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ann が日々の出来事や、思ったこと、考えたことなどを思うままに綴る、日記的エッセイです。


[ 2007.11.25 ]
淡路・鳴門紀行
ブログにも書いたとおり、23日、ジジババ(義父、義母、母)3人が、明石大橋を見に行くと言うんで、運転手に雇われた。(^^;;)
前日からおやつを買い込んで、小学生の遠足状態。
当日は暗いうちに起きて行くというんで、それはちょっと勘弁してもらうことに。
そんでも、3人は既に陽が昇る前から支度を始めてたようで、私と妻が6時過ぎに起きた頃にはもう出発準備は着々と整いつつあった。
なんやかやで7時30分自宅を出発。
いつものように、風吹峠を越えて泉南インターから近畿道へ。
泉佐野ジャンクションから湾岸線に向かう。泉大津のSAでトイレ休憩。
神戸ハーバーランドを下に見て、淡路鳴門自動車道へ。
垂水ジャンクションを経て明石大橋を渡る。
淡路SAで休憩。とりあえず明るいうちの明石大橋を見て、さらに南下。
せっかくここまで来たんやから、鳴門の渦潮を見ようと言うことで、一気に鳴門大橋を渡って鳴門まで。
_ 渦の道 _ へ着いたんが11時丁度。

大潮の干潮が11時丁度。
潮の一番速い時で、見頃。(^^;;)
渡ってきたばっかりの鳴門大橋の下をどんどん海上へ。
風が冷たい。
写真で見るような大きな渦は、見頃の春でないとなかなか見れない。
それなりに小さな渦を見て渦の道を後にする。
ワカメやらちくわやら、土産を買って市街へ。
やっぱり四国へ来たらうどんやろと、讃岐うどん(香川やないけど(^^;;))の店を探す。
カーナビ君で周辺検索をかけると、あるある、いっぱいある。
いっちゃん近いとこへ。(^^;;)
よう流行ってる店で、地元の人がようさん来てる。やっぱり四国の人はうどんが好き?
しっかりと腰のある讃岐うどんをいただいて、四国を後にする。

淡路島南端にある「道の駅」へ行きたいということで、再び鳴門大橋を渡って一般道へ。折り返して南端へ。
再び土産を仕入れて北上。
「ファーマーズパーク イングランドの丘」というとこへコスモスを見に行く。
コスモスと、おまけにコアラを見て(何でイングランドの丘にコアラやねん・・・というツッコミは置いといてっと)うろうろ。
他にあんまし見るとこがない。(^^;;)

そろそろ日が傾いてきたんで、植物館でイルミネーションをやってるという、 _ 「奇跡の星植物館」 _ へ。
何が「奇跡の星」なんかここもようわからんが(^^;;)、とりあえず日も暮れたことやし入ってみる。
確かにデカイ温室で、植物園なんやけど、その植物にイルミネーションが。
クリスマスイルミネーションということで、かなり派手。
うーむ・・・デートスポットやな、ここは。
しかし、2ババには大好評で、イングランドの丘をやめて明るいうちにここへ来たらよかったと言うてた。

そろそろ晩飯食って帰らんとなぁということで、再び淡路SAへ。
夜の明石大橋を見て夕食。
三度(^^;;)土産を買って帰路につく。

3連休ということで、渋滞するかと心配してたんやけど、行きも帰りも大した渋滞もなくすんなりと行けた。
トータル450km日帰りの淡路・鳴門紀行でおました。m(__)m

※奇跡の星植物館のメインツリーの前に居てるアベック二組は、annさんとは一切関係ありません。(^^;;)
_ 渦潮(渦の道より) _

_ 鳴門大橋 _

_ コスモス(イングランドの丘) _

_ コスモス(イングランドの丘) _

_ 奇跡の星の植物館 _

_ 奇跡の星の植物館 _

_ 奇跡の星の植物館 _

_ 奇跡の星の植物館 _

_ 奇跡の星の植物館 _

_ 明石大橋 _

[ 2007.7.16 ]
マツダ デミオ
annalogに書いたように、先日新型デミオに試乗して来たんで報告を。
もちろん試乗車は、1.3リッターのミラーサイクルエンジン+CVT仕様。\(^^)/

