ann ホームページ ロゴ
_ home _ _ WinFM _ _ diary _ _ fishing _ _ gallery _ _ pc _ _ profile _

[ 2000年 釣行記 ]


[ 2000.11.4 新和歌 サビキ&紀州釣り]
相変わらず仕事が忙しく、この3連休も仕事の予定やったんやけど、運良く土曜日は休めた。
だもんで、久しぶりに午後からちょいと新和歌へ。子悪魔は将棋の大会とかで、珍しくパス。魔女と二人になった。
いつものごとく、舟橋でボケとヌカ、アミエビを仕入れて新和歌へ。2時過ぎに到着。
とても11月とは思えん暑いほどの天気。加えてこの季節、土曜日、紀州釣りと家族連れで、先端からびっしり満員。 (-_-;)
しゃーないんで、片男波側一番手前の壁画が描かれた細い突堤の上から、片男波向けにかまえる。

とりあえず、魔女にサビキの用意。アジ、あんまりあってもさばくん大変やし、サビキは止めと言うたんやけど、アジ釣りたい言うんでしかたなく・・・。
長潮の前の小潮、2時前に満潮ってことで、あんまりエエ潮まわりでもないけど、3時かそこらにはちと潮も動くかと、2時半かそこらにヌカと竿の用意できて釣り始め。
1投、2投、3投目・・・クルリと寝ウキが回って立つ。合わせるとあっさり乗る。(^^;;)
けっこう引く。でもまぁ、40cmの引きやない。足下まで寄せたら、見た目30cmほど。タモも用意してないし、海面まで竿一本、引き抜く。うう、大したサイズやないけど、結構重い。なんとか引き抜けた。真チヌ、30cm。
家族連れの子供が寄ってくる。「うわー、でっかい!」(でっかないけど・・・30cmやと恥ずかしいやんか、そない騒いだら(^^;;) まわりにいっぱい紀州釣りの常連さんらが並んでんのに・・・。言うちゃなんやけど、初心者やど、まだ紀州釣りは数回目の。(笑))
久しぶりのチヌやなぁ・・・。なんせ、今年は初チヌが7月の終わりやったし、これでやっと2匹目? まぁ、数回しか釣りに行ってないわけやから、確率で言うたらエエほうかもしれんが。そう言や太刀魚ももまだ行ってないなぁ、今年は。 (-_-;)

それから、アタリは何回かあるが、アジやのウミヘビ (-_-;)やの、外道ばっかし。
アジ釣りの近所のおっちゃんらが、ワイワイと集まってきて、隙間へ割り込んでくる。(^^;;) アジの一本釣り。
その間、魔女はコンスタントに15cm級のアジをポンポン上げる。一本釣りよりエエ形上がってる。(笑)
ついでにガシラも来る。
日が暮れて納竿。


本日の釣果

・真チヌ 30cm 1匹
・ガシラ 2匹
・アジ  数十匹

[ 2000.9.17 新和歌 カワハギ釣り ]
前々日の15日、Yoshikiちゃんとfukuはマリーナの釣り公園へ行ったらしい。
紀州釣りで、Yoshikiちゃんが30cm、fukuは25cmほどのを3匹上げたとのこと。
今度はあそこ行ってみよかな。
ほんで、前日の土曜日、例によって酒談さんらご一行は、熊三チームとFUUちゃんfukuちゃん(連チャンやな (-_-;))と共に白浜詣で。
わたしゃちと野暮用でパス。
FUUちゃんは相変わらず白浜と相性がエエようで、2匹上げたらしい。酒談さんはいつものごとく、40cmオーバー含めてさすがの4匹。fukuは・・・。(^^;;)

で、日曜日どこぞへと思うてると、魔女が最近さっぱり釣れてないんで、何か釣りたいと言う。
そろそろカワハギが来てるやろうと言うことで、午後からちょいと新和歌へ。
PM2時干潮ってことで、まぁ釣れ出すんはせいぜい4時過ぎやろうと、新和歌着いたんが2時。
シラサと青イソメで、胴突き3本バリ。魔女と子悪魔に持たす。
合間に紀州釣りでもやっとくかと、例によって舟橋でヌカ小を仕入れてきた。ボケは面倒なんで(^^;;)、オキアミボイルでやる。

