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ダービー日記(2002年版)

 

第69回 東京優駿 (日本ダービー) GI

「GOOD LUCK!」

line_15.gif (1135 バイト)

5月26日(日)
今更あがいてもしょうがない。1年前に2−2と予想し、
去年の暮れには2枠3番に武豊が入るだろうことも予想できていたのだから
軸は迷わず2枠3番 武豊で行きます。

2002年 → 表裏4番

第69回 → 表裏15番

宝塚記念 第43回
ファン投票用紙の写真 3番 メイショウドトウ
記入例 テイエムオペラオー (4番)

馬単、3連複の登場

中京最終12R
2枠 3番 蒲F駿HC →優駿

最終秘密兵器(特定レースX)
HP開設当初は自信を持って公開できたが、
最近はどうもチグハグ・・・
ここは一発ビシッ!と決めてもらいたいものだ。

中京 1R 2枠 3番 ツルマルプリンセス 角田 晃一

いろいろ書き忘れていることも多々あるが、
直近のサイン?オトリ?にまどわされずに

2−2 (馬3−4)

1年を通じて仮にJRAが予定変更しているなら
6枠or7枠、4枠とおもう今年のダービーです。

GOOD LUCK!

 


 

5月24日(金)
優駿6月号 表紙

ダービー・プレビュー2002
ノーリーズン、タニノギムレット、
シンボリクリスエス、タイガーカフェ、
メガスターダム・・・・・・

皐月賞1着馬(15番人気)NHKマイルC3着馬(1番人気)(皐月賞3着(1番人気))、
青葉賞1着馬(1番人気)皐月賞2着馬(8番人気)
プリンシパルS1着馬(3番人気)・・・・・・

例年と大きく違うところは、
各トライアルの勝ち馬が取り上げられているところ。
特に、青葉賞1着馬が皐月賞2着馬より先に載せてあり、
NHKマイルの優勝馬を載せずに3着馬を優先させているところが大いに不自然である。

本来なら
ノーリーズン、テレグノシス、タイガーカフェ、
タニノギムレット、シンボリクリスエス、
メガスターダム・・・・・・

か、または、

ノーリーズン、テレグノシス、タニノギムレット、
タイガーカフェ、(モノポライザー)、シンボリクリスエス、
メガスターダム・・・・・・
の方が自然な気がする。

と、いうことは・・・・・

 


 

5月23日(木)
優駿を買わなきゃと思いつつ、ついつい忘れてしまう。
東京優駿なのだから・・・

KEIBA CATALOG Vol.20
表紙と目次にある女の子のイラストはピースをしている。

    


巻頭特別企画はGOOD LUCK!インタビュー 今年はなんと言ってもこの背景の黒
電光掲示板に表示したような文字、これが最大のヒント?
あとは、有馬記念のマンハッタンカフェ(4枠4番)を中心に書かれているが、
23ページの馬単マークカード記入法には、1着のところは4番が塗りつぶされていて、
これも有馬を例にしているかと思えば2着のところは13番が塗りつぶされていて何とも妙である。
更に、3連複のところは、4番、8番、13番が塗りつぶされている。
また、一番下には「記入ミスをなくそう!」と描かれているものは
3連複のところが、3−7−13、ワイドは、3−13、これらはどう見ても記入ミスにみえない?

何年か前までは、KEIBA CATALOGの中にあるゴールシーンの写真がサインとして
良く使われていたが、27ページには有馬記念のゴールシーンの写真がある。
果たして今年はどうでしょう?

さて、今回のKEIBA CATALOG上で一番気になっているのが、
29ページの写真である。
当たり馬券60日の有効期限を説明しているところで、使用されている写真は
1999年 有馬記念 グラスワンダーとスペシャルウィークのゴール 写真判定の結果である。


きわどい勝負は判定写真でということで例に出されたと思うが、どうもくさい!
あとは39ページに三菱のオーロラビジョンの広告があるが、レースは4R、走っている先頭2頭の
ゼッケンはブレていて良く分からないが帽子の色は99年有馬記念と同じ青と黒に見える。

   

 


 

5月20日(月)
忙しい、忙しいと気がつくと、もう一週間を切ってしまった。

「ダービーフェスティバル2002」出演ジョッキー決定!! (5月17日)

岡部幸雄騎手、田中勝春騎手、藤田伸二騎手、
松永幹夫騎手、村田一誠騎手 (50音順)

