★白山の花の事典 ミ(3)−モ★

一部の花は、写真をクリックすると拡大写真が表示されます。

 写 真 名 前   解   説  
ミヤマダイコンソウ 分類:バラ科
季節:7月から8月
特徴:高さ10〜30cm。葉は丸い。乾燥する岩尾根等に生える。
ミヤマダイモンジソウ 分類:ユキノシタ科
季節:7月から8月
特徴:高さ10〜20cm。5枚の花弁が”大”の字になることからダイモンジソウ。高山生の小型のものをミヤマをつけて呼ぶが、区別は明確でない。白山では湿った草地に多い。(拡大写真有り)
ミヤマタネツケバナ 分類:アブラナ科
季節:7月から8月
特徴:高さ3〜7cm。葉は羽状に切れ込み厚みがある。花は4弁花で径5〜7mm。頂上一帯の岩陰など乾燥しない礫地に生える。(拡大写真有り)
ミヤマタンポポ 分類:キク科
季節:7月から8月
特徴:平地のたんぽぽと見た目に違いはない。別名タテヤマタンポポ。室堂や砂防新道十二曲りなどの草地や砂礫地に点々と生える。(拡大写真有り)
ミヤマツボスミレ 分類:スミレ科
季節:6月下から8月上
特徴:高さ5〜10cm。茎は地上をはう。葉はハート形。花は長さ8〜10mm。亜高山から高山の湿った草地に生える。
ミヤマトウキ 分類:セリ科
季節:7月から8月
特徴:葉が厚く光沢がある。小葉は長めで先が尖る。香りが強い。亜高山から上の草地に生える。
ミヤマノウルシ 分類:トウダイグサ科
季節:6月下から8月上
特徴:
ハクサンタイゲキの別名。(拡大写真有り)
ミヤマホツツジ 分類:ツツジ科
季節:7月から8月
特徴:高さ30〜80cm。花弁は3裂し、後ろへ反り返る。雌しべが突き出て上に曲がる。亜高山から高山の尾根や
ハイマツ林の縁や草地に生える。
ミヤマママコナ 分類:ゴマノハグサ科
季節:8月から9月
特徴:高さ20〜50cm。全体が赤みを帯びることがある。亜高山までの陽当たりの良い砂礫地などに生える。
ミヤマリンドウ 分類:リンドウ科
季節:7月から9月上
特徴:高さ3〜7cm。花の径1.5〜2mm。弥陀ヶ原、室堂、南竜、北弥陀ヶ原などの湿った丈の低い草地に生える。(拡大写真有り)
ムカゴトラノオ 分類:タデ科
季節:7月から9月中
特徴:高さ8〜40cm。花は穂の上半分に咲く。
イブキトラノオよりも高所の砂礫地に生える。
ムシカリ スイカズラ科
季節:6月から7月上
特徴:高さ2〜5m。大きな目立つ花は装飾花。葉を亀の甲に見立てた名。ブナ帯に多い。別名
オオカメノキ
ムシトリスミレ 分類:タヌキモ科
季節:7月から8月
特徴:高さ5〜10cm。食虫植物。湿った日陰の岩場などに生えるが少ない。(拡大写真あり)
メタカラコウ 分類:キク科
季節:7月から8月
特徴:花序が長く、頭花が多い。
オタカラコウに似た花。オタカラコウに比べ舌状花が少ない。
モミジカラマツ 分類:キンポウゲ科
季節:7月から8月
特徴:高さ30〜100cm。葉はモミジ形。湿った草地に多い。(拡大写真有り)

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