しかし、片男波側は、水上暴走族がブイブイいわしてる。こらぁチヌは無理やなと、半ば諦め気味。 (-_-;)
予想通り、4時過ぎ魔女にカワハギ。それから、ベラとカワハギが交互にポロポロ。こっちも予想通り、紀州釣りはさっぱりアタリもなし。
時々アジがかかる。(^^;;) ボケにせんでよかったっと。もったいないもんな。 (^_^)
外海向けの紀州釣りの面々も、さっぱりアタリはないようや。
日暮れまでやって納竿。紀州釣りは結局アジとイワシばっかし。でも、目的のカワハギはそこそこ。
魔女は満足したようや。 (^_^)
やっぱりカワハギは美味いなぁ。
しかし、そろそろチヌが欲しい・・・。

本日の釣果

・カワハギ 5匹
・ベラ 5匹
・ガシラ1匹
・アジ、サバ数匹

[ 2000.9.3 多奈川 朝グレ ]
盆休みに、せっかく田辺におるんやからと、いつもの川久裏へ行ったが、あちこちで花火がドンパチ、若者が騒いでる、ゆっくり釣りもでけんし諦めて早々に引き上げ、結局ボウズ。
8月26日はチヌ研メンバー総出で白浜釣行となるも、私は仕事で行けず。相変わらず白浜と相性のエエFUUちゃんが、藤島で43cmオーバーを上げたが、あとは大した成果はなかったらしい。
で、そろそろグレの顔も見たいなぁと言うことで、ちと涼しなって来たし、たまには朝マズメでもちゅうことで、酒談さんの誘いで下津は荒崎への釣行を計画してた。が、荒崎は、天気やら体調不良やらで過去に2度残念してる。3度目の正直かと思うたら、案の定、2度あることは3度ある(^^;;)、今度は万全の態勢やったのに、渡船の船頭が暑さで倒れたらしい。歩いて行けんこともないけど、山道30分はかかるし、子連れじゃ無理。
どうやってもわたしゃ荒崎へは行けんらしい。 (-_-;)

仕方ないんで、こっちも初めてやけど、多奈川へ連れてってもらうことにする。
日の出が5時半ちゅうことで、現地に5時半集合。4時過ぎに子悪魔起こして、途中フィッシングMAXインター店で、氷とエサ仕入れ、孝子峠を越える。さすがにこの時間、あっと言う間に着く。5時。(^^;;)。
入り口わからんとウロウロしてたら、酒談さんから携帯モシモシ。今尾崎、あと15分ほどとのこと。道聞いて、波止際まで・・・未舗装の・・・エライ道やな。(^^;;)
既に車が2台ほど。まだ日が昇らんので暗い。酒談さんを待つ間にまた2台。結構来るもんや。
酒談さん到着。荷物降ろして高い防波堤、細い階段をえっちらおっちら上がる。防波堤の上歩いて、またこれまた不安定な階段を(^^;;)、よたよた降りる。L字の波止の両側にテトラ。既に数人が竿出してる。
裏の工場の排水溝上におっちゃんが一人。排水溝前もエエポイントらしい。
中央辺りで店を広げる。私と子悪魔は右、酒談さんは左へ。安定のよさそなテトラの上に陣取る。
まず、子悪魔に穴釣り竿とシラサエビ。私はカゴ仕掛け。9時半頃満潮。まだだいぶん潮は引いてる。
あんまりアタリもない。子悪魔の竿にもアタリなし。満潮前、ちょこちょこアタリ。アジ。チャリコ。
と、子悪魔の竿にアタリ。ブダイ20cm。今日一番の大物か?(笑) と、突然子悪魔気分が悪いと言う。早起きしたし、この前から夏バテか、あんまし食欲がなかったな、そう言えば。
しばらく車で寝かす。30分ほどして復帰。また穴釣り竿にアタリ。ガシラ20cm。私と酒談さんはアジばっかり。(^^;;)
と、となりのおっちゃんにアタリ。竿がしなる。「ブチ!」道糸ブチ切れ・・・。 (-_-;) おっちゃん叫ぶ。「くそー!」 酒談「ありゃチヌやな」(^^;;)

曇ってたんで、結構涼しく、11時頃までやるが、結局アジばっかり。仕方ないんで納竿とする。
と、そこへ素潜りのおっちゃん。「坊、エエもんやろ」 子悪魔「何?」 おっちゃん「海のカタツムリや (^_^)」 子悪魔「カタツムリ・・・??」
なんと、でっかいサザエが8個も。今日一番の収穫。\(^^)/
となりのおっちゃんからも、20cmのチヌ。子悪魔はどこへ行っても土産に困らん。 (^_^)
ちゅうことで、まだちと早かったか、グレの顔は見れんかったけど、暑くもなく、久しぶりにのんびりとエエ釣りやった。
スズキ、ハネ、チヌ、グレ、皆実績のあるとこらしいんで、またそのうちリベンジせなあかんな。

