白山で見ることができるいきものを紹介します。
このページの写真の出典は、あきあかねをのぞき「石川県発行のパンフレット」です。
パンフレットは白山室堂及び南竜山荘で配布されています。

 写 真 名 前
オコジョ(イタチ科)
頭胴名が4〜19cm。尾は6cm位。腹は白く、尾の先は黒い。冬には尾の先が黒いのを除いて真っ白になる。獲物の多くはネズミ類。通年亜高山から高山帯にすむ。
ハコネサンショウウオ(サンショウウオ科)
全長10〜19cm。渓流にすむ。尾は長く全長の1/2以上で眼が突き出ている。
クロサンショウウオ(サンショウウオ科)
全長13〜18cm。平地〜高山帯で見られる。登山道沿いの水たまりで卵の卯や幼生が見られる。幼生はエラ呼吸、成体は肺呼吸で地上生活をする。
ベニヒカゲ(ジャノメチョウ科)
モンシロチョウより少し小さい。亜高山〜高山帯の代表的なチョウ。8月中旬〜9月初旬頃見られる。陽がかげると姿を隠す。食草はスゲ類。
クジャクチョウ(タテハチョウ科)
山地〜高山帯に見られる。モンシロチョウより少し大きい。迅速に飛び岩や地上にとまる。
アキアカネ(トンボ科)
低地の水田などで発生し、夏には山地〜高山帯に上がり避暑する。秋には赤く色づいて低地に戻る。

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