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ann が日々の出来事や、思ったこと、考えたことなどを思うままに綴る、日記的エッセイです。


[ 2006.10.13 ]
PROTEC / CEATEC
ブログで書いたように、先週幕張メッセまで展示会を見に行ってきた。
10/5-6の2日間、泊まりがけで行ってきたわけやけど、和歌山から行くとなると大事や。
7時過ぎに家を出て、幕張着いたんが1時過ぎ。
新幹線は2時間半やのに、その倍以上かかる。 (~_~;)
東京駅から京葉線乗るのに延々と歩かなアカンし、東京から幕張まで、快速で40分もかかるし、なんやかやと遠い。
おまけに、台風と秋雨前線の影響で天気は大荒れ。警報まで出てた。(^^;;)
どうやら、一緒に行った部下のS君が雨男ならぬ自称台風男らしい。

とりあえず昼過ぎに幕張の駅に着いて、昼飯どないしょうかなと。
見ると吉野家が。しかも、5日間限定で牛丼やってるやんか。
迷わず列に並ぶ。\(^^)/
何年ぶりかに牛丼食べたけど、こんな味やったかなぁ・・・って感じ。(^^;;)
風雨の中会場へと向かう。遠いなぁここも。折りたたみ傘が風で壊れそう。

久しぶりの幕張メッセ。とりあえず本来の目的であるJISSO PROTECが開催されてる9-10号館へ。
CEATECは1-8号館でやってる。
マウンタ(表面実装部品の実装設備)やら半田槽やら実装関連設備に始まって、画像検査機、X線検査器、半田メーカーから半田ゴテまで色々とある。
設備関係でいつも世話になってる商社やらメーカーやらばっかで、ウロウロしてるとすぐ知ってる顔に会う。(^^;;)
とりあえず順番に挨拶に回った後、今回目的のX線検査装置を見にメーカー各社へ。
今年はまだ半導体業界は好調のようで、来場者は1日目で30%増しとのことであった。
なんでうちには回って来んのかなぁ・・・。
一通り見終わって、某商社のM氏と某メーカーのH氏といういつものメンバーで、晩飯行こうと言うことに。
私らは千葉の駅前の東横イン(^^;;)、M氏は同じく私らのホテルのちょっと先、H氏はそのもちょっと先のJR蘇我駅前ということで、とりあえず京葉線千葉みなとからモノレールで栄町まで。
益々風雨が強いが、東横インは駅のすぐ横。とりあえずチェックインしといて、出発。
どこ行こかと言う話になって、M氏が駅前にかに道楽があるんでそこ行こうとなる。
入ってみるとなんや雰囲気が違う。
店内に庭園風の水を張ったスペース。その上に畳敷きのステージが。なんと、琴の生演奏をやってる。
かに道楽ってこんな高級料理店やったっけ。 (~_~;)
大阪の食い倒れとはエライ雰囲気が違うなぁ。
ともあれ、昼の吉牛の10倍以上はする(^^;;)カニのコースをご馳走になる。まぁ、10倍は美味ないが、3倍くらいは美味いかもね。\(^^)/

翌日、昨夜と逆のコースで再び幕張メッセへ。
S君は午前中フォーラムの受講ということで、私は単独CEATEC会場へ。
10時の開場前から既にいっぱい並んでる。
とりあえず、事前登録してるんで空いてる入り口へ。
今年の焦点は、薄型パネルとDVD、あとは携帯電話かな。
薄型パネルは、プラズマと液晶の対決で、要は松下とシャープの闘いとなるわけで、そこへソニーが割り込んでるわけやけど、プラズマはもう松下の独走態勢やね。
今回も103V型のプラズマパネル3枚を中心に、40インチ以下へもどんどん浸食して、逆にどんどん大型化してる液晶とまともにバッティングしてきてる。
103インチのプラズマは、思ったよりきれい。とはいえ、ちょっと絵作りしすぎか、エッジが効きすぎて山と空の境目とか、不自然な感じ。
その分くっきり感は凄いが。
液晶はこれまたシャープのトップは揺るがずって感じで、50インチ以上のクラスでも、速い動きのスポーツ系動画も残像感はなく、逆にプラズマよりも自然な色合いでエエ感じ。
まぁ、プラズマよりはダイナミックレンジが狭いんで、映画とか見ると暗めのとこがちょっと辛くはなるんやろけどねぇ、液晶は。
ソニーもなかなかきれいやけど、相変わらず色々ごたついてるせいか、いまいち元気がないなぁ。

