の引き渡しもできずに退去しています。
その9年後、アメリカ東インド艦隊司令長官ビッドル率いるコロンバス号・ヴィンセンズ号の艦隊が、
最初のアメリカ政府派遣使節として浦賀沖に来航しますが、通商を開くという目的は達成できていません。
ペリー艦隊は、江戸湾に来たアメリカ政府派遣使節としては2番目ですが、蒸気船が来たのは初めてでした。
ペリーの4隻の艦隊は、2隻が蒸気船の旗艦サスケハナ号・ミシシッピ号、残り2隻が帆船サラトガ号・プリマス号です。
サスケハナ号は1850年の建造で、全長78.3メートル、排水量2450トン、乗組員300名でした。
日本の千石船が100トン程度だったので、20倍以上の大きさになります。
このような巨大な蒸気船を見て「伊豆大島が動き出したような巨大な船」だという人もいました。
ちなみに記念艦三笠の全長が132メートル、ボーイング777が63.73メートル、ザンジバルが255メートル。
動力は、石炭を燃やしてボイラーで蒸気を起こし、その蒸気でエンジンを動かして、
船体両側面にある外輪を回転させて推進力とします。ただ、非常に燃費が悪いので、
港に出入りするときや無風状態の時しか使わず、航海のほとんどは帆を張って風力を利用していました。
日本人にとっては、この世の物とは思えないペリーの蒸気船ですが、実は、外輪式蒸気軍艦は、イギリス・フランスで発展していたスクリュー式蒸気軍艦に比べ、鈍重さが目立ち、すでに時代遅れのもでした。ペリー来航の年に勃発したクリミア戦争では、大きな外輪が敵の砲撃の的となり、外輪を破壊されて航行不能となった艦が続出し、
実践での弱点を露呈していました。

上記文献とは関係のない独り言
武が弱音を吐いて記者連中がジャングルを押す
(実際にジャングルを指示する人が多すぎるような気がする)
フェスティバルに電話で参加のこの2頭、1/2か???

 


 

5月23日(水) 優駿6月号より
例年通り優駿からダービーを探ってみたい。
先ず、表紙には、

○外開放元年。頂点に立つのは
注目の外国産馬か、意地の内国産馬か?[「有力馬」直前リポート]
クロフネ、ジャングルポケット、ダンツフレーム、
ルゼル、テンザンセイザ・・・・・・

とある。
毎年のことだが、不自然さ丸出しである。 馬名を前走の成績に直してみると一目瞭然。
NHKマイル1着、皐月賞3着、皐月賞2着、
青葉賞1着、京都新聞杯1着・・・・・・

皐月賞馬のいないダービー、○外開放ならばNHKマイル(GI)の勝ち馬○外クロフネを
トップにもってくるのは理解できても、2番目に皐月賞3着馬というのがよく分からない?
皐月賞2着馬よりも有力ですよ、ということか。

中を見ても、(7ページ)
内国産馬で中心視されるのは皐月賞2,3着馬に入ったダンツフレームとジャングルポケットである。
とあるが、写真は上段にジャングルポケット、下段にダンツフレーム

特集でも紹介されている順番はトップがクロフネであり、2番目がジャングル、
そのあとにダンツである。

日本の種牡馬は、幻のダービー馬 フジキセキ とある。
厩務員、厩舎、騎手、言わずと知れたジャングルポケットの暗示。

杉本清の競馬談議のゲストもジャングルポケットの管理調教師
渡辺 栄 調教師 である。

しかし、一年前から密かに期待していた単勝万馬券も捨てきれない...

 


 

5月22日(火) JRA・HPのトップページの写真より
ダービーはオークスと非常に良く似た結果になる???

