★白山の花の事典 サ−ソ★

一部の花は、写真をクリックすると拡大写真が表示されます。

 写 真 名 前   解   説  
ササユリ 分類:ユリ科
季節:6月から7月
特徴:高さ30〜60cm。花は淡紅色で雄しべの先はえんじ色。葉は細くササに似ている。白山では標高1900mくらいまで分布する。
ザゼンソウ 分類:サトイモ科
季節:3月から5月
特徴:高さ10〜20cm。花序の様子を座禅僧にみたてたもの。水湿地に生える多年草。花序は葉に先立って開く。(拡大写真有り)
サラシナショウマ 分類:キンポウゲ科
季節:6月から8月
特徴:
アカショウマに似た花。花穂が円柱形。
サンカヨウ 分類:メギ科
季節:5月から7月
特徴:高さ30〜60cm。葉は2枚、腎臓形で鋸歯がある。花の径は約2cm。ブナ帯の谷筋や登山道沿いに多い。(拡大写真あり)
シナノオトギリ 分類:オトギリソウ科
季節:7月から8月
特徴:高さ10〜20cm。葉は対生する楕円形。葉を透かすと、へりに黒点、葉面に明点がある。黒点が多い物をイワオトギリとして区別する。登山道の縁等、陽当たりの良いところに多く生える。(拡大写真有り)
シナノキンバイ 分類:キンポウゲ科
季節:7月
特徴:高さ20〜60cm。葉が5深裂し、さらに細かく裂ける。花は径が3〜4cm。花弁状のがくは5〜7枚。釈迦新道、北竜、別山などの湿った草地に生える。
シモツケソウ 分類:バラ科
季節:7月から8月
特徴:高さ30〜100cm、葉は掌状に深く3〜5裂する。個々の花は小さいが濃淡がある。観光新道や、南竜道、平瀬道上部から展望歩道、別山にかけての草地の多い。(拡大写真有り)
シャクナゲ 分類:ツツジ科
季節:4月下から5月
特徴:
ホンシャクナゲ参照。(拡大写真有り)
ショウジョウバカマ 分類:ユリ科
季節:4月(登山道下部)、7月(雪田周辺)
特徴:高さ10〜25cm。花の咲き始めは淡紅色から紅紫色で、あとには黄緑から黄褐色になる。低山から高山まで広く分布する。(拡大写真有り)

シラタマノキ 分類:ツツジ科
季節:7月から8月
特徴:高さ5〜20cmの常緑小低木。葉脈が目立つ。花は白から緑白色だが、淡紅色の物もある。
ハイマツの下や砂礫地、草地に咲く。よく似た花にウラジロハナヒリノキがある。
シラネアオイ 分類:キンポウゲ科
季節:7月から8月
特徴:高さ20〜50cmの多年草。花は径5〜15cmになり、花茎の先端にひとつつく。花弁はなく、淡青紫色または淡赤紫色。亜高山帯の樹林下等に生える。(拡大写真有り)
シラネニンジン 分類:セリ科
季節:7月から9月
特徴:
ハクサンボウフウ参照。
シロウマアカバナ 分類:アカバナ科
季節:7月から8月
特徴:
ミヤマアカバナ参照。
ズダヤクシュ 分類:ユキノシタ科
季節:6月から8月
特徴:高さ10〜30cm。花は約5mm。アオモリトドマツの下などのうす暗いところに生える。(拡大写真あり)
センジュガンピ 分類:ナデシコ科
季節:7月から8月
特徴:高さ40〜100cm。葉は対生し、細く先が尖る。花の径は約2cm。砂防新道の中飯場から甚之助小屋の間など亜高山の林の縁に生える。(拡大写真有り)
ゼンテイカ 分類:ユリ科
季節:7月から8月
特徴:
ニッコウキスゲの別名。(拡大写真有り)
ソバナ 分類:キキョウ科
季節:7月から8月
特徴:高さ1m前後、鐘形の花が、茎の片側につく。低山から亜高山の林の縁や日陰の草地に生える。

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