ちゅうことで、本日の釣果

・アジ十数匹
・チャリコ数匹
・ガシラ2匹
・ブダイ1匹

お土産 (^_^)
・チヌ20cm
・サザエ8個\(^^)/

[ 2000.7.29 白浜 チヌ夜釣り ]
ここんとこ近辺の釣りは穴釣り以外目立った成果もなし。子供も夏休みやし、そろそろ白浜へでもと。
が、例によって仕事が忙しく、土曜日休めるかどうか微妙なとこ。酒談さんらはいつものごとく、熊さんツアーご一行様とのこと。
金曜日、ちょっと頑張って仕事片づけようと思うてたら、思ったよりうまいこと進んで休めるよになった。\(^^)/
子悪魔と二人で、3時半自宅出発。途中舟橋本店でアオイソゲット。酒談さんの買うて来てくれるアオイソに比べると貧弱でちょっと心許ないが、贅沢は言えん。こんでもそこらのエサ屋のよりは立派なアオイソ。
田辺の実家へ着いたんが6時。夕飯食って(^^;;)、7時過ぎ頃いつもの川久裏へ。
誰もおらん。(^^;;)酒談さんはfukuとボートで沖へ渡るとか。熊さんツアーご一行は多分藤島辺り。

シモリの左側に店を広げる。大体ここのポイントはカドのシモリの両側っちゅうことになってる。最近、左側のがよう当たってるよな気がするんで、とりあえず左へ。
台風の影響で、かなり風が強い。が、まぁここは大体がいつも風裏、投げるんにそう苦労はない。
満潮がPM5時過ぎちゅうことで、日暮れと共に潮が動き出す予定。曇り空、月もないし、7時半過ぎた頃から日が暮れて潮が動き出す。
8時頃、子悪魔のウキが沈む。「沈んだら、1,2の3でアワセるんやど」 (^_^)と言い聞かせてんやが、言いつけ通り1,2の3でヒュンと竿がしなる。乗ったみたいや。
「重い! 何か来てる!」子悪魔が叫ぶ。ギュンギュン引く、子悪魔の力やと負けそうになる。ちょっと手伝う。いつもの白浜仕掛け、道糸4号、3号ハリス、傷さえ入ってなかったら40cmまでなら少々荒い巻き方しても大丈夫。グイグイ巻かす。
ようやく足下へ。キラリと銀の鱗が光る。間違いなくチヌや。そのまま竿立てとけよと言うて、タモ取りに走る。
36cmキビレ。子悪魔小学校5年生にて、初チヌゲット。\(^^)/

子悪魔興奮さめやらぬ間、30分としないうちに今度はわたしのウキがスポっと消える。
アタリ打って、グイと引き寄せると、ありゃ、子悪魔のウキもない??
絡んだ? いや、そんなもんやない。チヌの引き。しかし、子悪魔の竿もしなる。二人でえっちらおっちら引き寄せたら、やっぱり絡んでる。なんと、このチヌ一匹で私と子悪魔の針両方加え込んでた。 (-_-;)
なんちゅうやつや・・・。
そやけどまぁ、なんとか絡みもて上げる。40cmあるかと思うたが、帰って計ると38cm。
11時頃干潮。2匹目上げて以来アタリもなし。ちょっと藤島辺りを偵察に行くことにする。 (^_^)
すっかり潮が引いて、テニスコート下のポイントまで水際を歩いて行ける。
テニスコートの下で一人、藤島で一人やってる。どっちもさっぱりとのこと。熊兄ぃらは入れ違いに川久裏へ行くとのこと。(^^;;)
ここは潮が来るとそう釣り場もないし、ウェダーもない、長靴だけ子連れではいまいちやし、とりあえず、もう一回川久裏へ戻る。
2時前頃か、シモリ左側の熊兄ぃにアタリ。32,3cm。続いて、シモリ右側でももう一人にアタリ。こっちは42,3cmか?
熊兄ぃはさらに左で30cmほどのをもう一匹ゲット。そろそろ潮が来るっちゅうことで、再度藤島へ帰るとのこと。
結局、4時頃まで粘るが、雨も降ってきたし諦めて納竿。5時前いつものローソンから酒談さんに携帯モシモシ。
計6匹上がってるとのこと。fukuだけチヌ釣れんらしい。(^^;;)
後で聞くと、熊さんツアーの一人が70〜80cmのウナギを上げたとのこと。土用の丑の日にウナギとはこれまたタイミングのエエ・・・。ウソみたいなほんまの話。結局fukuちゃんは27cmのグレのみちゅうことやった。これでfukuが3枚も上げてたら、やっぱり沖磯やしと言うとこやけど、一人で4枚の我らが会長はさすがと言うとこ。
ちゅうことで、二人で2匹(^^;;)、もう1枚欲しかったとこやけど、子悪魔もチヌを初ゲットしたし、まずまずの夜やった。 (^_^)
細いアオイソでも、小学生でも!?(笑)、白浜ではチヌが釣れるっちゅうことが証明された。\(^^)/
しかし、もしかして、今年初チヌ!? えらい遅い初チヌや・・・。 (-_-;)

