最新情報
【記 事】
「『戦争する国づくり』反対」「辺野古新基地建設中止・普天間基地の無条件撤去」を求める署名提出集会〔2015年6月24日〕

 安保破棄中央実行委員会は6月24日、衆議院議員会館で「『戦争する国づくり』反対」「辺野古新基地建設中止・普天間基地の無条件撤去」を求める署名提出集会を40人の参加でおこないました。
 東森英男事務局長が、「戦争法案」の憲法違反の重大な問題点について指摘し、「自衛隊員の命を脅かす危険性が明らかになった戦争法案は断固廃案に」、「戦争する国づくりの一環をなす辺野古新基地は許さない」、「一体の問題としてたたかいをさらに広げよう」と主催者あいさつし、当日までに寄せられた二つの署名84,578筆を日本共産党国会議員団に提出しました。
 日本共産党から国会議員団17人が参加し、各議員から連帯あいさつをうけました。
 日本共産党の穀田恵二国対委員長は、「安倍自公政権は、国民世論を無視し戦後最長の会期延長を強行した」「自民党の国会議員は『延長が何故いけないのか』と居直っている」「追いつめられているのは安倍政権、運動の力で国民世論を広げ、絶対に『戦争法案』は廃案にしましょう」と力強くあいさつしました。
 医労連、沖縄県労連、全商連、全日本民医連、安保神奈川、新婦人中央本部、全労連の代表が、この間のとりくみを報告し、「戦争法案廃案に」「辺野古新基地建設中止」の決意を固めあいました。

【署 名】
「戦争法案」反対署名のリニューアルのお知らせと活用のお願い〔2015年6月3日〕

  安保破棄中央実行委員会は、「戦争法案」反対署名をリニューアルし、運動を広げることとを呼びかけます。 安倍政権は5月15日に「戦争法案」を国会に提出し、今国会での成立を強行しようとしています。しかし、この間おこなわれた法案審議においても、憲法に違反する重大な問題点、自衛隊員の命を奪う危険性が明らかになっています。こうした問題点について政府は、あいまいな答弁や居直りで切り抜けようとしており、国民の批判が広がっています。  いま、急いで運動を広げ、なんとしても今国会での成立を阻止し、廃案に追い込むたたかいの強化が求められています。  署名用紙については1枚1円+送料で提供します。

【署 名】
辺野古新基地反対署名にご協力を。〔2015年6月3日〕

 安保破棄中央実行委員会は、「辺野古新基地建設工事の中止と普天間基地の無条件撤去を求める請願」署名にとりくんでいます。
 「別紙」注文用紙に必要枚数を記入いただき、全国各地で署名運動に取り組むことを呼びかけています。
 署名用紙は無料。(但し、署名用紙の送料は、負担していただきます)。

【談 話】 「戦争立法」の閣議決定に抗議し、撤回を求める〔2015年5月15日〕
【談 話】 横田基地へのオスプレイ配備計画に抗議し、撤回を求める〔2015年5月13日〕
【談 話】 日米ガイドライン改定に強く抗議する〔2015年4月28日〕
【記 事】
4月1日に署名を国会に提出しました〔2015年4月6日〕

 安保破棄中央実行委員会は4月1日、「辺野古新基地建設工事の中止と普天間基地の無条件撤去を求める」署名と「集団的自衛権閣議決定の法制化による海外で『戦争する国』づくりに反対する」署名の国会提出行動集会を衆議院第1議員会館で約50人の参加で開催しました。
 東森英男事務局長が、「沖縄県民の民意を蹂躙し、権力総がかりで新基地建設の暴挙をおこなっている。しかし、沖縄県民の団結はいっそう強まり、県内外からの支援の輪が広がっている」「安倍政権の暴走による『戦争する国』づくりの閣議決定撤回と法制化反対を広げよう」「さらに国会内外と呼応して大きな国民的運動を広げ、安倍政権を包囲しよう」と主催者あいさつ。沖縄から駆けつけた沖縄県統一連の中村司代表幹事は、「安倍政権の暴走を止めないと日本の将来はとんでもないことになる」「沖縄の怒りはものすごく、さらに広げたい」「みなさんの運動の広がりが心強い」と挨拶しました。激励に駆けつけた日本共産党の赤嶺政賢議員はじめ、梅村さえこ、本村伸子、島津幸広、田村貴昭、堀内照文、真島省三の各衆院議員、井上哲士、紙智子の両参院議員に、約4万8千人分の署名を手渡しました。
 各国会議員から、安倍政権の「沖縄の民意」を無視した新基地建設強行は民主国家としての体をなしていない、沖縄のたたかいは「戦争する国」づくりを許さないたたかいとつながっており、それぞれ所属する委員会で安倍政権を横暴を追及し暴走をストップさせたいと決意が述べられました。
 全日本民医連、新日本婦人の会、全労連、全商連、生協労連、日本平和委員会、安保京都の代表が、それぞれの取り組みについて報告し、沖縄と連帯して支援をさらに広げると発言しました。
 集会の最後に、大河原貞人事務局次長が「沖縄と連帯し引き続き運動を広げ、安倍政権の暴走にストップをかけよう」「次回の提出は6月上旬頃を目処におこないたい」と訴え終了しました。


