石川県、福井県、岐阜県の県境に位置する白山は、御前峰(ごぜんがみね)、大汝峰(おおなんじみね)、剣ヶ峰(けんがみね)の3つのピークからなり、白山の名前の由来は麓から仰ぐ白き頂からきている。養老元年(717年)越前(今の福井県)の僧泰澄により開山されたと伝えられている。
白山は古来より富士山、立山と共に日本三名山のひとつとして広く知られてきた。 白山は信仰の山としても古くから全国的に知られている。白山神社が3000余りも分布しているのがその証拠である。信仰の中心は白山の最高峰である御前峰にまつられている白山奥宮である。
山頂周辺には、室堂−御前峰−7つの池をめぐる山頂池めぐりコース(歩行時間約2時間)があります。コースでは、観光案内の8カ所のポイント標識があります。コースを回る際に、室堂で「山頂池めぐりコースの自然観察」という小冊子(無料)を入手するといっそう楽しめます。
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取立山から(春)
取立山から(初夏)
赤兎山から(春)
平瀬道から(秋)
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