舞台・芸術の本
Life

『父のうしろ姿
  私的・浪越徳治郎伝』

浪越和民・著

◇定価:1,500円
(5%税込 本体:1,429円+税)
◇四六判上製・200ページ
◇口絵写真16頁他写真約70点
 片岡鶴太郎、琴乃富士のエッセイを併録

ISBN978-4-87282-901-3  C0023 ¥1429E

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父のうしろ姿
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片岡鶴太郎(装画・題字)推薦

浪越徳治郎先生が指圧を始められたきっかけは、
お母様のリウマチを治したいという幼いころの一心だったという。
その思いが、生涯、事あるごとに立ち返った、
浪越先生の原点だったのではないだろうか。
というのは私にも、
父の喜ぶ顔が見たさに落語の噺を覚えた経験があり、
そのことがいまの自分につながっているからだ。

(〜本書エッセイより)
『父のうしろ姿 私的・浪越徳治郎伝』『父のうしろ姿 私的・浪越徳治郎伝』

浪越和民(なみこしかずたみ)プロフィール
昭和13年、「指圧」の生みの親・浪越徳治郎の次男に生まれる。
青年時代より父・浪越徳治郎の仕事を手伝う。以後、日本指圧学校の運営に携わり、指圧の普及に努める。
現在、学校法人浪越学園・日本指圧専門学校理事長。
http://www.shiatsu.ac.jp/

「指圧の心は母心 おせば命の泉湧く」
笑顔で日本人の心とからだを癒した伝説的指圧師、浪越徳治郎。
マリリン・モンローやモハメド・アリ
数多の著名人を魔法の指で感動させ、
〈ジェット浪越〉の名でテレビでも愛された男の
愛と笑いの痛快人生!!
その父に人生を教えられた息子が、
知られざる父の素顔を語り、世界に広がる指圧の未来を見つめる…。


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