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第43回 宝塚記念のファン投票が始まった。
記入例は何故か去年2着のテイエムオペラオー

2001.6.24/第42回 宝塚記念 (12頭)
3枠 03(外)メイショウドトウ    牡5 安田康
4枠 04(市)テイエムオペラオー 牡5 和田
5枠左06(抽)ホットシークレット  騙5 柴田善
単340 枠3−4 200 馬03−04 210

テイエムオペラオー最後の東京・芝2400m戦
2001.11.25/第21回 ジャパンカップ (15頭)
4枠 右06   ジャングルポケット  牡3 ペリエ
3枠 右04(市) テイエムオペラオー  牡5 和田
6枠 右10(父) ナリタトップロード   牡5 渡辺
単420 枠3−4 580 馬04−06 710

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ダービー当日の気になるイベント

○国歌独唱
 日本ダービー発走直前にオペラ歌手である塩田美奈子さんの国歌独唱を行います。
 場 所:ウイナーズサークル

○日本ダービーレース展望
 いつもとは違う馬場内で行います。気分を変えてどんな予想が飛び出すのか?
 時 間:昼休み(5R終了後)
 場 所:新馬場内緑の広場日清製粉グループリボンステージ
 出演者:井崎脩五郎・須田鷹雄・鈴木淑子

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第69回日本ダービー記念缶ビールの限定販売

http://www.jra.go.jp/info/osirase/20020516-tokyo.html

 


 

4月27日(土)
牡馬3歳の第一冠皐月賞、2−9 53,090円と大荒れ!
さて、皐月賞も終わり、そろそろダービー馬も見えてこないと、と思うのだが
なかなかこれだというヤツが見えてこない。

昨日の新聞では、皐月賞馬ノーリーズンに騎乗していたブレット・ドイル騎手が、
香港で財産に関するトラブルに見舞われ急きょ帰国することになり、
ダービーでの騎乗予定は白紙になったとある。

なんとも胡散臭い。

この手のBad Newsは、実力馬や人気馬に取って買い情報になることが過去に多々ある。
厩舎は悪くないだけに、誰が乗ることになるのか気になるところだ。

皐月賞 馬名プロファイル
ノーリーズン No Reasonは、理由無し、理由不要。前評判や評
        論家のコメントがどうあれ、とにかく勝って、あれこれ言わせな
        いという名だ。なるほどNo Reason=Earn Soon(じきに稼ぐ)。

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本日行われるダービートライアル青葉賞 GII
またしても彼らは2枠に罠を仕掛けてきた。

2枠 3番 シンボリクリスエス 武豊    藤澤和雄
2枠 4番 ヤマノブリザード  柴田善  藤澤和雄

この2頭、共に人気でホースニュース「馬」の前予想では1番人気と4番人気。
今朝の日刊スポーツでは、1番人気と3番人気である。

こんなところで 1年待った 2−2 出て欲しくない・・・

いや、出るはずが無い! 

きっと・・・

 


 

4月10日(水)
GOOD LUCK GI完全予想キャンペーン

↑ 2枠だと思うけど

↓ まさか 2−11 ?
 ←(クリックすると大きい画像が見れます。)

■対象GIレース
1.桜花賞 4月7日(日) 阪神競馬場芝1600m
2.中山グランドジャンプ 4月13日(土) 中山競馬場芝4250m
3.皐月賞 4月14日(日) 中山競馬場芝2000m
4.天皇賞・春 4月28日(日) 京都競馬場芝3200m
5.NHKマイルカップ 5月4日(土) 東京競馬場芝1600m
6.オークス 5月19日(日) 東京競馬場芝2400m
7.日本ダービー 5月26日(日) 東京競馬場芝2400m
8.安田記念 6月2日(日) 東京競馬場芝1600m

 


 

4月2日(火)
すっかり怠けているうちにもう4月だ。
途中いろいろと書いておきたいこともあったが、今更いいや、なんて思ったりして・・・

とりあえず、ひとつだけ
2/9 第2回東京5日目
9R ゆりかもめ賞 サラ系3歳 芝2,400m (ダービーと同じ舞台)
1着:2枠 4番 トウカイアロー     6番人気
2着:5枠 9番 マイネルアムンゼン  2番人気
3着:8枠16番 シンボリクリスエス   1番人気

結果2,3着だった1,2番人気の組み合わせ馬番は9−16(キュー・ジュウ・ロク)であり、
逆読みすると今年のダービーの施行回数(ロク・ジュウ・キュウ)と一致するところが面白い。

