安住の会 2001企画
コーポラティブ住宅 巡回キャラバン報告
第2回 高蔵寺「木附の杜」 2001/ 3/17 
第1回 日進赤池 2001/ 2/25  


第2回 高蔵寺「木附の杜」 2001/ 3/17 高蔵寺ニュータウン内サンマルシェ南館3F会議室
○参加者(敬称略)
    一般参加者(会員を含む) 5家族7名
    安住の会 曽田、尾崎、黒野家、辻本、寺島
○プログラム
    1)ビデオ CBCTV より「コーポラティブハウス木附の里」
    2)安住の会紹介
    3)コーポラティブってなに?
    4)自己紹介
      30代から60代後半まで5家族が出席。他に1家族直前に急用が発生のため欠席の連絡あり。どなたも参加するとの確定的なところまでには至っていないが前向きな発言が目立った。
    5)「木附の杜」計画説明
    6)質疑応答、意見交換
    7)自己紹介カード配布
      近日中に記入し返送いただく。この資料コピーを参加希望者全員へ配布。
    8)次回スケジュール
      4月に更に突っ込んだ打合せ、お喋り会を開きたい。
○主な質問、会話
    ア)周辺の集中豪雨の被害の恐れはないか。
      昨年のまれに見る集中豪雨では近くのうぐい川の水位が土手下50センチ位まで上昇した。
    イ)将来この近くの交通手段は改善されるだろうか。
      現在各方面で検討されている段階。
    ウ)もう少し広い敷地はないか。
      周辺の土地は参加希望者が多ければ買い取り交渉の余地はある。
    エ)夫婦間で一致点に達していない問題がある。
    オ)共有スペースは禁煙としたい。
○プロジェクト担当者所感(寺島)
    午後からあいにくの雨。しかし、会場は熱心な打合わせが続いた。4時の 定刻は思いの他早かった。終了後2家族は一緒に雨の中を現地確認に 向かった。今日のような「人を知る」地道な出合いの積み重ねが実現への 方法であることを実感した一日であった。


第1回 日進赤池 2001/ 2/25  日進市民センター会議室
 第1回巡回キャラバンを、安住の会認定プロジェクトを計画中の日進市で開催しました。
 当日は、まず13時から日進赤池プロジェクトの計画地で現地説明会を開催しました。プロジェクト担当者である田中さんが、キャンプ用テーブルの上に模型を用意するとともに、モデル建物位置図や中庭1階となる地盤面高さをテープで示し、住宅の完成イメージを膨らませます。裏に残る雑木林からは赤池駅方面の田園風景が広がっています。完成時には2階からの展望となるでしょう。敷地の北側を通る国道や北側隣接地の分譲住宅の状況なども理解できるでしょうか。残念ながらあまり多くの方は来ていただけませんでしたが、1月27日見学会の参加者の来場を期待して、巡回キャラバン会場へと移りました。
 敷地全景 西側眺望

 15時からの日進市民選ター会議室には、事務局を除いて6組の家族が集まりました。忙しい中駆けつけた曽田会長の挨拶の後、まずは田中さんから日進赤池プロジェクトの概要について、予定戸数、モデルプラン、建設予定価格、スケジュール等、詳細な説明を行いました。
 続いて、コーポラティブ住宅について黒野さんからの説明です。まずは先日CBCで放映されたビデオを鑑賞し、木附の里の楽しい生活に思いを馳せます。Fさんのご主人がいい味を出している!その後、コーポラティブ住宅とは、コーポラティブ住宅の可能性、コーポラティブ住宅のつくり方・住まい方など、木附の里の経験を交えつつ、わかりやすく説明をしていきます。
 最後に参加者全員の自己紹介を兼ねて、コーポラティブ住宅や日進赤池プロジェクトに対する質問と意見交換を行いました。当日、ホームページを見て駆けつけた家族もあり、真剣な質疑応答もありましたが、残念ながら会場の時間が迫ってきたため、あわただしく終了・片づけを行わざるを得ない状況でした。
 まだ話し足りないメンバーがそのまま1階ロビーに移り、コアメンバーも交えた和気藹々とした交流を行った後、18時頃会場を後にしました。
 キャラバン企画としては説明の順序や時間配分等、まだまだわかりにくい部分もあったかと思いますが、まずは第1回目のキャラバンを無事終えることができました。後はプロジェクトが順調に進むことを祈るばかりです。