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Research
Project of Exploratory & Creative Education in JAPAN
→English
Photo:
Rune Stenseth,Chizuru Morikawa
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人類がこの地に第一歩をしるした時代から今日にいたるまでというもの、さまざまな冒険の歴史であったと思います。「次の世代に人類の叡智を伝えていくシステム」が「教育」であると考えたとき、既知の発見や創造に出会い、また、それらを超えて子供達が「自ら問いをみつかられるようになるための環境づくり」を、今を生きる大人達はどれほど意識できているでしょうか?
一昨年の暮れ、北欧の青年がたったひとりで南極大陸を縦断する計画を進めているという話を耳にしたとき、この一人の探検家の計画に立ち会うことは、人が生きて学ぶことの意味について考える機会になると直感しました。「冒険」というわくわくする言葉を形にしていくとき、そこには「探究」が必ず伴うと考えるからです。
ここでは、「冒険・創造教育研究会」というひとつのプラットフォームを作り、教育という文脈における冒険(探究)とは、人間の創造性とは何か?を考えるための具体的なテーマとして北欧の青年の探検のプロセスにリアルタイムに伴走し、実際の教育の場面
における生きた教材としての活用を提案していきます。 時代を切り開いている大人達の背中をみてもらおうという趣旨です。
昨年、探検家Rune Gjeldnes氏に会うためにノルウエイに赴き、当地の人々と交流を持ちました。これから本プロジェクトは、国際間・世代間の交流の場面
とともに、世の中にさまざまな発信を試みていきます。
2005年1月
代表世話人 森川千鶴
→伴走エッセイ
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<活動の目的>
■生涯教育への貢献
世代を問わず、冒険・探究心、創造的な感性を呼び覚ます。
■教育教材への貢献
大人達の背中(良質なコンテンツ)を見せることで子供達の好奇心を
引き出す。
■リアルタイムで関わることのできる生きた教材を見い出す。
<本研究会やイベントに参加してほしい人とは。。。>
■冒険したい個人(大人、子供)
■テーマ、教材開発のプロセスに興味の有る人
■コンテンツや教材を教育現場で活用したい人
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<研究体制>
2004年1月に発足し、リサーチを開始しています。
海外でのワークショップ、研究会合などを計画しています。
■招聘会員 (コメント、プロフィール)
難波克己(玉
川大学学術研究所助教授
/プロジェクトアドベンチャージャパン取締役)
ジョージス・ミハイエス(コンピューターサイエンティスト/在ノルウエイ)
古賀正義(中央大学文学部教育学科教授)
藤森平司(せいがの森保育園園長)
松本慎二(ユネスコ エグゼクティブオフィサー)
■個人会員 本研究の趣旨に賛同し、活動する個人(年会費1万円)
■法人会員 本研究の趣旨に賛同し、活動する企業、団体(年会費10万円)
■こども会員 本研究会の趣旨に賛同する16歳未満の個人で、保護者の承諾の
有るもの(年会費1千円)
■賛助会員 本研究の趣旨に賛同する企業、団体(1口5万円〜)
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<主なテーマ>
The Longest March/ノルウエイの探検家の旅とともに(2006.10〜)
Rune Gjeldnes氏の単独南極踏破に準備段階からリアルタイムで伴走する。
<プログラム>
■ワークショップの企画・運営、教材(教育コンテンツ)の研究・開発
■インターネットの活用
■メールマガジンの発行
<会員のメリット>
■世話人会メンバーとなって活動の企画・運営に携わることができます。
■研究会サイトのメンバー専用ページにアクセスすることができます。
■公開研究会やイベントの会費が一部免除されます。
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詳細や入会に関するお問い合わせは、こちらまでお願いいたします。
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