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さて、先週の「ダービー卿CT」には、誰もが気づいていることと思うが、
ちょっとアンテナをクスグルものがあったのでここに記録しておきたい。

1着:4枠 6番 (外)グラスワールド 藤田伸二 (ダービージョッキー)
2着:7枠12番    トレジャー    岡部幸雄 (ダービージョッキー)
馬連配当:6−12 2,020円

2枠 2番 (外)エイシンスペンサー 坂口正則(調教師) 平井豊光(馬主)
2枠 3番 (外)エイシンルバーン  坂口正則(調教師) 平井豊光(馬主)

1、2着は2人しかいなかったダービージョッキーで決めてくれたことにより
このレースは少なからずダービーと関係あることを証明してくれている。

果たしてダービーと名の付くタイトルレースのこの2枠

ますます あ・や・し・い 気がするのだが・・・

 


 

1月28日(月)
1月も月末になると、あっち、こっちで今年の傾向やキーワード等を載せているところを見かける。
その中でも気になったのは、下記、“タマモクロスが好きさん”の掲示板での見解。

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黒 投稿者:タマモクロスが好き 投稿日:2002/01/16(Wed) 12:26

今年の金杯は共に2枠が1着した、この結果に興味を
示すのは私だけではあるまい。黒とはブラックのこと
である、つまりグッドラックのラックを含んでいるの
である、黒枠はラックを含み、2002年の2を含む、
案外今年のダービーは黒枠ではあるまいか。

PS:ガーネットSでワシントンカラーが3着に来た
   ように父名、馬名、母名等にも注意しておきたい。

URLhttp://isweb16.infoseek.co.jp/animal/kobahide/
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“タマモクロスが好きさん”と言えば、去年のダービー(8枠大外18番:ジャングルポケット)を
半年以上も前に、「マル外馬のダービーへの出走」からテーマ:マルゼンスキーと読み、
・騎乗騎手中野渡が言った言葉「大外でもいいから出走させてくれ」より大外に注意しましょう。
と自身のHPで予言していたお人。

心強い味方です、これで少しは自信が付いた。
 


 

1月1日(火)元旦 第68回ダービーの翌日に翌年のダービーを枠2−2と予想して、何とか今日まで...
またサボってしまった(^^; もう4ヶ月も更新していなかった。
少なくともジャパンカップからの見解だけは書いておこうと思っていたから、
チョットだけ、おとそのつまみていどに。

95年 第15回 ジャパンカップ
2着:7枠14番 ヒシアマゾン              → 翌年ダービー 7枠13番 フサイチコンコルド 1着
2枠 3番 ナリタブライアン 武豊(ダービー馬)               2枠 3番 武豊 2着
 

96年 第16回 ジャパンカップ
3枠 5番 出走取り消し                → 翌年ダービー 3枠 5番 2着
2枠3番(循環18番)タイキフォーチュン(東京GI勝ち馬)          18番 サニーブライアン 1着
 

97年 第17回 ジャパンカップ
1着:3枠 3番 ピルサドスキー           → 翌年ダービー 3枠 5番 スペシャルウィーク 武豊 1着
2着:6枠 9番 エアグルーヴ 武豊                    8枠右16番 2着
3着:8枠右13番 バブルガムフェロー
 

98年 第18回 ジャパンカップ
1着:6枠11番 エルコンドル蛯名(元々的場の馬) → 翌年ダービー 1枠 2番 アドマイヤベガ 武豊 1着
   (6枠10番 柴田善臣)                          (1枠 1番 的場 同居)
2着:1枠 1番 エアグルーヴ   横山典(元々武豊の馬)        6枠11番 2着 (6枠12番 柴田善臣
3着:5枠 9番 スペシャルウィーク 岡部(元々武豊の馬)


99年 第19回 ジャパンカップ
1着:7枠13番 スペシャルウィーク 武豊      → 翌年ダービー 2枠 4番 アグネスフライト 1着
2着:ホワイト騎手                                1枠 2番 武豊 2着
2枠2番 ウメノファイバー(当年オークス馬)
 

00年 第20回 ジャパンカップ
2着:5枠9番 エアシャカール 武豊           翌年ダービー 5枠9番 ダンツフレーム 2着
                                                                                                  武豊
の隣同居馬 1着
 