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戦争する国づくりは許さない


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【談 話】 辺野古新基地問題に関する林農水大臣の決定に強く抗議する〔2015年3月30日〕
【記 事】
辺野古新基地建設工事を中止せよ―安保破棄中央実行委員会が防衛省要請〔2015年1月29日〕

 安保破棄中央実行委員会は27日、防衛省に対して「辺野古新基地建設に向けた工事の中止を求める要請」をおこないました。
 行動には、安保破棄中央実行委員会の東森事務局長、大河原事務局次長とともに、全労連、自治労連、全教、日本医労連、全日本民医連、日本平和委員会、婦人民主クラブ、安保神奈川、東京都教組の各代表、合計14人が参加しました。
 防衛省側は、施設課、日米防衛協力課、沖縄調整監付の担当者が応対。
 最初に東森事務局長が、県知事選挙など、度重なる沖縄の民意表明を無視して辺野古新基地建設を強行す防衛省に抗議し、工事中止を求めました。
 これに対して防衛省は、「普天間の危険性を避ける」「抑止力上米軍基地は必要だ」「仲井眞知事の承認にもとづいてすすめる」と、民意無視の姿勢をとり続けています。
 各団体の代表は、「沖縄の民意に従うのが民主主義だ」「沖縄の海兵隊は殴りこみ部隊であり抑止力とは無関係」「移設条件付では基地は返還されない」とそれぞれ、追及しました。


工事中止要請ファックスと国会請願署名を広げましょう
・各団体から、防衛相・沖縄防衛局に対して、辺野古新基地建設工事の中止を求めるファックスなどの文書を集中しましょう。
 ファックス送信先  防衛省(中谷元防衛大臣)  03-5269-3270
             沖縄防衛局(井上一徳局長) 098-921-8168

【記 事】
2015年度の運動方針と幹事会アピール〔2015年1月27日〕

 安保破棄中央実行委員会は1月23日、東京都内で2015年度幹事会を開きました。
 会議は、盛本達也事務局次長(全労連)の開会あいさつで始まり、議長に日本平和委員会の事務局長を選出してすすめられました。
 東森事英男務局長が2015年度運動方針について、沖縄県知事選などのたたかいの到達点、暴走する安倍内閣とのたたかいをめぐる情勢、2014年度の課題と方針を、大河原貞人事務局次長が決算と予算を提案しました。
 討論では10人が発言し、各団体の沖縄県知事選挙支援を中心とするとりくみの内容と勝利に貢献した各構成員の確信が語られ、この確信を広げながら、さらに運動を強める決意が示されました。
 討議のあと、東森事務局長が討論のまとめををおこない、沖縄と連帯したたたかいの確信を各組織の構成員の中に広げ、辺野古新基地を許さないたたかい、「戦争国家」づくりを許さない運動への多くの構成員の参加を広げていこう、と訴えました。
 幹事会は運動方針、予算を確認し、山本淑子事務局次長(全日本民医連)が新役員の提案をおこない、満場一致で承認しました。
 幹事会は、「沖縄のたたかいの歴史的前進を確信に、戦争国家への暴走を許さず、戦後70年にふさわしいたたかいを大きく広げよう」の幹事会アピールを採択しました。
 最後に、大河原事務局次長が閉会あいさつし、討論で要望のあった学習用DVDについて作成を検討すると述べるとともに、3月におこなう辺野古支援連帯行動の成功、各団体の方針での運動の具体化を訴えました。

【アピール】 沖縄のたたかいの歴史的前進を確信に、戦争国家への安倍内閣の暴走を許さず、戦後70年にふさわしいたたかいを大きく広げよう〔2015年1月23日〕
【談 話】 衆議院選挙で示された沖縄の民意にもとづき、安倍政権は辺野古新基地を断念せよ〔2014年12月16日〕
【談 話】 日米両政府は辺野古新基地建設断念を 沖縄県知事選挙結果について安保破棄中央実行委員会が談話〔2014年11月17日〕
【記 事】
「沖縄に、これ以上基地は作らせません」意見広告 7紙に掲載〔2014年9月〕