 

先週
第6回 NHKマイルカップ(GI)
今週
第62回 オークス(GI)

 


 

5月21日(月)
オークスも終わり、いよいよ一週間後に迫ったダービー
未だに、これ!っていう馬が見つからない

芦毛を気にしていたら、ポスターは芦毛ともつかないモヒカン刈りの様な何とも妙な馬
競馬カタログに掲載されている高橋源一郎氏の「ライアンの娘」の中にも
”あのモヒカン刈りが好き”という一節がある。
モヒカン刈りの馬を買えというのだろうか?
いちいち馬の容姿など覚えていない。

競馬カタログと一緒に手に入れた宝塚記念のファン投票用紙に
アグネスタキオンが載せてある理由は何故か?
記入例は前年大敗しているグラスワンダー

まだ時間はある、 いろいろと勘繰ってみよう。

 


 

5月17日(木)
20年前なら全馬出走可能な最終登録 28頭
アサギリ     ( 57.0)
カオリジョバンニ ( 57.0)
カチドキリュウ  ( 57.0)
カラオクルス   ( 57.0)
キタサンチャンネル( 57.0)
クロフネ     ( 57.0)
サンライズシャーク( 57.0)
ジャングルポケット( 57.0)
シュアハピネス  ( 57.0)
シンコウカリド  ( 57.0)
スキャンボーイ  ( 57.0)
ダイイチダンヒル ( 57.0)
タイムトゥチェンジ( 57.0)
ダンシングカラー ( 57.0)
ダンツフレーム  ( 57.0)
ダービーレグノ  ( 57.0)
チアズブライトリー( 57.0)
テイエムサウスポー( 57.0)
テンザンセイザ  ( 57.0)
トラストファイヤー( 57.0)
トレジャー    ( 57.0)
ビッグゴールド  ( 57.0)
プレシャスソング ( 57.0)
ボーンキング   ( 57.0)
マイネルライツ  ( 57.0)
メジロキルデア  ( 57.0)
メジロダンダーク ( 57.0)
ルゼル      ( 57.0)

ん〜〜どれにしようかな???

『ダービーフェスティバル2001』の出演予定騎手

河内洋  (栗東) 皐月賞    2着
後藤浩輝 (美浦) 青葉賞    1着
四位洋文 (栗東) 京都新聞杯 1着
田中勝春 (美浦) 皐月賞    4着
福永祐一 (栗東) 青葉賞    2着
和田竜二 (栗東) NHKマイル 6着

※事情により、出演者が変更になる場合があります。
※その他、電話による生出演も予定しています。

皐月賞4着の騎手が出演するなら3着の角田は?、NHKマイル6着の和田が出るなら
1着の武豊や5着の吉田は? 優先出走権のあるプリンシパル2着の村本は?

角田 ジャングルポケット 皐月賞   3着
武豊 クロフネ        NHK    1着
吉田 メジロキルデア    NHK    5着
村本 ビッグゴールド   プリンシパル2着

そーか、みんな忙しいのか.....?

 


 

5月16日(水)
先日送られてきた「Go!JRA Jockey Vol.2」
巻頭特集は ダービージョッキーになる日 大西直宏 であった。

素直に 8枠大外 か!?

 


 

5月11日(金)
JRA・HP例のグレーの馬↓は、NHKマイルの写真と比べると
グレーでは無く、芦毛の馬が気になる。

68th Nippon Derby

 


 

5月3日(木)
タキオン ダービー断念 左前浅屈腱炎 全治6ヶ月 引退危機

3冠馬の期待がかかっていたらしいが?.....

さて、JRA・HPのトップに 68th Nippon Derby の案内もでていよいよという感じ。

中を覗いてみれば、妙に気になるグレーの馬1頭

ダービーレグノ この馬の馬名を見れば当たり前なのだがチョット頭の片隅へ...。

 


4月24日(火)
GIの合間にふと思ったことは.....