本日の釣果 チヌ36cm、38cm各一匹

今度は盆休みや。 (^_^)

[ 2000.7.15 冷水浦 チヌ夜釣り ]
冷水(しみず)港のちと手前、雰囲気のよさそな岩場を見つけたんで、いっぺん試し釣りしてみようと思て出かけた。
酒談さんとfukuちゃんも来るってことで、こっちは先に出て明るいうちに様子見。
例によって子悪魔連れて、浜の宮の舟橋で、ボケ、ヌカ、アミエビを少々仕入れ、ローソンで人間様のエサを仕入れて冷水へ。着いたんが4時頃。
低い方の岩場へ陣取って紀州釣りを始めたが、大潮の満潮が6時半ちゅうことで、どんどん潮が満ちてきて足場がなくなってくる。しゃーないんで、高い方の岩場へ移動。しばらく紀州釣りをやる。
が、やけに浅い。竿2,3本で2ヒロほどしかない。根掛かりする。そうこうするうちに酒談さんから携帯モシモシ。和歌山上空とのこと。高速降りたら10分ほど、あと30〜40分もありゃぁ着くやろとのこと。
紀州釣りも根掛かりして高切れ、竿しまおうかと思うてるとこへ、酒談さん到着。

もう満潮やから、あとは引くばっかり。低い方の岩場でそれぞれ場所を確保。船が通ると多少クーラーが洗われるが、大したことはない。
日が暮れてくる。北西にマリーナの観覧車が見える。fukuちゃんにアタリ。20cmほどのアジ。(^^;;)
それから来るんはアジばっかし。そこそこエエ形、塩焼きにできるサイズが来るが、チヌの影はない。
ハリとウキをサイズ落として、マジでアジ狙いにしょうかとか考え始めた頃、10時半ぐらいか・・・突然異変。
腹痛い、吐き気がする。なんやこれ、いきなり。 (-_-;)
ローソンの助六とカレーパン思い出す。こないだの低脂肪乳と同じパターン、食ってから3〜4時間・・・そういや、コーヒー牛乳も飲んだなぁ・・。
しばらく頑張るも治まりそうにない、仕方がないんで引き上げることにする。吐き気がピークに。帰れるんやろか・・・? (-_-;)
そんなわけで、チヌにはアタらんかったけど、なんぞ当たったぞ。(;_;)

本日の釣果:アジ(20cm程度) 十数匹
塩焼きと唐揚げにしてしっかり食えた。やっぱりアジは美味い。\(^^)/

しかし、今年はチヌに見放されてる? (-_-;)

[ 2000.6.24 新和歌 チヌ夜釣り ]
この前穴釣りをやった新和歌テトラ側の裏手、筏向きが雰囲気あったんで、今回はここで夜釣りをやってみることにする。
例によって、酒談さん、Yoshikiちゃん同行。FUUちゃんは今回仕事でパス。
Yoshikiちゃんも私も子連れ。(^^;;)
Yoshikiちゃんは、息子が夜はそんなにもたんと言うことで、3時頃から紀州釣り&穴釣りをやって、夜釣りは半夜とのこと。
5時前、酒談さんがうちに到着。いつものごとく、海南周りで、クリモトで氷とシラサを一杯、マリーナ入り口前のローソンで人間様のエサを仕入れて、新和歌へ。新和歌着6時前。
今日は雨の予報やったんやが、FUUちゃんおらんしけっこうエエ天気。
\(^^)/