実は今回、薄型パネルではSEDを見たいと思ってた。
高精細、高コントラスト、高動画性能でかつ、CRTを上回る画質ということで、次世代のバラ色パネルだが、量産に向けてはハードルが高いようで、いつになったら発売されるのかはまだ不明。
で、10時の開場と同時にSEDブースへ行ったわけやけど、なんと、既に一回目の整理券は配布が終了・・・。 (~_~;)
エライ人気や。
他にも色々見なアカンもんもあるし、ゆっくり並んでるヒマもないんで諦める。

DVDは相変わらずBDとHD DVDがそれぞれのメーカーで売り込みに必死やけど、まだまだデッキは高価やし、PS3も出てないしで、どっちも決定打はない。
またベータとVHSの闘いのようにどっちかが消えるんか、どっちもそれなりに残るんか、情勢判断は難しい。

携帯はauが元気である。
純増数No.1、MNPで乗り換えたい携帯No.1としきりにNo.1を連呼していた。
LISMOも好調なようで、ダウンロード数も順調に増えてるみたいやね。
いよいよシャープの端末も出て、追い風に乗ってるのは間違いない。
比してDoCoMo、なんとなく元気がない。
FOMAでつまずいてる間に、auの追い上げに合って、デジタルからFOMAへの移行はかなり進んで来たけど、第三世代はまだauにリードされてるか。
まだまだシェアではauの倍以上あるわけで、50%以上のシェアを持ってるわけやけど、auの追い上げにどうも守りに入ってる感がある。
しかも、今回、明るいauブースに比べてDoCoMoのブースは暗い。(^^;;)
それなりに混んではいてるんやけどねぇ。
しかし・・・SoftBankはどこ行ったんや?
ブースがないぞ。買収後の移行とMNP対応でそれどころやないんかな。

デジタル家電系はそんなもんとして、実はCEATEC、会場の半分は電子デバイス(部品)メーカーが出展している。
デバイス関連は、好調のデジタル家電関係デバイスと、車載系が元気である。
ストップランプなんかは既にLEDが使われてきているが、白色LEDの高輝度化で、そろそろ車のヘッドライトもLED化かというとこで、スタンレーブースでもLEDヘッドライトが展示されてた。

SEDパネルと、もう一つ見たかったのがCELL CPU。
東芝ブースへ行ったら、ちゃんと展示してた。 (^_^)
PS3に搭載されてるわけやけど、PowerPCを親分に、8個のサブCPUが乗ってるマルチコア。
IntelやAMDと違うのは、同じコアでのマルチやないというとこ。
サブCPUはスレッド毎に割り当てる感じになるようで、パフォーマンスは相当なもんやね。
構造が単純なんで、クロックも上げ易いみたいで、高速化にも期待できそう。
あと、Intel辺りのマルチコアやと、メモリアクセスがネックになって来そうな気がする。
メモリの帯域が足りんよな気がするけどな、単純にマルチになると。
CELLのが有利な雰囲気はする。気がするだけかもしれんが。(^^;;)
既に、エミュレータでは老舗のソフィアシステムズが、CELL用のJTAGエミュレータを参考出品してた。
最近のデバッガはほとんどJTAGになってるなぁ。
ソフィアのは完全に統合環境になってるみたいで、開発からデバッグまでこれ一本でやれるみたいね。

最後に、今回一番の人だかりやったのは、村田製作所。(電子関係のデバイスでは超有名企業やけど、一般の人は知らんやろなぁ・・・)
自社のデバイスをふんだんに盛り込んだ、自転車に乗るロボット、「ムラタセイサク君」である。
こいつなかなか優れもので、胸にバランスホールが組み込まれてて、超低速(というか、止まってても倒れんのやけど(^^;;))で自転車を走らせる。
おまけに、CCDカメラで自動認識して、10cm幅のS字カーブ平均台を自分で走破しよる。
超低速やけど左右にはピクリともぐらつかん。
止まってられるんやから当たり前かもしれんが。(^^;;)
なんと、そのままバックで車庫入れもできてしまう。\(^^)/
自転車のくせに・・・。
ちゅうことで、写真載せときまっさ。

