最新情報
【活用の
呼びかけ】
安保がわかるブックレットL『戦争法と日米安保』、M『日本の軍事費』が発行されました。〔2016年4月27日〕

 安保破棄中央実行委員会は、安保がわかるブックレット2点を発行いたしました。
 
ブックレットL『戦争法と日米安保』は、戦争法が発動されれば自衛隊員や国民にどんな危険がもたらされるのかを23のQ&Aでわかりやすく解明しています。当面する戦争法廃止のたたかいの学習資材として広く活用を呼びかけます。
 
ブックレットM『日本の軍事費U』は、日本の防衛とは無関係の「アメリカいいなり」の軍事費の実態を解明しています。「軍事費を削って、暮らしと福祉、教育にまわせ」などの運動に活用をお願いします。

【要 請】
国地方係争処理委員会に対して公正・公平・中立な審査を求める取り組み要請〔2016年3月30日〕

 辺野古新基地建設の埋め立て承認取り消しをめぐる代執行訴訟で政府と沖縄県は3月4日、福岡高裁那覇支部で和解しました。沖縄県は3月23日、是正の指示は違法な関与であるとして国地方係争処理委員会に再度審査を申し出ました。委員会がどのような審査をおこない、どのような結論を出すかが、辺野古新基地をめぐるたたかいの当面の焦点となります。委員会が、地方自治法の本旨にもとづき、公正・公平・中立の立場に立って審査し結論を出すよう、要請文書送付の取り組みをお願いします。

【談 話】
日本を中継基地にした米韓合同演習に抗議する〔2016年3月8日〕

 安保破棄中央実行員会は、3月7日から始まった米韓合同軍事演習が米国本土から在日米軍基地を中継した参加について、東森英男事務局長の談話を発表しました。

【談 話】
辺野古代執行訴訟の和解について〔2016年3月5日〕

 安保破棄中央実行員会は3月5日、安倍政権が沖縄県名護市への辺野古新基地建設に関わる訴訟で和解の受け入れを表明したことについて、東森英男事務局長の談話を発表しました。

【記 事】
戦争法の廃止と辺野古新基地建設の中止を ― 全国代表者会議を開催〔2016年2月16日〕

 安保破棄中央実行委員会は2月14日、全国代表者会議を東京労働会館で開催しました。会議には27都道府県代表など46名が参加しました。塩川鉄也日本共産党衆院議員が来賓としてあいさつしました。東森英男事務局長は、今年のたたかいが対米従属政治の2つの重大問題である戦争法の廃止と、辺野古新基地建設中止を実現し、安倍政権を打倒するたたかいに発展させることなどを提起しました。5名の特別報告ののち、討論と交流をおこないました。今回の会議では、戦争法を強行し改憲、辺野古新基地建設などあらゆる分野で暴走を強める安倍政権の打倒に向けて戦争法廃止、辺野古新基地建設阻止、オスプレイ配備撤回などのたたかいをすすめ、「オール沖縄」との連帯をさらに強め、安保破棄へ国民世論を高めることを意思統一しました。

【記 事】
「辺野古新基地建設の中止…請願」署名13万1565筆分を国会に提出〔2016年2月4日〕

 安保破棄中央実行員会は2月3日、「辺野古新基地建設の中止と普天間基地の無条件撤去を求める請願」署名13万1565筆分を国会に提出しました。衆議院第1議員会館でおこなわれた提出行動には、日本共産党の赤嶺政賢衆院議員をはじめ6名の国会議員など20数名が参加。東森英男事務局長は、新基地建設を止めさせ、基地のない沖縄・日本をめざしてたたかう決意を述べました。
 署名提出数は、いままでの提出分と合わせて、59万7506筆となりました。さらに国会請願署名を大きく広げて、辺野古新基地建設の中止と普天間基地の無条件撤去を実現させましょう。


【記 事】
沖縄のたたかいと連帯する1・29全国一斉行動をおこないました〔2016年2月1日〕

 沖縄・辺野古代執行訴訟の第3回口頭弁論(福岡高裁那覇支部)が開かれた1月29日、沖縄と連帯し安保破棄中央実行委員会はじめ11団体が呼びかけた全国一斉行動がおこなわれました。
 東京では、雨のなか新宿駅西口で12団体、28人が参加して「辺野古新基地建設工事の中止と普天間基地の無条件撤去を求める」署名への協力を訴えました。


【署 名】
戦争法廃止の新たな署名、「戦争法の廃止を求める統一」署名にご協力を〔2015年11月11日〕

 戦争法を廃止するために、総がかり行動実行委員会は一緒に活動してきた諸団体とともに、「戦争法の廃止を求める統一署名」を2000万人以上集めることを呼びかけました。
 安保破棄中央実行委員会は、この署名用紙(両面刷り)を印刷し「戦争法の廃止」にむけて署名に取り組みます。


【署 名】
辺野古新基地反対署名にご協力を。〔2015年6月3日〕

 安保破棄中央実行委員会は、「辺野古新基地建設工事の中止と普天間基地の無条件撤去を求める請願」署名にとりくんでいます。
 「別紙」注文用紙に必要枚数を記入いただき、全国各地で署名運動に取り組むことを呼びかけています。
 署名用紙は無料。(但し、署名用紙の送料は、負担していただきます)。


機関紙 安保廃棄

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2016年5月号
1面   〇辺野古新基地は断念せよ―「普天間返還合意20年」、那覇で集会―
〇翁長知事与党多数確保を―県議選で沖縄県統一連が訴え
〇新発行 ブックレットNo13『戦争法と日米安保』、No14『日本の軍事費U』
〇辺野古新基地許さないために国地方係争処理委員会へ要請を

2面   〇「やんばるの森」世界自然遺産登録を口実にヘリパッド建設推進するな ―やんばる3村の代表が東京で集会―
〇4・15院内集会での自然遺産登録問題点の話(要旨)
 /沖縄環境ネットワークの花輪伸一さん―
〇宮古島・石垣島への自衛隊配備止めよ 代表が東京で集会
〇辺野古の現場はいま―現場を工事開始前に戻すべき、高江の工事再開許さない /瀬長和男沖縄県統一連事務局長―

3面   〇新しい教科書で「沖縄」はどう扱われているか
 /山口剛史琉球大学准教授に聞く
〇日米合意から20年
 普天間基地の閉鎖、撤去、辺野古に基地を造らせない県民集会決議
〇書籍案内 永井幸寿『憲法に 緊急事態条項は必要か』

4面   〇自衛隊の国民監視違憲訴訟、最高裁で勝利を
〇戦争法廃止や辺野古新基地建設反対、熊本地震救援などの全国各地のとりくみ
  中央、兵庫、大阪、富山
〇連載 末浪靖司 「いま、『日米同盟』を問う」-D-
  ―アメリカの軍事介入に便乗 海上自衛隊が南シナ海に―