あんず堂BOOK REVIEW

◇新刊情報
『父のうしろ姿
   私的・浪越徳治郎伝』

『ZANZIBAR』
大好評発売中!

▼中味を少しだけ
 立ち読みできます

K―1をはじめ格闘技写真の第一人者である
行動派カメラマンがアフリカを撮る!


長尾迪写真集
Nagao Susumu

『ZANZIBAR―ザンジバル』

◇定価:2,500円
(5%税込 本体:2,381円+税)
◇B5判・ソフトカバー 
 オールカラー80ページ

 2008年発行
ISBN978-4-87282-611-1 C0072

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ZANZIBAR
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夢枕獏 推薦
働く親父
笑っている子供
白い歯
自転車のある風景
みんなその場所で、
自分しかできない自分をやっている
これがおれだ。もんくあるか
長尾迪の撮るザンジバルから
見えてくるアフリカには、
隣リの街のような温もりがある

長尾迪(ながおすすむ)プロフィール
写真家。
1962年北海道生まれ。
雑誌を中心に格闘技、人物、料理、水墨画など幅広いジャンルで活躍。K―1やUFCではオフィシャル・フォトグラファーを務めた。試合撮影はもちろん、スタジオワークにも定評があり、選手、関係者からの信頼も厚い。
著作には「アルティメット」(小学館)、「FIGHTS」(双葉社)、「REAL FIGHT」(宝島社)他がある。
http://www.susumug.com/
http://blog.honeyee.com/snagao/

アフリカ大陸の東、
タンザニア連合共和国の東沖に浮かぶ小さな島、
ザンジバル。
エメラルドグリーンの海に、白い珊瑚礁。
素朴で屈託なく生きる村人。
アフリカとアラブの文化が混淆して醸しだす
この島の不思議な温もりを、
はるばる旅を続けてきた著者が、
家族への懐かしさをレンズの端に置きながら、
生きることの原点として写し出す。
天野喜孝  [文]海野弘
アリス・エロチカ


栗本薫+高河ゆん
魔獣の来る夜

牧野宣彦
イタリアオペラ・ツアー

対談:天野喜孝×荒俣宏
画集『交響曲』 語る


井村君江
サロメ図像学


桐生操
『無垢な悪女』
『ガラスの季節』



既刊リスト
▼あんず堂のお勧め書籍をどうぞご覧ください。

天野喜孝の本
天野喜孝の本 天野喜孝の魅惑的な世界を
画集を中心にラインアップ。
収録の美しい絵も少しだけお見せします。

→ 『天野喜孝・妖精』
→ 『天野喜孝・源氏物語』
→ 『アリス・エロチカ』[文]海野弘立ち読み
→ 『幻視の英雄たちMONO』
→ 『月の王』
→ 『ケルト・ファンタジィ』[文]井村君江
→ 『天野喜孝・メルヒェン』
→ 『ポエム』[俳句]黛まどか
→ 『交響曲』立ち読み

夢枕獏の本
夢枕獏の本 「陰陽師」や歌舞伎を語るエッセイ集。


→ 『本日釣り日和』
→ 『本日も夢見ごこち』
→ 『果実の森 上の巻・文芸篇』
→ 『果実の森 下の巻・SF コミック篇』
→ 『摩多羅神の贄』

桐生操の本
桐生操の本 歴史のなかに生きた人間の
残虐なエロティック体験を描いて人気の作家、
ベストセラー『本当は恐ろしいグリム童話』の桐生操。



→ 『処刑台から見た世界史』
→ 桐生操小説集『無垢な悪女』立ち読み
→ 桐生操小説集『ガラスの季節』立ち読み

妖精とサロメ・井村君江の本 萩尾望都の本
妖精の本◎井村君江の世界 井村君江の本。
→ 『サロメ図像学』
→ 『ケルトの妖精』
→ 『妖精の出現』
萩尾望都の本 少女まんが家
萩尾望都の珠玉のエッセイ。
→ 『思い出を切りぬくとき』
   
   

俳句の本 コミック・ノベルス
俳句の本 寺山修司の全句集、
黛まどかの俳句。
   
→ 『寺山修司俳句全集』
→ 『ポエム』
コミック・ノベルス 栗本薫・高河ゆん・
白城るたによる話題の書き下ろし耽美小説。
→ 『魔獣の来る夜』立ち読み
→ 『薔薇とKISS』
→ 『王子さまは白馬にのって』

舞台・芸術の本
舞台芸術の本 バレエ写真集・オペラツアー・
舞踏解説・民衆歌舞伎

→ 『魅惑のとき BALLET DANCERS』
→ 『イタリアオペラ・ツアー』立ち読み
→ 『ZANZIBAR―ザンジバル』
→ 『器としての身体』土方巽暗黒舞踏技法へのアプローチ
→ 『小栗判官と照手姫』

人生の本
人生の本 家族や友人、仕事への思いが教えてくれる
人生。伝記やエッセイ他。

→ 『父のうしろ姿 私的・浪越徳治郎伝』

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