最終日は4時までやったんやけど、警報出てるらしいし、いつもの如く京葉線は風で30分以上遅れてるという情報で、5時前の新幹線やけど3時過ぎに会場を後にする。
外は相変わらず風はビュービュー、雨はザーザーという状態。
それでもなんとか無事に予定の新幹線に乗れた。
さすがに二日間歩きっぱなしで足が痛い。新幹線座って帰れるんでまだマシやけどねぇ。
大阪に着いたらこっちは雨も降ってない。
そんなわけで、疲れた・・・。
_ PROTEC / CEATEC _

[ 2006.8.22 ]
ギターアンプ
ブログでちょっと書いたが、nodaさんに譲ってもらったBC Richのギターアンプが壊れた(スピーカーが飛んでたわけやけど)んで、どないしょうかなと思うてたら、nodaさんが昔のコンポのスピーカーをくれると言うことで、再生する事に。
しかし、もろたスピーカーは25cmウーハーの3ウェイ。ギターアンプのスピーカーは元々20cm。(^^;;)
スピーカーを取り付けるという目論見は外れたんで、そんならとスピーカーボックスへ元のアンプを付けてしまえと。
とはいえ、3ウェイのスピーカーボックスそのままでは、デカすぎて置くとこもない。 (~_~;)
仕方がないんでちょん切る事に。

まずはウーハーの上、丁度ボックスの真ん中辺りで上下半分に切断。
それでもまだギターアンプに比べると奥行きが1.5倍以上あるんで、これもまた2/3くらのとこで切り落とす。
これでまずまず元のアンプと似たようなサイズになる。 (^_^)
もちろん大した道具もないんで、切り落としは手鋸でやったわけやが、さすがにこの季節、外で鋸がけは暑い・・・。
でもまぁ、思ったより簡単に切れた。

元のボックスからアンプ部のみを取り外して取り付けるわけやけど、材料も道具も大したもんはない。
物置をあさると昔古い子供の机を捨てた時取ってあった、机の引き出しの化粧板が丁度よさげなサイズ。
会わせてみると、高さはアンプにぴったり。巾だけボックスに合わせて切ったらそのまま使えそうや。
見た目はイマイチやが・・・。(^^;;)
ちゅうことで、片端切り落とした机の引き出し表板に、アンプをネジ止めしてボックスの裏からこれまたネジ止め。
スピーカーはそのままついてるわけなんで、後は接続するだけで使うには困らんよになった。\(^^)/

とはいえ、まぁ天板くらいは付けんとあんまりなんで、これまたその辺に転がってた5mmの板を、後ろだけアンプの形に切り抜いて天板に。
後は裏側下端に一本桟を入れて終わり。
表のネットもプラスティックの枠ごと半分に切り落として整形、下は元の止め穴、上はマジックテープで取り付け。
見た目は悪いが(^^;;)、とりあえず形になった。\(^^)/
今度また、引き出しの表板と天板は黒に塗装でもするかな。

正面から見るとなかなかのもん。
ギターアンプにしてはスピーカーが立派すぎるなぁ。
デカイし。(^^;;)
そんなわけで、ちょっとアンプのパワーが足りんが、とりあえずギターアンプの出来上がり。 (^_^)

_ 自作(?)ギターアンプ _

[ 2006.6.20 ]
ワゴンRがやってきた
忙しくてこれを書くヒマがなかなか取れず、今になってしまったが、今月初め我が家に新型ワゴンRがやってきた。
何だかんだと、既にこの土日で1000kmを越えた。(私はそんなに乗ってないが)
そこそこ走ったのでレポートを。

まずは外観。
ターボはメッキグリルとディスチャージヘッドランプがいかついなぁ。(^^;;)
押しの強さでMPVが負けてる感じ。
ローダウンサスにエアロもなかなかマッチしてる。
色は黒なんやけど、よくよく見ると「ブルーイッシュブラックパール3」というカラーで、微妙に青いし、確かにメタリックが入ってる。
写真ではほとんど黒に見えるが・・・。