1枠2番に居たゴールデンスネイクは翌年巳年のジャパンカップを暗示していたのでは無く、
16頭立ての循環18番を半年後に行われる同じ競馬場の同じ距離の巳年ダービー18番(1着)を暗示していたのかもしれない。
 

半年前に行われる同じ競馬場、同じ距離のジャパンカップには紛れも無くヒントが隠されている。

 

★01、11/25 第21回 ジャパンカップ GI 芝・左 2,400m
着順 馬番 記号

馬名

負担
重量
騎手 調教師 単勝
人気
1 4 6 ジャングルポケット 3 55.0kg O.ペリエ 渡辺栄 2
2 3 4 (市) テイエムオペラオー 5 57.0kg 和田竜二 岩元市三 1
3 6 10 (父) ナリタトップロード 5 57.0kg 渡辺薫彦 沖芳夫 5
4 5 8 ステイゴールド   7 57.0kg 武豊 池江泰郎 4
5 1 1 (外) メイショウドトウ  5 57.0kg 安田康彦 安田伊佐夫 3
6 4 7 [外] ゴーラン      3 55.0kg J.ムルタ M.スタウト 8
7 6 11 [外] インディジェナス  せん 8 57.0kg   W.マーウィング I.アラン 13
8 5 9 [外] ホワイトハート   せん 6 57.0kg   G.スティーヴンス N.ドライスデール 12
9 7 13 [外] ウイズアンティシペ せん 6 57.0kg   蛯名正義 J.シェパード 7
10 2 2 (外) アメリカンボス   6 57.0kg 江田照男 田子冬樹 14
11 8 15 ダイワテキサス   8 57.0kg 柴田善臣 増沢末夫 15
12 2 3 [外] キャグニー     4 57.0kg M.スミス R.マンデラ 9
13 8 14 [外] パオリニ      4 57.0kg   A.スボリクス A.ヴェーラー 6
14 3 5 トゥザヴィクトリー 5 55.0kg 四位洋文 池江泰郎 11
15 7 12 [外] ティンボロア    5 57.0kg   J.ベイリー R.フランケル 10

2001年のダービー馬:4枠6番ジャングルポケット(循環21番:フルゲートなら3番) 
単純にこのポジションに注意。
 って、ゆーか、これで決まり!かな?って思う。(←まだ弱気)

  4番のダービー3着馬がダービー2着馬に先着しているのもいい感じ!

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     12/22 第18回 ラジオたんぱ杯2歳S (GIII)
     22日のいかにもゾロ目の似合いそうな日に枠連3.8倍の1番人気が2−2 って、
     いくらなんでもそんなに調子よく行ったら苦労しないって。

      枠連:1−3  2,400円
      馬連:2−5 13,150円
      ワイド:2−5 2,420円
          4−5  1,090円
          2−4    260円 

     枠の1−3は、どこかのレースの2枠を強調。配当の2400円は2400mのことか?
     5は5月、4は4回東京4日目、260円は26日のことかも知れない。
     (2002年のダービーは、第4回東京開催4日目・5月26日 第10R)

     ◆かつては3歳頂点のダービーのサインは、2歳頂点を決める朝日杯から発せられていたが、
     (今も有るかもしれないが自分では見つけられない。)
     今はその年最後の2歳重賞・ラジオたんぱ杯2歳Sから貴重なヒントが出ている。

ラジオたんぱ杯2歳S   ダービー 結果
98年:1着・アドマイヤベガ 武豊 (11頭立て)   

99年:1着:アドマイヤベガ 武豊  
     馬連:2−
11
 枠連:1−6  610円
 馬連:2−11 820円
99年:1着・2枠左3番   2枠2番武豊

00年:1着:2枠左4番  
     2着:1枠左
2番武豊
 枠連:1−2  540円
 馬連:2−4  600円
00年:12頭立て5枠左6番武豊(循環18番)
     1番人気5枠右5番
クロフネ

01年:1着:18番(クロフネ・武豊同居)
     2着:5枠右9番
 枠連:5−8  330円
 馬連:9−18 560円
01年:1番人気・2枠左4番
     2番人気・
2枠右3番武豊

02年:2枠 and 3番(循環19番) 武豊

 枠連:2−2?
 馬連:3−4?

アドマイヤベガでダービーを連覇した武豊がその後のサインを発して、その枠も馬番もパーフェクト連対!

     う〜ん、なんとか旨い具合にこじつけたぞ!

