FAQ

NBJにてのソールの張替え方法
まず、NBJ(お客様窓口)に電話します。番号は03−3546−0997。
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電話にて、自分の張替え希望するモデル名・サイズを告げ、その希望するソールの在庫があればOKが出ます。
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自分の氏名・住所・電話番号を告げ、張替えに関するいろいろな(料金・多少傷がついてしまうことなどの)確認をされます。
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NBJ宛に現物を送り、約一ヵ月後、自宅に張り替えられたシューズが佐川急便代引きで届きます。料金は税別7,000円送料込みです。
M1700の種類
今現在1700シリーズは下記の9種類あるようです。

M1700J(初期型)・・・日本正規品。朱のタグなし。メッシュに少し光沢あり。

M1700J(前期型)・・・日本正規品。基本タイプ。「made in USA」の刺繍。

M1700J(後期型)・・・日本正規品。薄紫のパーツ・かなり光沢あるメッシュ使用。

M1700GR(前期型)・・・並行輸入物。前期Jとの違いはタンに「newbalance」の刺繍。

M1700GR(後期型)・・・並行輸入物。後期Jとの違いはタンに「newbalance」の刺繍。

M1700JGD・・・日本専売モデル。Jに金刺繍がしてある。2000足限定。

M1700UK・・・並行輸入品。UK製。アッパーが全体的に薄紫がかってる。

M1700H・・・並行輸入品。UK製。ハロッズ別注。白のオールレザー。

M1700GR J・・・箱・タグの表記は1700Jなのに何故かタンの刺繍は「newbalance」エラー品?


大きな画像を用意しました。重いので注意してください。

M1700J(前期型)
M1700GR J
M1500について
1500は以下の7種類有るようです。

●M1500(初期型)・・・アッパーにはデューラバッグ使用。履き口はレザー。リフレクター多数使用。インソールもこの初期型のみかなり凝った作りになっている。赤or青の袋付き。箱の表示はスタンプ。限定生産でかなり数は少ない。

●M1500(前期型)・・・初期型と作りは同じだが、袋は付かない。箱の表示もシールになっている。

●M1500(後期型)・・・アッパーが合成皮革に。履き口もメッシュ。リフレクターの数が少ない。

●M1500(チャコール)・・・後期型のチャコールバージョン。他の仕様は同じ。

●M1500UK(黒金)・・・UK製。アッパーがスウェードに。Nマークが金。

●M1500UK(赤白)・・・UK製。関東5店舗限定?

●M1500UK(紫白)・・・UK製。昨年、横浜のNBアウトレットにて7800円で投売りされてました・・・。

●M1500Just for Feet別注・・・USA製。1600と同じく、1500の刺繍部分が全て金色に。発売時期・付属品など詳細な事は不明。ベースは後期型。

大きい画像を用意しました。

M1500(初期型)
M1500(チャコール)
M1500(初期型)インソール
M1500Just for Feet別注
オリジナル576について
80年代後半から90年にかけて、576には紺メッシュオリジナル・各種レザー・ヌバックと数多く発売されました。ですが、これらは全て同じ576なのにソールがそれぞれ異なります。アッパーの素材別に異なればまだいいのですが、驚いたことに、例えば同じ576赤ヌバックでも27cmと27.5cmで異なったソールが付いていたりすることがあるそうです。現在では考えられないことですが、昔のNB社は結構ルーズだったんでしょうか?
M1300の種類 2002.8.19
M1300オリジナル・・・1985年発売

M1300クラシック(M1300CL)・・・1991年発売。タグにCLASSICの文字。現在購入可。

M1300J(完全復刻)・・・1995年発売、。日本専売限定モデル。オリジナルをほぼ忠実に再現。黒いシューズ袋付き。

M1300J(完全復刻)・・・2000年記念モデルとして、2000足限定発売。95年復刻との違いはタグにMADE IN USAの文字が入ること。白のシューズ袋付き。
ニューバランスの生産国はいくつあるのか? 2002.8.19
現在判明しているのは下記の9ヶ国です。
USA      JAPAN      ENGLAND
CHINA     KOREA      CANADA
ARGENTINA   VIETNAM   TAIWAN

