「OGAインプラント」・・・10万円~
「PLATONインプラント」・・・15万円~
「AQBインプラント」・・・20万円~
前歯の審美インプラントならOGAインプラントがおすすめです。
ただしすべての方にOGAインプラントがふさわしいというわけではありません。状態によってはそのほかのインプラントをおすすめすることもあります。
OGAインプラントは切開しないので出血が少ない、治りが早いなどの特徴があります。しかもその場でかり歯を装着することができますので、見た目を心配せずにすごすことができます。
当院では安全、確実、ていねいに、そしてできれば安価にインプラントを施すことができるように努力と工夫、研究を続けています。
とはいいながらも、その人にふさわしいインプラント治療を追求していくと、少々費用がお高くなることもありますので、治療方法や費用につきましては個別に対応させていただくようにしています。
審美インプラントについて
前歯を抜くことが決まったら、抜いたあとの治療方法についてある程度知っておく必要があります。
これまでは抜いたあとはブリッジを施すのが一般的でしたが、最近はインプラントの応用範囲が広がってきていますので、両隣の歯をけずる前にインプラントについて検討してみるといいかもしれません。
以下治療例を参考にしてみてください。



「基準はスマイル(笑顔)」
たとえば虫歯で穴があいたとき、以前なら銀色のつめものをよくつめたものでしたが、審美的意識が高まったせいか最近は白いつめものをつめる機会がとても多くなりました。でもこれはほんの一例で、そのほかにも今までになかったようなニーズに出くわす機会が増えています。
このように審美歯科というと、治療方法や使用する材質などについ心をうばわれがちですが、忘れてほしくないのは『審美歯科のゴールはスマイル(笑顔)』であるということです。つまり毎日を快適にすごすための一手段として審美歯科は存在するのです。
銀であろうと白であろうとつめものを施すのはからだの健康のためで、白くつめるのは心の健康のためなのです。
そして心の健康は多くの場合、スマイルとなって現れます。
「定着しつつある審美歯科」
かつてはぜいたくなイメージが強かった審美歯科ですが、一時期のブームを経て今では『歯科治療といえば審美歯科』というくらいにまで広がりをみせています。
ところで審美歯科治療先進国はなんと言っても米国ですが、米国での審美歯科発展の土台にはハリウッドスターたちの存在がありました。同じように本邦でも芸能人やスポーツ選手を中心に『白い歯革命』が起こり、それに追随するかたちでここ最近一般化が進んできたようです。
近頃は「新○選手のように白くしてください」とか、「○流スターのように・・」というリクエストをいただくことがあります。きっかけはともかくとして、歯や口元への関心が高まっているのはすばらしいことだと思います。審美歯科治療が健康を意識するきっかけになってくれることを心から願っています。
「代表的な審美歯科治療方法」
クリーニング、ホワイトニング、ラミネートベニア、クラウニング、コンポジットボンディング、インプラント、矯正治療・・・などがあります。くわしい内容は『審美歯科治療の写真と解説』をご覧ください。
「若さをとりもどすための矯正治療」
ここ最近、比較的年配の方で矯正治療を希望される方が増えています。
いつまでも若くありたいという思いがとてもよく伝わってきます。
ある方は、「お口の健康を目的に歯並びを治したら口元がきれいになって若返ったみたい」とおどろいていました。つまり『健康と美しさ』『美しさと若さ』『若さと健康』は連動しているのです。
「矯正治療の分類」
幼児期~学童期の矯正治療では主に歯のはえかわりや、あごの骨の成長をコントロールしてゆきます。歯列育形成(しれついくけいせい)、咬合誘導(こうごうゆうどう)、小児矯正ともいいます。
そのほか成人の方のための矯正治療、かみ合わせを改善するための咬合矯正、部分的な矯正治療、プラスチック矯正などがあります。くわしくは『矯正治療の写真と解説』をご覧ください。
「ホワイトニングをより身近に・・」
本格的なホワイトニング治療を受ける前に、一度ためしてみてはいかがですか?
実施する内容は、レーザーによるオフィスホワイトニングを20分間程度です。
これはメンテナンスとして行っているオフィスホワイトニングとほぼ同じ内容です。
OneDayトライアルの結果でいろいろ検討してみてください。
それっきりでもよいでしょうし、もっと白くしたいという人は本格的なホワイトニング治療を受けてみるのもよいでしょう(その場合はトライアルの費用を差し引いて費用を設定します)。
*シロティをプレゼント中です!
「矯正治療の途中で一時的にワイヤーなどの装置をはずせますか?」
はい、はずせます。一旦その状態を固定しておいて、用事がすんだら再度装置を装着することができます。
たとえば結婚式、写真撮影のような場合、そのほか長期出張のような場合がそれに該当すると思います。
「無料相談を受けたら治療を受けなければなりませんか?」
いいえ、そのようなことはありません。
相談は治療を受けるかどうかを決めるための機会ですので、その後の判断は自由です。