     翌日の有馬記念も枠連1番人気ゾロ目8−8(3.2倍)、
     年の暮れ、二日連続、重賞で人気のゾロ目馬券を紙屑にする理由は?
     去年、一度も出なかったGIゾロ目(中山GJを除く)。

     あとは、それがダービーなのか? それが問題だ!

     まだ時間もたっぷり、どこで方向転換するか楽しみだ...(笑)

 


 

8月28日(火) 
仮説:ダービー馬はダービー優勝後の次のレースで翌年のダービーを暗示する。

97年ダービー馬サニーブライアンの次のレースは3冠の夢も虚しく見ることが出来なかった。
’97.6.1 第64回 東京優駿
1着:8枠18番 サニーブライアン
2着:3枠 5番 シルクジャスティス
3着:7枠15番 メジロブライト

 ↓ ↓ ↓
翌98年 第65回 東京優駿
1着:3枠 5番 スペシャルウィーク
2着:8枠16番 ボールドエンペラー
3着:7枠15番 ダイワスペリアー

↑これが前年のコーピーで無くて一体何と解釈するのか?しかしその理由は...

そして、第65代ダービー馬スペシャルウィークの次走は
’98.10.18 京都新聞杯
1着:5枠10番 スペシャルウィーク 武豊
2着:8枠15番 キングヘイロー   福永(的場と同居)
3着:1枠 1番 タヤスメドウ

この年のダービーが前年1,2着枠そのまんまの一発であったとき、
その翌年のダービー馬は次走レースの3着枠を使って
 ↓ ↓ ↓
99年 第66回 東京優駿
1着:1枠 2番 アドマイヤベガ   武豊(的場と同居)
2着:6枠11番 ナリタトップロード
3着:7枠14番 テイエムオペラオー

しかも、良く見れば馬番は全て1ヶズレ、
1着の10番+1の11番が2着、
2着の15番−1の14番が3着、
3着の 1番+1の 2番が1着、 と全て着順も1ヶズレ、
これも完璧な変則コピーと言っていいだろう。
勝利騎手武豊、キングヘイロー福永のダービーポジション(1枠2番)、3着馬の1枠、
全ては翌年のダービー1枠2番に通じている。

そしてそのダービー馬アドマイヤベガの次走は
’99.10.17 京都新聞杯
1着:6枠11番 アドマイヤベガ   武豊
2着:4枠 8番 ナリタトップロード (4枠同居は武幸四郎
3着:2枠 4番 メジロロンザン

00年 第67回 東京優駿
1着:2枠 4番 アグネスフライト  2枠同居は武幸四郎
2着:1枠 2番 エアシャカール    武豊
3着:7枠13番 アタラクシア

アドマイヤベガの次走の優勝騎手と2着の渡辺が未出走ならその同居騎手武幸四郎を
相手に枠連を買えば的中である。

第67代ダービー馬アグネスフライトの次走は
2000年 9月24日 神戸新聞杯
1着:7枠10番 フサイチソニック
2着:8枠11番 アグネスフライト  河内
3着:4枠 4番 エアシャカール   武豊

 ↓ ↓ ↓
01年 第68回 東京優駿
1着:8枠18番 ジャングルポケット  (武豊と同居)
2着:5枠 9番 ダンツフレーム    河内
3着:3枠 6番 ダンシングカラー

98年は前年の3着位置がそのまま3着、99年はダービー馬の次走レースの3着枠が1着枠
に、00年は前年ダービー馬の次走ポジションがそのまま1着に、01年は前年次走レースの
3着騎手と同居の馬が1着。

そして、第68代ダービー馬ジャングルポケットの次走は
2001年 8月19日 札幌記念
1着:2枠 2番 エアエミネム     3歳 蛯名正義 伊藤雄二   2番人気
2着:6枠 6番 ファイトコマンダー  5歳 藤田伸二 中尾謙太朗  5番人気
3着:7枠 7番 ジャングルポケット  3歳 角田晃一 渡辺栄     1番人気

今年のダービー馬ジャングルポケットのダービー後、次に出走したレースがこれだ!
来年もこのレースの3着にヒントが隠されているのだろうか?
古馬との戦い、勝った3歳馬の位置も↓これだけ書いていればやっぱり気になる.....。

 


 

7月17日(火)
連日暑い日が続く、梅雨など明けようと明けまいと空梅雨なら関係ない....
日記も付けないと忘れてしまうし、後になってどうだったかな?何て言っても面倒なだけ...