予告通りYoshikiちゃんは先に来て、紀州釣りをやってる。アタリはないらしい。とりあえず、まだ日暮れまで1時間以上あるんで、子悪魔にシラサで穴釣りさせといて、その間に場所決めと夜釣りの準備。 (^_^)
結構紀州釣りが多い。Yoshikiちゃんの隣でやってた兄ちゃんは、5時頃から立て続けに3匹ほど上げてるらしい。とりあえず、チヌはおるようや。(笑)
そろそろ日が暮れてくる。子悪魔は既に、穴釣りでガシラ数匹とメバルをゲット。そろそろ夜釣りに切り替える。
ここでの夜釣りは初めて。3ヒロから4ヒロと読んでたが、予想通り、波止際は2ヒロほど、竿2本までくらいは3ヒロ〜3ヒロ半、そこから4ヒロほどの感じ。
道糸3号、ハリス2号、チヌ針3号、1号オモリ、電機ウキ誘導仕掛け。エサはいつものごとく、酒談さん御用達ぶっといアオイソ。
3ヒロ半ぐらいにセットする。17時に干底。今がほぼ底の小潮なんやが、やたら潮が速い。南へどんどん流れる。
が、それもしばらく、段々と落ち着いてくる。ピョコピョコ小さいアタリはあるが、小魚がアオイソの尻尾食いちぎるだけ。チヌの影は見えん。
9時頃か、Yoshikiちゃんにアタリ。一応キビレ。が・・・22cm。(^^;;) リリースサイズか。
それっきり気配がないんで、先端で釣ってた酒談さんも場所替え、揃って外向きテトラの切れ目へ移動。こっちは湾向きよりちと浅い。
しかし、夜になっても人は減らん。どんどんやってくる。 (-_-;) 11時頃には40人ぐらいにはなったやろか。えらい盛況や。
どうやら太刀魚やっとるのもおるらしい。まだ早いよな気はするが・・・。まだ有田か湯浅辺りとちゃうんかな?

Yoshikiちゃんは、子供が眠たなったら帰る・・・ちゅう話やったが、11時、車へ子供だけ寝かせに行く。(^^;;)
外向きも小さなアタリばっかり。と、スコッっとウキが沈む、1,2の3,合わせるがフニョ。 (-_-;)
コツコツと来るんでなんぞかかってるけど、チヌやないのは確か。上げてみたら、20cmほどのアジ。またアジか・・・。
酒談さん「オキアミあるで (^_^)」 アジ狙いに変えよか・・・。(^^;;)
子悪魔の竿を一本アジ狙いに。とはいえ、アジにはちと重いけど、とりあえず1号ウキ、そのままタナだけ2ヒロほどに上げて、オキアミをつけて投げる。なんとかなるやろ。アオイソでも釣れるくらいや。(笑)
言う間に子悪魔のウキにアタリ、子悪魔合わせる。同じく20cmぐらいのアジ。\(^^)/ が、それ以後アタリなし。1時前、運も切れたか、雨がパラパラ。Yoshikiちゃん諦めて納竿。うちも子連れやし、それを機会に納竿。酒談さんはもそっとやるとのことで、そこで解散。
結局、チヌはYoshikiちゃんの小チヌだけ。

今日の釣果

ガシラ 10cm〜15cm 6匹
メバル 15cm 1匹
アジ 20cm 2匹

うーん・・・美味かったけど、ちょっと寂しい。 (-_-;)

[ 2000.6.10 新和歌 穴釣り]
梅雨である。
土曜日も雨かと思ってたが、夕方からと言うことで、朝から新和歌へ出かけた。
魔女と小悪魔もいっしょに行くと言うので、新和歌右側のテトラのある防波堤。雨模様なので、紀州釣りはやめにして、魔女はサビキ、小悪魔と私はテトラで穴釣りガシラ狙いとする。
例によって海南のクリモトでシラサを2杯とアミエビを仕入れ、マリーナ入り口のローソンで、今度は人間様のエサを仕入れて、10時半頃新和歌到着。丁度Yoshikiちゃんが、これまた息子を連れて荷物を下ろしている。 (^_^)
Yoshikiちゃんは、手前のテトラの上で紀州釣り&穴釣り。私らは、サビキもあるので、テトラの切れ目辺りに陣取る。
テトラでも防波堤の裏から湾向きでも、紀州釣りが多い。とりあえず、シラサを付けて、波止からテトラの切れ目辺りに落とす。いきなりアタリ。手作り竿がググッとしなる。15cmほどのガシラ。\(^^)/
それからもテトラを渡り歩いて、ガシラはコンスタントに上がる。
その間に、魔女もサビキで10cm程度の豆アジ、豆イワシ、豆サバ(^^;;)をコンスタントに上げる。
周りの紀州釣りはさっぱりアタリもない。午後1時満潮、3時前頃潮が動き出したか、テトラ紀州釣りのおっちゃんにアタリ。えらい引き、横走りしてる。ボラくさい。おっちゃん頑張るもバラす。(^^;;)
裏の湾向き、筏の際に落としてた紀州釣りにアタリ。これまたエライ引き。走る走る。またボラか。水面に顔がのぞく。やっぱりボラや。50cmはある。が、またしてもバラし・・・。
4時前、同じく裏の湾向き紀州釣りにアタリ。エエ引き。こらチヌやな。しばらく格闘の末、タモに治まる。35cmちょっと切れてるかな。
4時過ぎ、ぼちぼち雨が来る。ガシラもそこそこ上がったし、サビキもまずまず。引き上げることにする。途中、手前のテトラのYoshikiちゃんに声をかける。ガシラはそこそこ、チヌは来てないとのこと。
そう言えば、穴釣り用の手作り竿は、この日が初の穴釣り。まずまずの活躍やった。 (^_^)

