中野区国際交流協会(Association for Nakano International Communications)は、中野区と外国都市の交流に資するとともに、区における区民レベルの国際交流事業を促進し、友好、親善の機運を醸成し、もって国際相互理解と国際親善を図り、世界平和の維持に貢献することを目的としています。
中野区国際交流協会は、上記の目的を達成するため、中野区が友好都市提携を締結している中国北京市西城区や市民交流事業とニュージーランドのウェリントン中野教育協会との友好子ども交流事業などを実施しています。
また、地域に居住する外国籍の人々が安心して住み続けられるよう日本語習得の場として日本語講座を開講しているほか、住民相互の理解を図るため国際理解講座や教育、文化、スポーツなど、市民レベルのさまざまな交流の広場ともなっています。
協会の事業運営は、登録ボランティアの協力・支援活動によって支えられ、財政運営は、中野区の補助金と賛助会員・登録ボランティアの会費などの寄付金及び事業収入によって賄われています。
*ANIC(国際交流協会)のシンボルマークの意味
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| (役員等) | 会長 1人 |
| 理事長 1人 | |
| 常務理事 1人 | |
| 理事 8人以上12人以内 (理事長、副理事長、常務理事を含む) |
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| 監事 2人 | |
| (評議員会) | 評議員 15人以上20人以内 |
| (事務局) | 事務局長 1人 |
| 職員 4人(常勤職員1、非常勤職員 2、専門員 1) |
1. 外国都市及び市民交流
中国のニュースポーツ“太極柔力球”を共演する両市民 (2007年10月 北京西城区 歴代帝王廟で) |
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NZの丘で乗馬を体験する生徒たち |
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2. 文化・スポーツ等市民交流事業
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餅つきに挑戦! |
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野外での手弁当は格別美味しいね! |
「スポーツチャンバラ」を楽しむ外国の人たち (新井地域センターで) |
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風船つりは納涼のシンボル |
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交流会ではインドネシアの楽器を体験 (野方ギャラリーで) |
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3. 国際理解・情報交流事業
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4. 広報活動、調査、研究
| ◇相談日 | 毎月第1・第3火曜日 10:00〜16:00 ※8月及び年末年始はお休みします。 |
| ◇場 所 | 国際交流協会事務室内 |
| ◇相談員 | ボランティア |
| (年度会費) | 個人会員 | 1口 | 2,000円 |
| 団体会員 | 1口 | 10,000円 | |
| 法人会員 | 1口 | 20,000円 |