内装は素っ気ないくらいすっきり。
メーターは自発光で非常に見やすい。
エンジンをかけると、スピードメーターとタコメーターが最大までブンと振り切るギミックつき。
1,000kmまで慣らしで3,000回転で押さえとけと家内に言うといたら、「エンジンかけたら3,000回転越えたで」と言われた。\(^^)/
男の車やねぇ。
革巻きステアリングもなかなかエエ感触。しっくり来るねぇ。
相変わらずコラムシフトは固くて、エンジンブレーキをかけようと2速に入れようとすると、1速まで行きすぎる。 (~_~;)
足踏み式パーキングブレーキも、交互に作動するのでイマイチやねぇ。

シートはまずまず。たっぷりとはイカンけど、それなりにサイズもある。
まぁまぁ座りもエエかな。
チルトステアリングがないんで、ペダルとハンドルの位置関係が微妙に合わんけど・・・。
私のポジションやと、もうちょっとハンドルが下げられたらエエんやけどね。

後席もスライドするようになった。
一番後ろへ下げるとさすがに広いなぁ。足が組める。
前席もやたらスライド量が多い。

コンポはCD/MDの4スピーカーやけど、さすがにこんだけついて大した値段でもないんで、FMラジオの音は前のカセットステレオのが良かったなぁ。
低音はけっこうきくけど、低音、高音ともにちょっとこもり気味。
CDはまぁまぁエエ音するが。

エンジンはまぁまぁ静か。アイドリングではほとんど気にならないレベル。
さすがに回転を上げるとそれなりに聞こえるが、前のに比べると全然静かやね。
前のみたいに、タービンの音がヒュンヒュン聞こえる事もない。
軽いなぁ、回転が。ちょっと踏むとブンと回る。
2,000回転越えたくらいから、かなりリニアにアクセルに反応する。トルクも乗ってる感じ。
風吹峠を越えてみたが、3人乗っても3,000回転ちょいあれば十分普通以上に走れる。さすがターボやね。

ステアリングもかなりダイレクトになったなぁ。
165/55R14のポテンザとローダウンサスがきいてるんやろね。
かなり気持ちよく曲がる。
前のワゴンRのように、コーナーでグラっとくる感じもほとんどなく、スパっと曲がる。
サスは低速ではちょっと硬いけど、60km/h越えた辺りからかなりエエ感じになってくる。
軽にしてはなかなかフラットな乗り心地。段差も前のみたいにガツンときてあちこちガタガタ、ミシミシ言う感じもない。
やっぱり、ノーマルよりターボの方が乗り心地はエエよに思う。
ロードノイズもまずまずのレベル。

ブレーキも前のに比べると相当良くなってる。
前のはカックンブレーキで、踏む度にカクカクしてたけど、今度のはかなりリニアにエエ感じできく。
MPVほどではないが、軽やと言うことを考えると十分。

慣らしとは言え、1,000km走って燃費も13km/L以上いってる。前のは10km/Lくらいやったから、かなりエエなぁ。
ディスチャージヘッドランプはさすがに明るい。夜間走行も不安がないなぁ。
日曜日、丁度用事があったんで、慣らしの仕上げに堺まで往復百数十キロ走ったが、全然楽勝やね。ストレスもないし、特別疲れる事もない。
これやと高速走行も楽々や。
そんなわけで、この値段で乗れる軽としては、何にも不満はない。
ファーストカーとして十分使えるかもね。
_ SUZUKI wagonR FT-S Limited _

[ 2006.5.18 ]
軽自動車一気乗り
annalogにも書いたが、嫁さんの乗ってるワゴンRが、8年目を目前にしてさすがにヘタってきたんで、買い換えることに。
滅多にない機会やから、そこらの軽自動車を端から一気乗り。 (^_^)
とはいえ、試乗車も限られてるんで、全部乗れたわけではないが。

