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| 設立趣意書 | ||
| 「映像の世紀」と呼ばれた20世紀が過ぎ、映像を用いた情報伝達が当然のこととなった時代に我々は立っている。 いま、次なる映像の世紀を歩む中で,わが国の映像作品,とりわけ「まんが」・「アニメーション」は、日本文化の顔の一つとして世界中にアピールし多く 注目を集め、近年、類い稀な高評価を得るまでになっている。 こうした状況のもと、日本の各地域において「まんが」・「アニメーション」の振興は、地域で取組むべき目下の課題として、工夫とアイディアを凝らし行 われ,地域間競争の真っただ中のテーマである。 旭川地域は、デザインや教育といった映像と情報(コミュニケーション)に関わる高等教育機関を有し,CG(コンピュータ・グラフィックス)を駆使して 映像制作を行う企業が存立するなど,この分野の発展に寄与する潜在能力が高く,また,東京財団理事長 日下 公人氏からも地域が目標を定め行動する際には応援したいと熱い期待が寄せられている。 我々は、この地域発の「まんが」・「アニメーション」の創造活動の振興に向け、取組むべき課題解決を図り、地域をリードする文化産業への発展と地域活性化を目指し、ここに「旭川まんがアニメ産業研究会 」を設立する。 |
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| 平成15年7月18日 | ||
| 活動 | ||
| 月次例会の開催 1.イベント開催による地域商店街の活性化。 2.産業育成・人材育成の観点から地域振興の実践。 |
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