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【プログラム名】
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WinFM2008
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【動作確認環境】
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Windows 2000/ XP/ Vista
詳しくは[動作条件]を参照してください。
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【著作権者 】
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根来 研(ann), 柳 直樹(N.Yanagi)
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【バージョン 】
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V2.00
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【ソフトの種類】
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シェアウェア
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【転載について】
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自由(ただし、注意事項参照)
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DOS時代のFILMTNの操作性を継承しつつ、WinFM(Win3.1版)、WinFM32(Win95版)、WinFM2000(Win2000版)と進化を続けてきたWinFMですが、インターネットの普及や社会構造の国際化など、日本の社会も大きく様変わりし、WindowsXPでの95/NT系統一を経て、今では多くの国の文字が1つのPCの中に存在することも、珍しくなくなってきました。
そう言った背景の中、Win9x系との互換を優先していたこともあり、日本語のファイル名しか扱えなかった従来のWinFMでは、作業が出来ないことが多くなり、内部処理コードを従来のWin9x系互換のASCII+マルチバイト系から、多言語対応可能なNT/2000系のunicodeへの変更が急務となってきました。
また、2007年に発売された WindowsVista では、従来の開発環境であった、VisualC++6.0では対応出来ないなど、新しい開発環境(VisualC++2008)への移行も含め、大幅なバージョンアップが必要になってきました。
そこで今回、既存ユーザー様のご意見もあり、見た目や使い勝手はほとんど変えずに、内部コードをunicodeに変更し、開発環境も一新して、これまでで最大のバージョンアップを実施しました。
これにより、従来サポートを続けてきました Windows98/ Me につきましては、今回のバージョンより動作不可となりますのでご了承ください。
また、新しいPC、Windows、開発環境の導入及び大幅な内部コードの変更に伴いまして、WinFM2000ユーザーの方にもご協力頂きたく、今回のバージョンは従来のWinFM2000とは別レジストとさせて頂きますので、申し訳ありませんがご協力宜しくお願い致します。
なお、これも既存ユーザーの方には誠に申し訳ありませんが、諸般の事情により登録は新規登録のみとさせていただきます。その代わり、登録料金はWinFM2000に比べて低く設定しておりますので、申し訳ありませんがご了承下さい。
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WinFM2k.exe
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WinFM2008本体
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WinFM2008.Txt
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注意事項その他
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History.txt
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変更履歴
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FView2k.dll
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FView2008本体(DLLファイル)
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WFUtil32.dll
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WinFM2008用DLLファイル
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FVJpeg32.dll
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FView2008用JPEGデコーダDLLファイル
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FVPng32.dll
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FView2008用PNGデコーダDLLファイル
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DosRun32.exe
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DOS コマンド実行用プログラム
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DIVSFX.bin
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自己結合型分割ファイルヘッダ
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FMSplash.bmp
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起動スプラッシュ画面表示ファイル
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WinFM2k.bmp
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デフォルト背景ファイル
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FMSetup.dll
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セットアップ用DLLファイル
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ダウンロードした「WinFM2008Setup.exe」を実行するとインストーラーが起動しますので、画面の表示に従ってインストールを行ってください。
インストール後、デスクトップに作成された「WinFM2008」のアイコンから起動するか、インストールしたフォルダの「WinFM2k.exe」を実行してください。
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WinFM2008はシェアウェアです。継続してご利用になるには、シェアウェア登録が必要です。詳細は、シェアウェア登録をご覧下さい。
登録完了後、まずパラメータの設定を行って下さい。パラメータの設定は、オプションメニューのカスタマイズでできます。
詳細は、パラメータの設定をご覧下さい。
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コントロールパネルの「プログラムの追加と削除」より削除してください。
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・Windows 2000/ XP/ Vista
動作します。
ただし、Windows2000ではIE6.0以上がインストールされている必要があります。
・Windows 2000以前のWindows: (95/98/Me/NT)
動作しません。
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●メニューバー
全ての操作が、機能別にメニューに割り当てられています。
●コマンドバー
各機能がボタンで起動できるように割り当てられています。
メニューの 表示/ツールバー/コマンドバー をチェックすると、コマンドバーが使用可能になります。
●ドライブバー
使用できるドライブが割り当てられています。
左ボタンでそのドライブに移動、右ボタンで機能メニューが表示されます。
メニューの 表示/ツールバー/ドライブバー をチェックすると、ドライブバーが使用可能になります。
●ランチバー
任意のアプリケーションを登録できます。
メニューの 表示/ツールバー/ランチバー をチェックすると、ランチバーが使用可能になります。
