最新情報
【署 名】
緊急署名「米軍属による凶悪犯罪に抗議し米軍基地撤去を求める請願」にご協力を〔2016年6月10日〕



【談 話】
沖縄の米軍属による凶悪事件に断固抗議する〔2016年5月20日〕

 安保破棄中央実行員会は5月20日、米軍嘉手納基地で軍属として働く元米海兵隊員による遺体遺棄事件で東森英男事務局長の談話を発表しました。

【活用の
呼びかけ】
安保がわかるブックレットL『戦争法と日米安保』、M『日本の軍事費』が発行されました。〔2016年4月27日〕

 安保破棄中央実行委員会は、安保がわかるブックレット2点を発行いたしました。
 
ブックレットL『戦争法と日米安保』は、戦争法が発動されれば自衛隊員や国民にどんな危険がもたらされるのかを23のQ&Aでわかりやすく解明しています。当面する戦争法廃止のたたかいの学習資材として広く活用を呼びかけます。
 
ブックレットM『日本の軍事費U』は、日本の防衛とは無関係の「アメリカいいなり」の軍事費の実態を解明しています。「軍事費を削って、暮らしと福祉、教育にまわせ」などの運動に活用をお願いします。

【要 請】
国地方係争処理委員会に対して公正・公平・中立な審査を求める取り組み要請〔2016年3月30日〕

 辺野古新基地建設の埋め立て承認取り消しをめぐる代執行訴訟で政府と沖縄県は3月4日、福岡高裁那覇支部で和解しました。沖縄県は3月23日、是正の指示は違法な関与であるとして国地方係争処理委員会に再度審査を申し出ました。委員会がどのような審査をおこない、どのような結論を出すかが、辺野古新基地をめぐるたたかいの当面の焦点となります。委員会が、地方自治法の本旨にもとづき、公正・公平・中立の立場に立って審査し結論を出すよう、要請文書送付の取り組みをお願いします。

【署 名】
戦争法廃止の新たな署名、「戦争法の廃止を求める統一」署名にご協力を〔2015年11月11日〕

 戦争法を廃止するために、総がかり行動実行委員会は一緒に活動してきた諸団体とともに、「戦争法の廃止を求める統一署名」を2000万人以上集めることを呼びかけました。
 安保破棄中央実行委員会は、この署名用紙(両面刷り)を印刷し「戦争法の廃止」にむけて署名に取り組みます。


【署 名】
辺野古新基地反対署名にご協力を。〔2015年6月3日〕

 安保破棄中央実行委員会は、「辺野古新基地建設工事の中止と普天間基地の無条件撤去を求める請願」署名にとりくんでいます。
 「別紙」注文用紙に必要枚数を記入いただき、全国各地で署名運動に取り組むことを呼びかけています。
 署名用紙は無料。(但し、署名用紙の送料は、負担していただきます)。


機関紙 安保廃棄

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2016年6月号
1面   〇犯罪根絶へ基地を撤去せよ
  米軍属による女性殺害事件で東森事務局長が抗議談話
〇戦争法廃止をめざす運動の到達点と今後の展望
  全労連議長・小田川義和さんインタビュー

2面   〇辺野古の現場はいま 瀬長和男・沖縄県統一連事務局長
〇安保中央の代表 女性殺害抗議・海上視察
〇米軍属の凶悪犯罪に抗議 東京はじめ各地で宣伝行動

3面   〇千葉・木更津―来年1月めざしてオスプレイ整備拠点工事
  住民団体が反対リーフ配布
〇神奈川安保・平和委―米軍・自衛隊基地調査
〇石川―島袋夏子さん招き「沖縄を考える」集会
〇書籍―新崎盛暉 『日本にとって沖縄とは何か』

4面   〇米軍基地と日米地位協定−前泊博盛沖縄国際大学教授の講演から
〇連載 末浪靖司 「いま、『日米同盟』を問う」-E-
  ―「基地が凶悪犯罪を生む構造」―