枠連5−8

 


4月16日(月)
日記では無く、月記にもならず、不定記とでも改名しようか(笑)

馬鹿なことを言っているうちに皐月賞も終わってしまった。
アグネスタキオンが光(角田晃一)より早く、人気に応えて優勝。
さて、この馬、次はダービーであるが、去年のダービー馬アグネスフライトとおなじ
冠名、馬主、調教師、騎手、誰もがまさか2年連続は無いだろうと考える?
いや、一般心理、純情ファンはそうは考えない。強いのだから勝つのが当たり前。
どっちでもいいことだが、現時点思うには連は外さないだろうということ。

間際になれば、去年のあのゴール前の叩き合いのポスター、ビデオをもう一度イヤという
ほど見せつけられるだろうから.....
見せる角度や位置によっては負けているシーンもあるのかな???

オーソドックスにGIの出馬表(皐月賞)にダービーが!またしても1枠2番
大事にしたいところです。

 


1月14日(日)
○外開放元年 クロフネ 来航!

先週TVで井崎脩五郎氏に大大的に発表されてしまった。
まっ、誰もが気付くことだし、しょうがないか...

1/8 シンザン記念 16頭
1着:1枠 2番 ダービーレグノ 幸 

メインレース(重賞)にダービーと名の付く馬が出走してくること事態稀なこと、
今年最初の3歳重賞、何かあるかもしれない、一応頭の片隅に覚えておこう。

 


1月1日(月) 元旦
三日坊主ならず、二日と続かない。 これでも日記のつもりか...
今年は三日に一度とは言わないが、
せめて2週に一度、いや3週に一度くらいは書いていこうと思うので
暇な方は、つき合ってやって下さい。

さて、「2001年 ダービー日記」、
何故?67回ダービー直後から書き始めようと考えたのか?
馬連10万馬券だけならどうってこと無いのだが、67回ダービー直後に
枠6−8を出されては無視できない。 今年のダービーは○外が出ようが、
誰が何と言おうと施行回数はイヤでも第68回なのだから。

さて、枠連6−8のこのレース、何かヒントを残していると仮定するなら、それは何か?
作為的、人為的、不自然なところはどこか?
1,18頭中3頭しかいない○父で1,2着
2,6頭も出走している○外が一頭も馬券になっていないこと。
3,10万馬券もさることながら単勝、ワイドも万馬券。
4,1,2着馬の馬名が「菊」と「月」、菊と言えば菊花賞、月と言えば皐月賞?
5,出馬表中、唯一の関西馬、7枠13番は?唯一外人騎手の3枠5番?

特筆すべきは1,2について、
○外解放元年のダービーに対して明らかに何かを語ろうとしているのでは無いだろうか?
頑なに守ってきた鎖国日本、東京優駿 ○父に注意したいダービーと考える。

近年、タイキシャトル、シーキングザパール、エルコンドルパサー、アグネスワールド等
外国に対して免疫ができてきた、イヤ慣らされてきたと言っていいだろう
もしも、第68回日本ダービーに、○外が人気で出走してくるようなら切ってみたい。
馬券は人気薄の○父から.....と
そんな彼らのメッセージが、第67回日本ダービーの後の最終レースに
込められているような気がする。

ただ、注意すべきは10月14日京都に来航したクロフネ
この馬の存在理由も充分に考えてみたい。 まだまだ時間はあるのだから.....

鎖国...黒船...年齢表記...国際基準...ISO...???

 


5月30日(火)
2000年3回東京4日(5月28日)10R
1着:8枠16番(父)キクカグロリアス  菊沢隆徳 15番人気
2着:6枠12番(父)ムーンクラフト    武幸四郎  5番人気
3着:7枠14番   イブキサイクロン  勝浦正樹  7番人気

単勝   16番: 12,180円
複勝   16番:  2,640円
      12番:    460円
      14番:    460円
枠連   6−8:  4,680円
馬連 12−16:100,300円
ワイド 12−16: 16,730円
    14−16: 16,490円
    12−14:  3,600円 

既に、第68回日本ダービーの戦いは始まっている。

 

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