今、教育界では、大きな転換期を迎え、さまざまな改革や検討がされています。そのキーワードの一つが、「画一と受身」の教育から、「参加と創造」の教育への転換です。今回の試みは、まさにその実践が提案されています。また、今後、教育だけでなく、子どもだけでなく大人も含めて、「参加と創造」の生き方が求められていくと思 います。
藤森平司