四字熟語


四字熟語・・・

4つの漢字だけで強い意味を作り出すことができる素晴らしいものである。

そんななかで僕の大変好きな四字熟語もある。

 

 

 

 

まず、

質実剛健

 

飾り気が無く、しっかりしていること、まじめなこと。

ぼくの目標となっている四字熟語です。

 

 

 

 

つぎに、

四苦八苦

 

生きる苦しみ、老いる苦しみ、病の苦しみ、死にゆく苦しみ。

生・老・病・死の四つの苦しみと

愛別離苦、愛するものと別れ、離れる苦しみ

怨憎会苦、怨み、憎むものと出会う苦しみ

求不得苦、求めているものが得られない苦しみ

五陰盛苦、心身の苦しみ。

この八苦、あわせて四苦八苦といいますが、

ぼくは、苦しい時、この熟語を思い出すと、

心が落ち着くんです。

 

 

 

 

喜怒哀楽

 

喜び、怒り、悲しみ、楽しみのさまざまな人間感情、

何とはなしに、この熟語は気に入っている。

 

 

 

 

 

天衣無縫

 

天人の衣服には、人口の縫い目がないことから、

とても自然で美しいこと、

また、人柄では偽りが無く、無邪気なことと使われる。

ぼくは、てっきり勘違いをして使いましたが、

この熟語も好きです。

 

 

 

 

 

唯我独尊

 

天上天下唯我独尊の略、

世の中で自分が一番優れていること。

お釈迦様が生まれた時、

片方の手は天を指し、

もう片方の手は地を指し、

七歩進んで、四方を見渡していった言葉である。

お父さんが教えてくれた言葉である。

うん、最高だ。じつにすばらしい。


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