前モデルのボクシーさに比べると、いかにも今風のワンモーションフォルム。
切れ長の目、跳ね上がったショルダーライン、低い姿勢と、いかにも走りそうなエクステリアになってる。
前のモデルより小さくなったと言うことで、見た目もかなりコンパクト。
だいぶん背が低い感じやね。
でも、小さいが、写真で見るよりはなかなかグラマラス。
写真で見ると後ろ姿がちょっとビッツ似なんが気に掛かるが、実物はそれほどでもない。
ショルダーラインが後方へかなりキックアップしてて、写真で見るよりしっかりと肩があるのがわかる。
外から見てるとかなり中が狭そうに見えるけど、これも乗ってみるとそうでもない。
身長170cmのわたしでも座席の前後スライドは、まだだいぶん後ろに余裕がある。
後席も、外から見てるよりは十分広く、普通に座れる。
MPVから乗り換えるとかなり座席が低いけどね。でもまぁ、前方視界はなかなかエエ。
リアもかなり傾斜してるし、窓が小さいんで見難いかと思ったけど、これも案外そうでもない。

シートとコクピットもなかなかよくできてる。
ちょっとスポーツカー的かな、大げさに言うと。
きっちり座らせてくれるし、思ったより包まれ感がある。
この手のコンパクトカーは多分購入層は女性が多いと思うが、彼女に運転してもろて、彼氏が助手席に乗るというパターンでのデートで、二人のプライベート空間という意味ではなかなかエエ雰囲気かもね。
彼氏が運転席に座ると、ちょっと峠道を走ってみたくなる雰囲気ではあるが、座らせ感にしても運転フィールにしても。 (^_^)v

これまた今風のコンソールからはえたシフトノブをDレンジに入れて、ジワっとアクセルを踏んでみると、スッっと出る。
デミオのミラーサイクルエンジンは、過給器なしなんで、低速トルクが足りんのとちゃうかなぁと思うてたんやけど、予想に反して出足は軽い。
1トンを切った車重とCVTが効いてるんかね、これは。思ってたよりずっとよう走る。
4ATの方には乗ってないんでわからんけど、普通に走り出すと違いがわからんくらいやね。
初のCVTにしてはなかなかエエ感じ。回転の上がり方、トルクの乗り方、スピードの上がり方がアクセルの踏み具合と一応マッチしてる。
トルクが乗ったままスーっと伸びていく。違和感はないなぁ。
トルコンみたく変則ショックが全くないんで、妙やと言えば妙やけど、それを除けばかなり自然。
最近のCVTはようでけてるわ。
ミレーニアのミラーサイクルエンジンは、商業的にはほとんど成功とは言えんかったけど、このデミオのミラーサイクルエンジンはそれなりに売れるかもね。
4ATに対して、もうちょっと燃費のアドバンテージがあったら良かったんやけどねぇ。
このCVT使うたら、普通のエンジンでもノーマルの21km/Lよりエエんとちゃうんかな?(^^;;)

乗り心地は良くも悪くも、非常に分かり易くマツダ的。 (^_^)
堅すぎるんとちゃうかなと思うくらいガッシリしてるが、走り出すとサスがよう仕事をしてるんがわかる。
このガッシリ感は、ボディ剛性がかなり高いと言うことなんやろね。堅いけど乗り心地はなかなかエエわ。
静かやね、それと。雨が降ってたんでロードノイズはちょっと分かりにくかったけど、MPVより静かなくらいの感じやった。(^^;;)
ガタピシ感は全くなくて、ボディが軽いんでピョコピョコしそうやけど、段差を乗り越えてもサスが「コンッ」って感じで軽くいなすなぁ。 マツダはアテンザ辺りから、かなり足回りのデキが良くなって来たな。昔は堅いけど乗り心地は悪かった。最近は、堅いけど乗り心地もエエ。 ハンドリングもかなりダイレクトやし、気持ちよく曲がる。
切った分だけカッチリ曲がるって感じ。これもボディ剛性の高さが効いてるんやろなぁ。
ただ、切り始めの一瞬、ちょっと反発があるというか、ちょっと堅めやね。その一瞬を越えたらスパッっと曲がるけど。

さすがに小回りがきく。
ボンネットが見えるわけやないけど、見切りもなかなかエエ。
Uターンも楽ちんやねぇ、さすがにこのサイズになると。 (^_^)

車重990kg、10モード燃費23km/Lということになってる。
実燃費がどんなもんかと言うことやけど、少なくともうちのワゴンRターボよりは良さそうやなぁ。(^^;;)
ワゴンRは今平均燃費が12.7km/L。
ちなみに、MPVの平均燃費は、約35,000km走って8.7km/Lだす。
もう来月初回車検となる。ほぼ月1,000km走ってるということやね。

