『思い出を切りぬくとき』
萩尾望都・著 1,470円(税込) 四六判 カラー口絵8頁/本文200頁 1998年4月23日発行 ISBN4-87282-231-5 萩尾望都が20代前半の頃に書いた文章をまとめたカラー絵入りエッセイ集。名作『トーマの心臓』連載時の心境や創作に対する考えなど、少女まんがをテーマにした話はもちろん、バレエや映画への思い、家族の話題までを満載。