いぬちゃんロボ大賞

「さて、今回も大賞を開始するぜ! それは・・・いぬちゃんロボ大賞だ!」

「いぬちゃんロボ! 何て安易なネーミングなの?!」

「また金で釣るのか。作者も安月給なのにご苦労なことだな。」

「アボボボ・・・いぬちゃんロボ・・・それは、いぬちゃん兄貴がこの世界での活動を遂行しやすくするよう、いぬちゃん兄貴を支援する団体である欧州連邦(旧いぬようび参照)から支給されてきた汎用パワーアップパーツ(?)でする。」

「ほう・・・欧州連邦ねぇ。熾村ウトピーだな。」

「今回は、いぬナイトのハァハァ助手KOS-MOSM-66アティ先生のような感じなのを希望するぜ。ちなみに、日常生活でも怪しまれず行動できるような仕様だ。ハァハァドッキングするなら、かわい子ちゃんのほうがいいもんな。」

「アティはロボットじゃないだろ。」

「うーん、巨大ロボットじゃないんだ。いぬちゃんトマホークとか、いぬちゃんホームラン、大車輪いぬちゃんパンチとか見たかったのになぁ。」

「何のアニメだ・・・。」

「大賞賞品は、17型液晶モニタタブレット(新品)で、副賞は毎度のごとくDSlite1名様(カラー自由+任意のソフト1本)だぜ。」

「応募は、プロ・アマは問いませんでする。いぬちゃんロボのデザインの詳細(前面、背面、装備、機能、いぬちゃんとのドッキング状態等)を、なるべく1つのファイルに記載して、ブログ項目の「いぬメール」にてURLを記載して通知して下さいでする。」

「締め切りは9月15日24:00。ギリギリで送ってくるのは、処理が大変だから絶対に控えてくれ。投稿作品の権利は、いぬようびの作者が保有するものとする。また、前回の美少年大賞同様、かなりハイレベルな作品の多数応募が予想されるから、『下手だけど、送ったら受賞するかも』という安易な考えは捨てた方がいいだろう。毎回多い、数分で描いたような落書きは容赦なくスルーする。」

「応募待ってまーす。それにしても、また家族が増えるんだよね。どんなご飯が好きなのかな? ロボビタンA?」

「適当にコロッケでも食わせとけばいいんじゃないか。間違っても、某猫型ロボットのような核動力はゴメンだな。」

「ぐへへへ・・・ロボットじゃなく、ナマな肉体と合体してぇぜ・・・じゅる!」

「アボボボボー。いぬちゃん兄貴ったら、そんなに溜まってたんでするね。ワタクシとイッパイ合体しましょうでするよ〜。」

「離せー! ぎゃーーー!!! 俺は女がいいんだーー!!」

「(偵察に来てみれば、何だこの異様な空間は・・・それに、あの巨大な灰色の人間型は私の知らない機種だね・・・。)」