KOREA CANADA ARGENTINA TAIWANに関しては今は生産していないと思われます。
「N−ERGY」とは? 2002.8.20
NBの説明によると、

「エナジーリターン、クッション、スタビリティの3役を、1つで実現するディバイス。素材は、軽く弾力性に富むデュポン・ハイトレイルを採用。フォルムは、構造力学をもとに設計。中央部が衝撃吸収性と反発性を、外周部が安定性を、それぞれ発揮。優れたレスポンシビリティで、走りに加速度をつけます。」

だそうです。ちなみにN-ERGYの中は中空になっていて、NIKEの様にエアは充填されてません。
今、現行で装備されているモデルはM2000・M1040・M1030になります。


NewBalance 主なシューズのWEIGHT 2002・8・21
重さはUS8の場合。

M2000・・・・・440g        MT575・・・・・370g
M586・・・・・・419g        M1700J・・・・368g
M582・・・・・・404g        M1400・・・・・360g
M577・・・・・・392g        CM575・・・・・356g
M587J・・・・・390g        M320・・・・・・354g
M703J・・・・・390g        CM990・・・・・305g
M996・・・・・・386g        supercomp・・・255g
M991・・・・・・386g        RC150・・・・・150g
M990・・・・・・378g        M998・・・・・・・354g
M1600・・・・・350g        M997・・・・・・・370g
M1500・・・・・350g        M580・・・・・・・392g
M1400・・・・・360g        M577・・・・・・・370g
MT575・・・・・419g        MT555・・・・・・387g
M1600の種類
M1600は以下の4種類あると思われます。

M1600(前期型)・・・タンの先端にあるステッチが長方形。レザーが1700と同じような風合い。踵のNBの刺繍が粗い?

M1600(後期型)・・・タンの先端にあるステッチがかまぼこ型。レザーが前期型より黒っぽいです。踵のNBの刺繍が細かい。

M1600LIMITED EDITION・・・日本企画モデルで靴の至る所に金の刺繍がして有ります。ベースは後期型です。箱には「1600 G」と書いてあります。

M1600 Just for Feet別注・・・1600LEよりもさらに金刺繍が増えているモデルです。ベースはこちらも後期型です。Tシャツ・予備の変え紐・インソール・収納袋が付属して来ます。

M1600の前期型・後期型比較画像 (注:画像が重いです!!)
タンのステッチ
踵の刺繍
ソール
一体成型ミッドソール(ENCAP・C−CAP)について
いろんな異なる素材を一体成型したミッドソールが、NBの高価格帯モデルにはよく使われています。それらをまとめてみました。ただしABZORB等に関する情報は除きました。

M2000・・・ENCAPフォアパート(前部)+C−CAPリアパート(後部)

M1700・・・ENCAPC−CAPコア(中心部)+PUシェル(外周部)}

M1400・・・ENCAPPUコア(中心部)+C−CAPシェル(外周部)}

M991・M587・・・C−CAPフォアパート(前部)+ENCAPウエッジ(後部)

M586・・・ENCAPフォアパート(前部)+ENCAPウエッジ(後部)

このことを調べ始めて分かったことなんですが、ENCAPと言うのはPU(ポリウレタン)素材を使用した構造のことを指し、どうやら2種類あるようです。1つめは、PUが996や577のように一部に使用され、その中心にEVAが使用された構造ををENCAPと呼ぶ場合。もう1つは1700や1400のようにPUとC−CAPが一緒に使用され、その構造をENCAPと呼ぶ場合です。

PU素材は年月が経つにつれ、必ず加水分解してしまいます。よって1000番台で言えば上にもあるように、2000では前部が、1700では外側全体が加水分解してしまいます。しかし1400はPU素材が中心部に配置されている構造である為、外気と触れず、とても加水分解しにくくなっています。これは1400だけの結構珍しい構造です。CーCAPはEVAを圧縮成型したものですので、加水分解はしません。