本日の釣果
ガシラ 10匹(10〜15cm)
豆アジ、サバ、イワシ そこそこ。

ガシラは煮付け、豆軍団 (^_^) は、そのまま唐揚げに。晩飯は釣りたての新鮮な魚三昧。釣りたては美味いなぁ。\(^^)/
ガシラは言うに及ばず、イワシの唐揚げがまた美味い。豆軍団はこの季節、まだ小さいので唐揚げにしても骨もそのまま食えるし、実に美味い。
ちゅうことで、魔女もタダ(エサ代は私持ち(^^;;))で晩飯が食えて大満足。小悪魔も久しぶりにそこそ上げて大満足。終日曇りで、暑くもなく、4,5時間の釣りやったが、久しぶりにのんびり釣った日曜日やった。
ガシラの穴釣りも捨てたもんやない。 (^_^)

[ 2000.5.27 ちぬ研 白浜チヌ夜釣り]
やっとのことで5月末、仕事もとりあえず一段落して、遅ればせながら今年最初の白浜夜釣りを敢行。
参加者は、酒談、FUUちゃん、Yoshikiちゃん、私、そして今回は酒談さんの子分のfukuちゃんの総勢5人。
RAISU師匠を除いて1年ぶりのフルメンバー・・・が、例によって、嵐を呼ぶ男FUUちゃんと、最近雨に憑かれているYoshikiちゃん(^^;;)が揃うっちゅうことで、さすがに自称晴れ男の悪魔のアンさんも雲行きがアヤシイ。
天気予報では、雨100% (-_-;)、強風波浪注意報、海上は大荒れと言う絶好のコンディション。(^^;;)
我が家へ5時前に集合、酒談さんとこのハイエースロングに、5人と荷物を積み込んで、5時に出発。道中特に変わったこともなく、ついでに田辺でうちの実家へ届け物をして、白浜いつものめざし屋へついたのが7時半頃。
降り続いていた雨が一段と激しくなり、Yoshikiちゃんと私はローソンで予備のナイロン合羽を買い込む。さすがに会長は、ウェダーに合羽2枚、台風でも雷でも来てみさらせと用意万全。(^^;;)
FUUちゃんもいつの間にやらウェダーを買い込んで来てる。用意を整え、今晩は南風と言うことで、風裏になるいつもの川久裏へ。

今回色々あって、会長が新竿をプレゼントしてくれるっちゅうことで\(^^)/、2号 4.5m の白浜夜釣り用を受け取る。いやぁ、さすがに高い竿は軽い。カラまん新型ガイドやし、これで今日はバッチリじゃ。Yoshikiちゃんも新竿で、今日竿おろし、二人で とりあえず、魚と人間のエサその他はクーラーへ放り込んで、竿ケースだけ持って出発。いつもの角のシモリの両側へ店を広げる。Yoshikiちゃんと私は右側、残り3人は左側へ。
とりあえず、仕掛けを作って第一投。雨も思うたほどきつくはない。
今日の仕掛けはいつものごとく、道糸4号、ハリス3号1ヒロ、ドングリ自作誘導ウキにケミホタル、5号チヌ針黒のシンプル白浜夜釣り専用仕掛け。
会長が様子を見に来る。「どうやこの竿?」「エエわぁ、これ」と、そんなこと言うてるうちに、fukuが叫んでる。「ウキないでー!」会長走る。竿がしなる。あっさり上げて、今年ここでの初チヌ、36cmでおました。さっすが会長。\(^^)/
Yoshikiちゃんと私も期待するが、さっぱりアタリは来ない。
そうこうするうちに、今度はfukuの竿がしなる。34.5cm。fukuの初獲物にしては上出来。こっちはさっぱり。FUUちゃんもついに40cm弱を上げる。FUUちゃんは白浜連勝街道まっしぐら・・・。