[ホンダ ゼスト]
ホンダの最新、ワゴンR/ムーブに真っ向勝負のハイトワゴン。

ドアの閉まる音がエエ。バムッって感じね。
エンジンがメチャ静か。アイドリングやとほとんどエンジン音は聞こえん。
回転上げてもシューンって回る感じ。ほとんどストレスはない。
ノーマルエンジンにしてはそれなりに力もある。
SOHCやけど2本プラグの"i-DSI"はなかなか有効やってことか。
最近は軽もほとんど燃料噴射で4速オートマやしね。
小型車並みかな、走ってる雰囲気は。
さすがに最後発だけにようできてる。
とはいえ、所詮は660ccのノーマルエンジン、今のワゴンRターボに比べると、同じ感覚で走ろうとすると、1,200回転くらいは余計に回さんとアカンね。3人以上乗って峠越えは辛いやろね、やっぱり。

足回りはかなり硬い。
ボディ剛性はかなり高そうやけど、ちょっと堅すぎる気がするなぁ。ヒョコヒョコ感がある。
運転姿勢はそれなりに高いけど、低床プラットフォームがきいてるんか、背の高さはあんまり感じんな。
今のワゴンRのように、コーナーでグラっとくる感じはほとんど無い。
まぁ、足が硬いせいもあるかもしれんが。

インパネシフトはそれなりにカッチリ動く。
操作も軽い。
運転席はシートもなかなかエエサイズやし、しっかりしてる。
後席は折りたたみやから仕方がないんかもしれんが、ちょっと背もたれが短いなぁ。
車内は特別広くも狭くもない。


[ ダイハツ エッセ ]
ダイハツ アルト?(^^;;) 割り切った安物。

ピラーとかも内装はなく、ボディ色むき出しの廉価版。
まぁ、妙に安物感をなくそうと誤魔化してないとこが清いと言えば清い。\(^^)/
エンジン音もガンガン車内に入ってくる。
うるさいと言えばうるさいが、耳障りな音ではない。
でも、後で出てくるムーブ・ラテやタントに比べると一番よう走る。軽さの勝利かな。 (^_^)

足回り、操舵感、どれもそれなり。
前席もそれなりやけど、後席はシート長があまりに短すぎ。
座るとシート前端が腿の半分くらいしかない感じ。(^^;;)
もちろん背もたれも短いし、ヘッドレストもない。
子供用やね。

奥様ご近所買い物専用車と割り切ればお買い得。


[ ダイハツ ムーブ・ラテ ]
可愛い系ムーブ。

言ってしまえば、女性向けムーブなわけで、スタイルとインテリア以外これといって特徴もない。
それなりに背も高いんで、重さもあり走りはもっさり。
それなりに静かやし、足回りも硬すぎず、ポコポコ走る分には特に問題はない。
でも、値段もそれなりに高い。(^^;;)

これやとさらに峠は辛い事になるやろな。


[ ダイハツ タント ]
広さ追求軽。

タントはなんと言っても後席の広さにつきる。
一番後ろにスライドすると、170cmの私が乗っても足を一杯伸ばせる。
楽勝で足が組める。頭上も空間たっぷり。MPVより広いかも。(^^;;)
そない広かって何すんねん・・・ちゅうことになるわけやけど。

それ以外は特になんてことはない。
まぁ、スタイルはなかなか面白いが。

走りも当然、ラテよりさらにもっさりって感じ。
スピードが乗るまで重いなぁって感じ。
走りは、思ったほど高さは感じんけどね。
横風はちょっと辛そうやけどね。なんせ、MPV並みの全高やからねぇ。
値段もそれなりに高い。


[ 三菱i ]
未来系?

間近で見ると凄いねぇ。
確かに前にエンジンがあると絶対にできんフォルムやね。
娘曰く、「虫」みたい。確かに昆虫系の顔か?\(^^)/
ぱっと見は軽とは思えん。
ホイールベースがやたら長いし。
ただ、後ろから見るとやっぱり高さに対して幅が狭いと感じる。
横から見てるとそうでもないが、結構背が高いんよね。