「沖縄に、これ以上基地は作らせません」意見広告 7紙に掲載 この意見広告が9月3日付の毎日新聞全国版、東奥日報、東京新聞、神奈川新聞、長崎新聞、琉球新報、沖縄タイムスに掲載されました。

【DVD】 新発売 学習用DVD 「オスプレイの全国配備撤回を!!」
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声明・談話
【談話】 「戦争立法」の閣議決定に抗議し、撤回を求める(15.5.15)
【談話】 横田基地へのオスプレイ配備計画に抗議し、撤回を求める(15.5.13)
【談話】 日米ガイドライン改定に強く抗議する(15.4.28)
【談話】 辺野古新基地問題に関する林農水大臣の決定に強く抗議する(15.3.30)
【談話】 衆議院選挙で示された沖縄の民意にもとづき、安倍政権は辺野古新基地を断念せよ(14.12.16)
【談話】 日米両政府は辺野古新基地建設断念を 沖縄県知事選挙結果について(14.11.17)
【談話】 オスプレイの飛来強行に抗議し、配備撤回を求める(14.7.16)
【談話】 高江・住民運動弾圧訴訟の最高裁不当判決に抗議する(14.6.18)
【談話】 憲法破壊と歯止めなき戦争国家への道−集団的自衛権行使容認は許さない(14.5.16)
【談話】 日米首脳会談と共同声明について(14.4.28)
【談話】 「武器輸出三原則」の撤廃に断固抗議する(14.4.2)
【談話】 名護市長選挙結果を踏まえ、政府は辺野古新基地断念を(14.1.20)
【談話】 辺野古埋め立て承認を許さず、名護市長選勝利で新基地建設を阻止しよう(13.12.27)
【談話】 安倍首相の靖国神社参拝に断固抗議する(13.12.26)
【談話】 安倍内閣による「国家安全保障戦略」「新防衛大綱」「中期防」閣議決定について(13.12.18)
【談話】 「秘密保護法」の成立強行に断固抗議する(13.12.9)
【談話】 「秘密保護法案」の審議入りに抗議し、廃案を求める(13.11.7)
【談話】 日米安全保障協議委員会(2プラス2)の合意に強く抗議する(13.10.4)
【談話】 米軍ヘリ墜落事故に抗議し、在日米軍基地の撤去を求める(13.08.6)
【談話】 オスプレイ追加配備に断固抗議し、配備撤回を求める(13.07.31)
【談話】 最高裁の「横須賀米兵強盗殺人事件の国の責任を認めない」上告棄却決定に抗議する(13.06.28)
【談話】 沖縄・高江の住民運動弾圧訴訟不当判決に抗議する(13.06.26)
【談話】 政府による名護市辺野古の公有水面埋め立て申請に抗議する(13.03.22)
【談話】 日米首脳会談での安倍首相の反国民的態度表明に抗議する(13.02.25)
 

「辺野古新基地建設
  工事の中止と普天間
  基地の無条件撤去を
求める請願」

「普天間基地の無条件撤去を求める」国会請願署名用紙



憲法違反の「戦争法案」は廃案に請願署名





機関紙 安保廃棄

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2015年7月号
1面   ■STOP安倍政権!―6.13大集会に1万6千人
■辺野古からワシントンへ「オール沖縄」の声伝えた
 ―翁長知事同行レポート(比嘉瑞己・沖縄県議)
■2つの署名(戦争法案・辺野古新基地反対)8万4千名分提出

2面   ■「戦争法案」の違憲性についてあらためて考える
 ―川村俊夫・憲法会議代表幹事
■翁長知事支えて闘う沖縄と全国が連帯を
 ―6.13大集会での中村司・沖縄県統一連代表幹事のあいさつ
■安保中央東森事務局長・国会会期延長抗議談話

3面   ■辺野古新基地をめぐるたたかいの課題について
 ―仲山忠克弁護士の講演から
■9月13日に横須賀大集会
 ―原子力空母交代による永久母港化を許さない

4面   ■戦争法案は廃案に―国会前で連日抗議行動
■各地のとりくみ―東富士(オスプレイ) 神奈川(沖縄連帯行動)
            岡山(宣伝) 兵庫(安保総会)
■連載 小泉親司 「基地・安保最前線」-37
  「戦争法案」のもとで急速にすすむ在日米軍基地強化