リニューアルオープンした新潟競馬場
今年の目玉は何と言っても日本一長い直線1,000mのレース
予定通りというか、記念すべきおめでたいレースには殆ど使われることのない枠
初日の1R3歳未勝利芝1,000m 勝ったのは2枠3番 ダービー騎手大西直宏

さて、事は前後するが、来年の第69回日本ダービーに向けて今年の2歳馬がデビューした。
(今頃そんなこと言っている。笑)

日付は69回に合わせたように、6月9日
函館5R 1着は12頭中2頭出走の牝馬
1着:6枠 8番 フェスティバル    小野次郎  牝馬
2着:7枠10番 メイショウオサフネ 勝浦正樹
3着:7枠 9番 イシノホームラン  中舘英二

もう1頭の牝馬は、 2枠2番 ベルモントレイア 6着であった。

2,3着が7枠2頭のゾロ目とこじつけるのも簡単だが、6着に破れた2枠の牝馬に
来年のダービーを果たして感じることが異常なのだろうか???

6/24 第42回 宝塚記念
2枠 2番 ダービーレグノ  唯一の3歳馬

来年の5月になれば例年のように宝塚記念のファン投票が始まる。
各競馬場、ウインズには当然今年の宝塚記念のレース模様を写したポスターが貼られ
ファン投票用紙の表紙もきっとそうなるはずだ。

11着に敗退したダービーレグノなど写ってもいないだろうが、
そこに写し出されているシーンは、来年のダービーを予告するだろう

3番 4番の馬に違いない!

 


 

6月8日(金)

6/3 第51回 安田記念

1着:8枠17番 ラックホーク   横山典
2着:5枠10番 レイクタイム   吉田
3着:8枠18番 メイショウオウドウ 飯田

枠連 5−8 11,230円 / 馬連 10−17 120,600円

何故枠連5−8

何故馬連1200倍???

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6/7 東京ダービー (大井)

1着:8枠15番 トーシンブリザード
2着:2枠 4番 ゴッドラヴァー
3着:8枠16番 フレアリングマズル
4着:5枠 9番 オンユアマーク

やっぱり、2−5−8 のスジ?

やっぱり、ゾロ目???

 


 

5月28日(月) 2002年 第69回 に相応しい結果とは?

第68回 東京優駿 GI (18頭)
1着:8枠18番 ジャングルポケット 角田 1番人気
2着:5枠 9番 ダンツフレーム   河内 3番人気
3着:3枠 6番 ダンシングカラー  江田 11番人気
払戻金 単勝 18番 230円
    複勝 18:120円 / 9:170円 / 6:910円
    枠連5−8:330円 / 馬連9−18:560円
    ワイド9−18 280円 / 6−18:2,370円 / 6−9:3,170円

○外開放元年、2番人気の○外クロフネは5着、4番人気のルゼルにいたっては14着で
あった。生産者はさぞ胸を撫で下ろしたことだろう。

さて、結果は低配当に終わったが、良く見れば非常に興味深い結果であり、次へのヒントを
残して終わったように感じる。

先ず第一に、馬連出目であるが、1着−2着の9−18は施行回数68の上下反転させた98
で、1着−3着は施行回数68の読みそのままの6−18である。そして問題は2着−3着の
6−9とは来年の施行回数ではないか。彼らは細かい配慮にムダがない。

故高本氏曰く、「4−7のあとのレースは1から」と、これは麻雀でいうスジのこと。
1−4−7、2−5−8、3−6−9、これが麻雀のスジである。
4−7の後はスジの「1」を狙えと言うことである、ならば6−9は来年の事を示すと同時に
スジの「3」に注意すべきではないのか。

枠連5−8、スジであれば次は「2枠」である。先ほどの「3」も15頭立て以上であれば2枠に
該当する。

馬連17−18(4.8倍)、枠連8−8(4.7倍)で友引の日に如何にもゾロ目が
似合いそうな日、印象深い1番人気のその馬券は紙屑となり、それは来年の予告とも
考えられる。 前回不発は今回ヤリ!

ダービー史上初のダービー馬名、2枠4番ダービーレグノ 何のために出走してきたのか?
終わってみればなるほど、来年の予告のために出走してきたのだと。

西暦2002年のダービーに相応しい出目とは、
枠連2−2 馬連3−4 これが来年のダービーだ!

 

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