○2005年 安住の会 例会 議事録

●日時 2005年1月22日(土) 13:30〜15:30 ●場所 高蔵寺NT NAS横 喫茶店 ●出席 秋松、尾崎、苅部、坂井、曽田、辻本、寺島 (敬称略)
●内容 1 ゴジカラ村多世代自然交流村づくりシンポジウム(12/19)参加(苅部) ・古い民家の大広間に、中高年中心で100人位が参加。 ・ゴジカラ村の一角に、10〜15軒位の戸建て又は長屋住宅を建設し、地区全体  に雑木林や小川、広場などをたくさん配置して、住民どうしが交流しあいなが  ら町を作っていく(希望すれば仕事もできる)という構想だった。 ・講演会の後、7つのグループに分かれて、ワークショップ。 ・自分ならこうしたい、こんな施設がほしい、という意見を出し合い発表した。 ・「敷地内に電気自動車などを走らせる(足の確保)」「交流広場や共同工房な  どを設ける」「小さな店を設置し、居住者が運営する」「ソーラー発電などの  活用」「木や花をみんなで植えて育てる」など、様々な意見が出た。 ・これらをもとに参加者が絵を描き、最終プランをまとめていくとのこと。 ・分譲価格(定期借地利用権?)は2500〜5000万円。村民税という名の運営費  が、月10万円。学生下宿用貸し部屋付き二階建て、開放型住居、高断熱自然エ  ネルギー型住居など、3〜5タイプから選択する方式か? ・なごやかな雰囲気で、結構楽しかった。 2「友だち村をつくろう! in 名古屋」セミナー(12/3)に参加(坂井) ・千種南再開発ビル内のライフ&シニアハウス千種で開催。 ・参加者 約33名(高齢者が約8割、女性が約8割) ・講演1「今、なぜ福祉マンションなのか?」  NPO法人福祉マンションをつくる会のPRが主 ・講演2「伊豆友だち村はこんな暮らし」(住人・土井良多江子さんから)   1)行って見たい風景 2)遊んでいたい風景   3)住んでみたい風景 4)死んでもいい風景  以上の風景を満喫する生活を目指して、二年を経過。つかず離れずの友情が  構築されつつある。友だち村のイメージはコレクティブハウジングと田舎ぐら  し+αで感性豊かに生活している。  今後の課題として、自立から介護が必要になった時の対応を検討する研究会  を設置した。 ・講演3「名古屋地区で福祉マンションをつくるために」  名古屋で友だち村をつくる具体的な方法について。土地、資金、参加者の確  保についてコーポラティブと同様の悩みがあるように感じた。 ・全体的には、まだ空き室のあるライフ&シニアハウス千種のPRのように感  じた。 3 信州安曇野「友だち村」構想(寺島) ・地主から土地情報があり、長野県南安曇郡穂高町で構想中。 ・地元町役場とも調整中。農業保全ゾーンに位置付けられているが、趣旨を説  明し理解が得られつつある状況。 ・「友だち村」として構想することについては、福祉マンションを考える会・  近山元理事長に相談済み。東京の感覚では希望者は多いという感触を得ている。 4 土地情報(坂井) ・現在、有用な土地情報はなし。 5「安住の会」って知っとりゃ〜す!?(尾崎) ・建築士会活動助成金10万円の使途として、冊子「『安住の会』って知っとりゃ  〜す!?」&CDの作成を提案。 ・構成は、1)安住の会とは・・・ 2)安住の会がめざす”あんきなすまい”とは・・・  3)"木附の里"づくり(はじまり/人集め/着工/完成/10年目)   4)"あんきなすまい"づくりに向けて 5)転機 ・内容は、今までの活動等の集大成として、すべての資料を集めてデジタル化  する。 ・尾崎が作業、必要な資料は適宜連絡して収集。デジタル化に当たり、スキャ  ナーを購入したい。 6 迷惑メールと安住の会アドレスの取得(辻本) ・HPにアドレスが掲載されているせいか、迷惑メールが激増。 ・先日、ちょっとした誤作業の結果、振り込め詐欺まがいの事件が発生したた  め、安住の会メールアドレスをYahoo無料メールサービスで新たに設定した。 ・辻本と尾崎、(andコアメンバー)で、シェア管理していきたい。 ・最近はニュースレター発行も滞っている。これを機にHPの刷新、掲示板の  再開等も検討していきたい。 7「あいち住まい・まちづくり協働戦略地域会議」の開催案内(尾崎) ・県主催で、1/28から県内11ヶ所で、住まいに関わる様々なテーマ(住環境と  子どもたち、空き店舗利用、まちの魅力づくり、防災と高齢者、高齢者住宅と  介護サービス、高齢者・退職者の住まい方、過疎と産業と住まい、自然と住環  境など)について、現地見学とNPOを囲んだ意見交換を行う会議の案内があ  った。 ★別途、一覧表をメール送信しますので、参加希望者は申し出てください。先方  へ報告するとともに、集合場所等の詳細をお知らせします。 8 いきいきリフォームお助け隊(曽田) ・高齢者等のバリアフリーな住まいリフォームを支援するため、様々な職種の  人によるリフォームヘルパーチームの育成が進められている。今年度、こうし  た活動を行うリフォームアドバイザーとリフォームマイスターの養成セミナー  が開催される。中でも、リフォームマイスター研修はまだ余裕があるので希望  者は参加してほしい。 ・なお、養成活動を行うNPOの法人化を申請中。 9 その他 ・次回、2月19日(土)13:30〜 ・会場は、千種駅前メルパルク1階ロビー喫茶
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