そんなこんなで、雨も風もまぁまぁやれんほどではないが、右側はアタリはない。雨に煙るウキをぼんやり眺めていると、いきなり大事件。(^^;;) バキバキッ!! えらい音が・・・。「な、なんや、どないしたん!?」左手を見る、「折れたー!!」Yoshikiちゃんが叫んでる。皆で駆けつけると、なんと、今日おろしたての1万円の竿が、見るも無惨にバラバラ・・・複雑骨折や・・・。
どないしたらこんなに折れるんかっちゅうくらいに、4ヶ所5つに折れた竿を手に、Yoshikiちゃん呆然・・・かける言葉もない。 (-_-;)
糸をたどって行くと、5号のチヌ針はなんと後ろに置いてた自分の竿ケースにしっかり食い込んでる・・・。さすがに竿ケースは投げれんかったか・・・。(^^;;)

午前2時過ぎ、雨も峠を越して、ほとんど止む。が、風向きが変わった。「うわー!」fukuが竿持ったまま1mほど吹き飛ぶ。予報通り、強風や。これじゃ釣りにならん。会長の言葉で場所代え。とりあえず、引っ越し。
漁港奥の道ばたへ。別部隊で来てた熊さんが既に来てる。ポイント、深さ、色々アドバイスを受けて店を広げる。熊さんは白浜の海底地形は全部頭に入ってる。白浜夜チヌエキスパート。今から11月まで毎週のように土曜の夜は白浜へ通うてる、ちぬ研名誉会長?(^^;;)。相談役顧問や。
素人に場所を譲って (^_^)、結局熊さん達は再度ゴルフ場裏へ。道ばたでYoshikiちゃん、FUUちゃん、fukuが竿を出す。私と会長は、少し先の渡船乗り場へ行ってみる。会長もここからはやったことないらしい。向かいの岸付近がエエ雰囲気を出してる。奥から潮が流れてて、遠投したらエエ感じで岸沿いをウキが流れている。「エエ雰囲気やなぁ」「うん」会長と二人、ウキを流す。バシャ! ボラかハネか、やたらと跳ねてる。
雨も完全に止んで、合羽のボタンを外したら、エエ風が吹いて涼しいし、前半とは打って変わってのんびりと潮に乗るウキを眺めて心が和む。
何回か流すうち、ヒョイとウキが沈む。「ん?」 竿に手をやる。2秒ほどしてピョコンとウキが戻る。「エサ取りか?」また沈む。1,2,3・・・そりゃ! 合わせを打つ。ググッと竿に乗った。会長「乗ったか?」。私「うん」
夜釣り仕掛け、滅多に切れるこたない。グイグイ巻く。「ん? 軽い」バシャバシャ跳ねる音。「あれ? チヌちゃうな、これ。(^^;;)」桟橋の足下までなんなく引き寄せる。「大丈夫や、引き抜け」「うん」上げよかと構えたとこへ最後の締め込み、足下へ潜ろうとしてる「うぉ!」「キーン!」糸が鳴る。なんとか耐える。「危ない危ない」言うてる間に再度締め込み。これもしのいで、「よっこらしょっと」「バンッ」上がったんはハネ。約40cm。チヌやなかったけど、なんとかボウズは免れた。午前4時前。
道ばたへ戻ったら、fukuがバラしたらしい。が、Yoshikiちゃんはまだボウズ。再度場所代え。既に空は白んで来てる。

次はマンション前へ。が、2時満潮、まだ潮が満ちてて5人は岩場に降りれない。仕方がないんでさらに奥へ。堤防の上から竿を出す。ここは浅い。せいぜい矢引とのこと。しかし、既に明るなって来て、ケミが見えん。(^^;;) しばらくやるが誰もアタリなし、5時過ぎ納竿。竿折れ、ボウズとYoshikiちゃんには辛い釣行となった。