一応これらは素人目でまとめた情報ですので、細かい部分などにちょっと怪しいところもありますが、勘弁してください(^^ゞ。明らかな間違いなどあればぜひBBSなどで指摘してください。
メタターソルパッドについて
M1500やM1600、M998なんかで踏付け部に青や灰色のミッドソールと異なる素材が使われている事があります。あれがメタターソルパッドです。具体的には硬度の異なるメタターソルパッドを挿入する事によって足の屈曲性を高め、足の疲労を軽減する為の物らしいです。
ハイトレルストラップについて
デュポンプラスチックをサドル部に使用した構造。アッパーの硬度を高めると共に後部から足首をサポートする。使用モデルはM997・M998・M999・M580・M577などです。
Vチャンネル構造
C−CAPミッドソールの踵部に、クサビを入れるように硬度の異なる同素材をV字型に組み合わせた構造。中央の柔らかい部分が衝撃を吸収。両側の硬い部分が足の傾きを防止する。この構造のソールの代表格はM576。
「Hyper-EVATHANE」内蔵PU(ポリウレタン)
衝撃吸収性と反発弾性を1つで両立する高分子EVATHANE。この素材を安定性に富むPUで包み込んで踵部に装着した構造。この構造を持つ主なモデルはM1500・M677・M676など。M1500の踵にある青い素材がEVATHANE。
B級品について
NBにはB級品が存在して、横浜のアウトレットなどで売っています。
576レザーや996レザーが定価より3割程度安くなっています。
B級品のモデルにはタンの裏に「B」と言うスタンプが押されているので、それで正規品との区別がつきます。また、時々見かける95年復刻1300JのB級品には「DEMO」と言うスタンプが押されています。これも「demote」の頭文字で、やはりB級品を表すスタンプです。

B級品とは言ってもほとんど小さな傷や汚れが有るだけで、実際に使用する上では全く問題ない物ばかりです。これらを利用して安く手に入れるのも1つだと思います。
ロールバー安定板とは?
MT575やM580などの、オフロードトレーニングシューズのミッドソールに装着されているパーツ。横方向への激しい動きから足のローリングを防ぐ為の物で、堅固なグリッド状のパーツ素材。
MT575やM580に採用されているのはこれです↓

画像提供:くにおさん
NBのこだわり(インソールを簡単に取り外せる編)
NBのこだわり(インソールを簡単に取り外せる編) 
NBが徹底してこだわっている点に、インソールを簡単に取り外せることが挙げられます。大抵の機種で取り外せますが、他のメーカーでは接着剤で止められているため、簡単には取り外せません。
インソールを簡単に取り外せることのメリットは・・・

1.中の構造を見ることができる。
→縫製が丁寧、袋縫いかどうかが見ることができる。

2.インソール・中身を清掃できる。
→アクリル製のインソールは定期的に洗濯する。中身はガムテでホコリを除去する。→雑菌の増殖を防ぐことができる。

3.インソール・中身を乾燥できる。
→1日履いた後、壁に斜めがけし、通気性を確保すれば雑菌の増殖を防ぐことができる。

4.インソールを他のインソールに交換できる。
→より高性能・フィット感のあるインソールに交換できる。古くなったら新しく交換する。

5.サイズの確認ができる。(一番重要)
→インソールの上に足を置くことでサイズの確認が目で判断できる。また、ラストの良さ(底面のみ)も幾分理解できる。

(情報提供:じごろうさん) 
NBのこだわり(袋縫い編)
NBのこだわり(袋縫い編) 

袋縫い・・・
インソールを取り外して中身を見たときに中央部分で縫製されていること。
足全体を包み込むような感じで、フィット感が良くなる。最高機種に使われていることからコストがかかる製法であるでしょう。

衝撃吸収性が向上するため歩き・走りには適している反面、立ちっぱなしの仕事(状態)にはいくぶん不安定である。あまり歩かない方は硬いインソールに交換することを薦める。


(情報提供:じごろうさん) 
「ロック」結びについて
数ある靴紐の結び方の中で、踵のホールドが弱い時、フィット感が弱い時などにお勧めの結び方がこの「ロック」と言う結び方です。詳しい紹介ははNBUKのサイトでもしているので、そちらを参照してください。このページの「HEEL SLIPPAGE」の結び方です。


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