詳細は、ランチバーを参照して下さい。
●キーガイダンス
ウィンドウの画面最上段に表示され、主要なキーの操作を表示しています。
この部分をマウスでクリックすることにより、各キーコマンドの起動も可能です。
メニューの 表示->キーガイダンス をチェックすることにより、表示・非表示を切り替えできます。
●ボリューム情報
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ボリューム名
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ディスクのボリュームラベルを表示します。
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パス
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カレントディレクトリのパスを表示します。
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空き
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ボリュームの空き領域サイズをバイトで表示します。
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カレント
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カレント・ディレクトリのサイズをバイトで表示します。
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タグ
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選択されているファイルの合計サイズをバイトで表示します。
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●ファイル情報
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ファイル
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カレントファイルのファイル名を表示します。
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サイズ
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カレントファイルのサイズを表示します。
フォルダの場合は、< フォルダ >と表示します。
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日付
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カレントファイルの作成日付を表示します。
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時間
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カレントファイルの作成時間を表示します。
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●ファイル属性
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マスク
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現在のワイルド・カードを表示します。
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属性
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カレントファイルのファイル属性を表示します。
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R
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リードオンリー・ファイル
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H
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隠しファイル
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S
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システム・ファイル
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A
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アーカイブ・ファイル
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D
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フォルダ
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●フォルダツリー
仮想フォルダやネットワークも含めて、全てのフォルダがWindowsのツリー形式で表示されます。
+、−のクリックでフォルダの開閉、フォルダ上での右ボタンメニューなど、操作はWindowsのツリーと同等です。
メニューの 表示/フォルダツリー(F6) で表示・非表示を切り替えできます。
●ファイル一覧
フォルダとファイルが一覧で表示されます。表示色、表示方法などは、カスタマイズで設定できます。
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●カレントファイルまたはフォルダ
WinFM2008では、反転カーソルの表示されている位置をカレントと呼びます。
各コマンドは、カレントファイルまたはフォルダに対して動作します。
ファイルがマーク(選択)されている場合は、マークされているファイルまたはフォルダに対して動作します。
反転カーソルの移動は、上下左右の矢印キーまたは、マウスクリックで行えます。
●選択(マーク)
WinFM2008では、複数のファイルに対して操作を行う場合、ファイルまたはフォルダを選択(マーク)して実行します。
選択(マーク)はスペースキーやHomeキーで行えます。また、選択(マーク)位置をマウスでドラッグすることによってもできます。
選択(マーク)は、ファイルまたはフォルダ名(アイコン表示になっている場合は、アイコン)の左に表示されます。
●カレントフォルダの移動
移動したいフォルダにカレントを移動し、Enterキーを押すと、そのフォルダに移動できます。
マウスの左ダブルクリックでも、同様です。
●ファイルのオープン
Enterキーを押すか、左ボタンダブルクリックで、ファイルのオープンができます。
選択されたファイルの拡張子に応じて、所定のアプリケーションの起動や、ファイルの表示が行えます。
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WinFM2008 は FILMTN と同様にキーでの操作が可能ですが、全ての操作はマウスでも可能です。
【操作の説明】
●左クリック
・カーソル位置以外:クリック位置へカーソル移動
・カーソル位置:ファイル名の変更(ただし、カスタマイズ・操作・その他で、マウスクリックで名前の変更を有効にするがチェックされている場合)
●右クリック
Windowsメニューの表示
●左ダブルクリック
ファイル一覧位置:Enter キーと同じ処理
●ホイール
Page Up/Down
●左ボタンドラッグ&ドロップ
ファイルをドラッグ&ドロップすることにより、ファイルの複写及び移動ができます。
ドラッグ&ドロップ:複写
Shift+ドラッグ&ドロップ:移動
●右ボタンドラッグ&ドロップ
ファイルをドラッグ&ドロップすることにより、メニューよりファイルの複写、移動、ショートカットの作成、ファイの解凍等が選択できます。
●左ボタンマーク表示位置ドラッグ
ファイル一覧表示のマーク位置(マークファイルが「*(または矢印)」で表示される部分)から、左ボタンドラッグすることにより、選択した範囲のファイルをマークすることが出来ます。ファイルマークは、選択範囲で反転します。
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WinFM2008のパラメータは、Windowsのレジストリに保存されます。
レジストリを直接変更してパラメータを書き換えることもできますが、間違って他のレジストリを書き換えたり削除したりすると、関係するソフトウェアに問題が発生したり、Windowsの動作に問題が出る場合もありますので、レジストリを操作する場合は、十分に注意して行ってください。
また、Windows Vistaでは、レジストリを操作するには、管理者権限が必要です。
WinFM2008及びFView2008のレジストリはそれぞれ、
[ HKEY_CURRENT_USER\Software\FM Products\WinFM2008 ]
[ HKEY_CURRENT_USER\Software\FM Products\FView2008 ]
に、あります。
WinFM2008が起動できなくなった場合等、この項目を削除することによって、起動できるようになる場合があります。
ただし、この項目を削除すると、ユーザー登録も削除されますので、再度ユーザー登録を行って下さい。
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