ちゅうことでデミオ、なかなかようでけてます。
_ Demio 1500 SPORT _

_ Demio 1500 SPORT リアビュー_

_ Demio 1500 SPORT メーター_

[ 2007.5.12 ]
Athlon64 X2 マシン
WinFMの検証もせんとアカンし、HDDつなぎ替えではなかなかVistaを起動する機会も少ないので、仕方なく新しいマシンを用意することにした。
本来は、この新しいマシンにVistaを入れてガンガン動かしたいとこやけど、何しろまだ動くソフトが少ない。
まず、絶対外せん家計簿とTVキャプチャが動かんのよね。
そんなわけで、新マシンにはXpを、元のマシンをVistaテスト用に構築。

新マシンはAthlon64 X2 4600+、DDR2 667 1GB Dual Channel、320GB SATA II、GeForce7300GSという構成。
マザーはGIGABYTEのソケットAM2 MicroATX。
Xpのインストールは全く問題なくすんなり終了。
でも、マシンが替わってるので当然アクティベーションでひっかかる。
仕方ないんでMSにモシモシ。
マシンをやり換える度に面倒くさいこっちゃけど、まぁ、電話したら一応動くようにはなる。

さすがにX2で4600+となると速い。
起動もあっという間やし、全くストレスはない。
バッファローのTVキャプチャも今のところ動いてる。

IEも7を入れて動かしてるが、今のところトラブルはない。 (^_^)
ということで、新マシンは全く問題なくXpで動いてる。
何がエエってマシンが静かになったこと。
元のCeleronD325マシンは無茶苦茶ファンがうるさかった。
それに比べて、Athlon64 X2はやっぱり消費電力が低いからか、ファンが回っててもメチャ静か。
TV録画のために夜つけっぱなしで寝ても音が気にならんようになった。\(^^)/

で、旧マザーとビデオカードは、そのまま昔娘のマシンを入れてたMicroATXのスリムケースに入れてVistaマシンに。
こっちはそのままの構成なんで、組み上げたらVistaが動く。
ビデオカードとLCDがショボイけど、まぁ、とりあえずテストマシンやしね。
早いことソフトが対応してくれんことには、いつまで経ってもメインマシンにはなれんが・・・。

そんなわけで、とりあえずVistaも動かせるようになったし、そろそろVista版のFM作成に取りかからんとアカンなぁ。

[ 2007.2.17 ]
Windows Vista
息子のPCをパワーアップしたついでに、ようやくVistaを仕入れてきた。
とりあえずWinFM2000を動かさなアカンけど、当分は動かんソフトもいっぱいあるし、テスト程度にしか使えんと思うんで、今回は最小限の出費ですませた。
SATAの300GB HDD、DDR SDRAM 512MBとDSP版のVistaを購入。
VistaからはCD-ROMやなくてDVDになってるのね。(^^;;)
SATA HDDをつないでおいて、DVDドライブから起動して、インストールへ・・・カコン、カコン、あれ、HDDランプ点きっぱなし・・・。
をいをい。 (~_~;)
わけがわからん。仕方がないんで元の状態に・・・げげ、Xpが起動でけん。
色々やったが、結局元の160GBが死んでるみたい。
なんでこんなタイミングで死ぬかなぁ。まいった。

どうやってもHDDはアクセスできんみたいなんで、仕方なくSATAだけつないでVistaをインストールする。
Vistaのインストール自体は全く問題なく、Xpより簡単に終了。
一応CPUは2.53GHz、RAMは1GBやし、VideoカードはFX5200でちょっと非力やけど、DirectX9はサポートでけてるんでAeroが動いてる。
なってるなってる、タイトルバーが半透明に。何の役に立つわけでもないが・・・。
ウィンドウの開閉にもいちいちアニメーションが動いて、動きはもっさりやね。
LANもサウンドも標準のドライバで動いて、インタネも問題ない。

が、ソフトは色々と問題が・・・。
まず、ann's Boardで報告があったように、UACが働いて、WinFM2000は起動の度に確認ダイアログが出る。(-_-;)
他のソフトで何の問題もなく起動できるのもあるんで、WinFM2000はシステム領域かなんかにアクセスするんで怒られるんやろなぁ・・・。
しかし、どないしたらエエんかはさっぱりわからん。
SOUCENEXTの「やりくり上手」という家計簿ソフトは、メモリ不足と出て起動もでけん。

そんなわけで、とりあえずVista第一弾の報告。
動かんソフトは結構ありそう。



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