矯正治療の写真と解説

①叢生|②全体的な歯列不正|③裏側からの矯正|④プラスチック矯正|⑤前歯中心の矯正

治療例③:裏側からの矯正治療

最近は白いブラケットに白いワイヤーを使うことによって、かなり目立たなくなってきていますが、職業によっては矯正装置が見えては困るという場合があります。
特に俳優業、アナウンサー、モデル業・・などテレビや雑誌で活躍されている方にとってはとても重要な問題のようです。
そのほか個人的に強いこだわりがあって、「絶対に人に知られたくない」という考えの方もいますので、主にそのような方たちが裏側からの矯正治療を受けられます。


 

一般的には上段写真のような装置を使います。ただし下の歯にこのタイプの装置を使うとどうしても見えてしまうので、こだわりの強い方にはもう少しコンパクトな装置を使うこともあります。
裏側からの装置では細かく動かせない部分は、一時的にプラスチック矯正を使って治すようにしています。

*裏側からの矯正治療は治療期間中、発音や咀嚼が思いどおりに行えないことがありますので、十分検討した上で治療を受けるようにしてください。
そのほか表側の矯正治療にくらべて治療期間がかなり長くなってしまうケースもありますので、その点も合わせて検討する必要があります。

期間 : 1年で動的治療終了(上下ワイヤー使用、非抜歯)

*矯正治療の費用はお問合わせください。個別に対応しています。