いつものごとく、再度めざし屋へ戻る。熊さんら別部隊も、既に集合してる。なんと、フジシマへ行った2人組のうちの1人が、47cmを筆頭に、6枚上げてる。しかし、同じように隣で釣ってた人はボウズ。何なのこの違い・・・。(^^;;)
例によって、御坊の日高川で朝飯、私んちに帰り着いたのが午前8時。
1人ボウズのYoshikiちゃんは、47cmの大物を土産に貰うて、なんとか全員手ぶらで帰らんですんだ。(^^;;)。
そんなわけで、ちぬ倶楽部フルメンバーでの2000年白浜夜釣り第1段は、チヌ3匹、ハネ1匹と言う釣果。まだ渋いなぁ・・・。

[ 2000.4.8 新和歌夜釣り ]
そろそろ夜釣りに備えて試し釣り(?)っちゅうことで、仕事終わってから子悪魔連れてちょいと新和歌へ。
例によってマリーナの舟橋でアオイソと中ボケ仕入れて、なんやかんやで、到着したんは6時前、午後から紀州釣りをやってたっちゅうYoshikiちゃんと会う。Yoshikiちゃんも子連れ。(^^;;) 30cm弱一匹上げたらしい。
Yoshikiちゃんはそのまま日暮れと共に納竿。
いつもの白浜よりはちと深い(3〜4ヒロ)んで、1.5号の電機ウキ誘導仕掛け、道糸3号ハリス1.5号にチヌバリ3号。
片男波側の波止の先端から湾向けて投げるが、えらい強風でさっぱり飛ばん。しかも寒い。 (-_-;)
まだ北風吹いてる・・・。しばらくやるがさっぱりアタリもない。9時半かそこらに満潮で、そろそろ潮も止まる。
結局風は収まらんし、寒いし、11時前に諦めて納竿。
やっぱりまだ夜釣りはちと早いなぁ・・・。んなわけで、今夜の釣果は0・・・はよぬくならんかなぁ・・・。
しかし、仕事が忙しい、休みがない、釣りに行けん・・・。まだシーズン全開やないんでエエよなもんの、なんとかならんか・・・。

p.s. 我らが会長は同夜白浜で試し釣り、渋いアタリの中、なんとかノッコミチヌ40cmを一匹ゲットしたらしい。 (^_^)
[ 2000.3.25 2003年釣り初め]
今年に入ってからまだ一回も釣りに行ってなかった。年頭からいくつか計画はあったん やけど、風邪ひいたり(^^;;)色々あって、結局今まで延びた。
てなわけで、そろそろチヌのノッコミも始まるかってとこで、オーソドックスに、シラサエビでメバル、ボケのブッコミでチヌ狙いとした。
場所は例によって新和歌波止、メバル仕掛けは0.5号の棒浮きに0.5号中通しオモリ、もしかのチヌやハネに備えて(^^;;)、道糸3号、ハリス1.5号。ブッコミは8号オタフクオモリに2号ハリス。
いつものごとく子悪魔連れて昼頃に現地到着。が、この日は寒気が流れ込んで、やたら寒い上に強風注意報のおまけ付き。 (-_-;)
寒さは防寒着で凌げるが、風だけはなんともならん。ビュービュー吹きまくって釣りにならん。他にも2,3人おったけど、さっぱりアタリも来んし、皆早々に帰ってまう。
こっちもさっぱりアタリなし。同じくブッコミやってたおっちゃんに話聞くと、いつもやったらもうチヌが上がるらしいが、今年はさっぱり来んらしい。おっちゃんもあきらめて帰る。
結局日暮れ前まで頑張るが、アタリもなし。夕マズメに上げ潮が始まって、エエタイミングやが、来たのはテッチリ(フグ)だけ・・・。
そんなわけで、2000年初釣りは見事にボウズ・・・。

今回はすっかり風にやられてもうた。
ちゅうことで、釣りは自然との闘いじゃぁ!

----------------------------------------
雨にも負けず 風にも負けず
夏の暑さにも 冬の北風にも

南でグレが来ると言やぁ真冬の早朝船に乗り
北で太刀魚来ると言やぁ、深夜に車を飛ばし
東の筏で日干しになり
西の波止では雷に打たれ

嫁にはまたかっちゅう顔されて
親にはあきれられて
そんでもいつかあの磯で
そんでもいつかあの波止で
40cmのグレが
50cmのチヌが

そういふものに私はなりたい・・・
----------------------------------------


いよいよ2000年シーズン開幕間近。\(^^)/

_ home _ _ WinFM _ _ diary _ _ fishing _ _ gallery _ _ pc _ _ profile _