国際交流のつどい
今年も野方区民ホールで国際交流のつどいが開催されました。
今年は趣向を変えてパネルディスカッションを取り入れてみました。長く日本で生活している方の、外国人としての視点にはっとさせられることもありました。
お越しくださったみなさん、どうもありがとうございました!

日時:5月23日(土) 13:00 開場
             13:30 開演

場所:野方区民ホール(野方WIZ) 地図

入場無料

プログラム:
 第1部★ 和太鼓グループ「忍」による演奏

「忍」は小学生から大学生までの
とても若い和太鼓グループです。

エネルギッシュな演奏に、会場から大きな拍手が沸きました。

★日本語スピーチ
ANICで日本語を勉強している外国人によるスピーチです。
日本へ来てかんじたこと、ふだん考えていることなど、みんなの前で発表しました。

「くじらはおいしいだけじゃない」
エリック・バーブさん(アメリカ)
ハワイでクジラを見て育ったエリックさんの、クジラへの思いが伝わるスピーチでした。

「日本とぼく」
チン・コンウィンくん(ニュージーランド)
東亜学園高等学校へ留学中のコンウィンくん。学校の友達も応援に来てくれました。

「将来をめざして」ソン・ウンミさん(韓国)
日本の大学で福祉を専攻することになった経緯についての感動的なスピーチに、涙ぐむ方も。

★ パネルディスカッション「みんなで話そう!中野の未来」
日本人も外国人も地域社会の一員として、よりよい地域づくりに参加するためには。今、わたしたちに何ができるでしょうか。

ANICのボランティアがコーディネーターになり、外国人2人、日本人1人のパネリストとともに、話し合いました。

ビルマから来たマさん。日本に住んで十数年。自分たち外国人がボランティア活動をしたいと思っても、外国人向けの情報が少ないという意見が。

バングラデシュから来たヌルルさん。現在は飲食店を4店舗を持つ実業家。経営者として、日本人へのメッセージには、考えさせられる点も。

 第2部★ 交流会
歌やゲームをしたりおしゃべりしたりしました。

スピーチに出てくれたコンウィンくんと東亜学園の先生がニュージーランド国歌を歌ってくれました。

韓国のかわいい子どもたちが歌いながら踊りを披露してくれました。

バングラデシュからの留学生。バングラデシュ国歌を歌ってくれました。

みんなで話したり、ゲームをしたり、歌ったり。
あっという間の1時間でした。
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