白山で見ることができるとりを紹介します。
このページの写真の出典は全て「石川県発行のパンフレット」です。
パンフレットは白山室堂及び南竜山荘で配布されています。

 写 真 名 前
イワヒバリ(イワヒバリ科)
ツバメより大きく、翼に2本の線がある。木にとまることは少なく、地上で菜餌する。さえずりはチュクチュクチーチー高山の岩場で繁殖する。
カヤクグリ(イワヒバリ科)
スズメ大の地味な鳥。ハイマツ林などで繁殖する。6・7月ハイマツなどの頂で盛んにさえづる。チッチッチリチリチリとさえずる。
ビンズイ(セキレイ科)
スズメより少し大きい。長めの尾を上下に振る。飛び方は波状。木や岩の頂や空中で、ビンビンビンズイズイズイとさえずる。
ウソ(アトリ科)
スズメより少し大きい。頬とのどが赤いのが雄。雌は全体に褐色味が強い。飛ぶと腰が白い。フィーフィーとさえずる。
ホシガラス(カラス科)
キジバト位の大きさ。飛ぶと尾の先の白色が目立つ。ガーガーとしわがれた大きな声でなく。ハイマツの種子が大好物。
メボソムシクイ(ウグイス科)
スズメより少し小さい。亜高山帯を代表する鳥。チョリ、チョリ、チョリ、チョリと4拍子に大きな声でさえずる。夏鳥。
ルリビタキ(ツグミ科)
スズメ大の大きさ。亜高山帯に繁殖。高く澄んだ声で、キョロキョロキョロキョロリとさえずる。地鳴きはビッ、ビッ。雌は上面緑褐色。冬は平地、低山にすむ。
ウグイス(ウグイス科)
スズメより大きい。平地から亜高山帯のササやブッシュ等に生息。さえずりはホーホケキョウで地鳴きはチャッチャッ。冬は低地に移る。

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