車内は特別広くもないが、特別狭くもない。
後席の下にエンジンがあるにしては、後席もそれなりに座れるし、トランクも一応ある。
トランクの床は高いけどね、さすがに。

走らせてみると、さすがに前席は静かやね。
エンジン音が前から聞こえんのも不思議な感じ。
やたら乗り心地がエエ。
というか、軽に乗ってる感じがない。
エンジンも、ターボ付きしかないんでそれなりに力があって、これも軽らしくないんで、乗り心地も走りも小型車に乗ってる感覚かな。
ただ、ターボと言うこともあって、値段が高い。
このスタイルが嫌いやなくて、予算がある人にはお勧め。
いっぺん乗ってみる価値はある。


[ スズキ アルト ]
車の吉牛?(^^;;)

エッセ同様割り切った車。
でも、昔に比べると随分良くなってる。
エンジン音はガンガン聞こえるし、雨の日はホイルハウスにジャージャータイヤの巻き上げた水が当たる音がうるさいけど、ノーマルのワゴンRよりは軽快に走るし、力もある。
燃費もかなりエエみたいやね。
こいつも軽さの勝利か。
街乗りオンリーの道具と割り切れば十分やね。
エッセよりは広いし乗れる。格好はあんまりやけど・・・。
なんとかならんのかね、あのフロントグリル。(^^;;)
キャロルのがちょっとマシやね、グリルデザインは。


[ スズキ ワゴンR ]

ターボは試乗車がどこにもなかったんで、乗ったのはFX。
クールと言えばそうなんやけど、すっきりして寂しいくらいのインパネ。(^^;;)
まぁ、ゴチャゴチャしてるよりはエエかも。
運転姿勢は今のワゴンRとほとんど同じ感覚やね。
コラムシフトも足踏み式パーキングブレーキも同じ。
シフトは今のよりスムーズに動くけどね。
シフトレバーがちょっと運転席側に向いたんかな。今のほど出っ張ってる感じがないし、操作しやすい。

さすがに新しいだけあって、今のワゴンRに比べるとかなり静か。
乗り心地もちょっと上質になったかな。まぁ、ゼストやムーブに比べると劣るけど。
他車同様ノーマルエンジンはやっぱりトルクが細い。
初期加速はもっさりした感じ。ターボやとこれが改善されるはず・・・。(^^;;)
まぁ、回したらそれなりに走るけどね。

足回りもかなり良くなった。フロントシャーシが変更されたんが効いてるんかな。
ロアアームがL形になったんやったかな。
硬くはなってない気がするが、コーナーでグラッっと来る感覚が少なくなった気がする。
ハンドルの切り具合とロールのスピードが自然な感じ。
オートマの躾もだいぶん良くなってる。スムーズにシフトされる。
4速オートマになったんで、さすがに60km走行ぐらいでも回転が低いんで静かやね。
まぁ、エンジンも静かになってる気はするが。遮音も良くなったんかな。

ブレーキのフィールも良くなってる。
今のはカックンって効く感じやけど、割とスムーズになってる。
FT-S Limitedは前輪ベンチレーテッドディスクになってるん。
ABSも効かせみたかったが、試乗車でそういうわけにもイカンしね。(^^;;)
今のABSはいかにも安物で、ガクガクって揺れまくり、おお、ABSが効いた!って感じ。(笑)

メーターは自発光で見やすい。タコメータも付いてる。
運転席は今のから乗り換えてもあんまり違和感はない。
可もなく不可もなく。
後席はスライドができて、今のより広い。
Aピラーが前に寄った分、車内は広くなってるはずやしね。
今のはサイドパネルが天井に向かってだいぶん絞り込まれてるんで、頭とサイドの上端が近いが、新型はかなり箱に近いスタイルになったんで、空間的には余裕がある。

ということで、肝心のターボには試乗できずに注文してもたわけやけど、車重が20kgほど重いのもあって、多分ノーマル車よりちょっと乗り心地が良くなってるはず。今のワゴンRも、ノーマル車よりターボの方が乗り心地が良かった。
ローダウンサスがどんだけ効くかと、ローダウンとタイヤが165/55R14になってるんで、乗り心地と走りがどうなってるかが楽しみやね。
また車が来たらレポートします。

_ ワゴンR FT-S Limited _

注文したのは黒やけど。 (^_^)


_ 2005年分 _
_ 2003年分 _
_ 2001年分 _
_ 2000年分 _

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