外道


批判非難、誹謗中傷発言がメインの独り言(いわゆる愚痴)なので、

これに対しての批判は厳禁、無用です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

外道、俺は自分のやり方で生きている。

けれど、時々周りに合わせたり、ルールに従ったりする。

もちろん、周りに合わない時だってある。

ルールに逆らったり、逆らいたい時もある。

ときかく、乱暴に、適当に、ときに懸命に、

それが、俺の外道。

 

学校で、よく俺のことをからかってくる連中がいる。

俺自身が得体の知れない何かの低脳生物だというのか。

何かをすれば、笑い、からかい、そしってくる。正直黙って欲しい。

持久走で息を上げるだけで「SL」と呼ぶクラスの同級生、

にらみつけ、愚言をする無礼な後輩だっている。

彼らは、俺を「短気なばか」として受け入れているのだ。

俺が怒ると、喜ぶ。いつも俺は変人だと思う。おかしい。

自分で自分のことを愚かと思っていても、向こうの方が愚かだと思う

どんなに嘲笑しても、怒りは上昇する。疲れる。

つい八つ当たりをしてしまうのは、怒りだけではなく、

周りの人も巻き添えにして欲しいか、あるいは助けを求めているだけである。

怒りは溜まり、暴言も流れ込んでくる。

そんなやつらの顔は、見たく無い、うざったい。

声もどす黒く汚い、言い訳も意味がわからない。

猿みたいな人間とはまさにこのことだろうか。ホントに心が弱い人だなと。

迷惑なのである。それで、他人がやられているのは無残である。

和んでいるように見えれば、見守っておくが、いつもめんどくさがって、助ける気になれない。

でも、大切な人がそうされる時もある。何度も見たけど、助けられなかった。

俺は何度も後悔した。悲しみがこぼれた。

なんとしても守りたい。

それが俺の外道。

 

友情は、間違えれば油断と全く変わらない事を知った。

約束をしても、すぐに破られる。必ずだまされる。

仲間だと思っていると、突然暴言を言われる。

嘘を言われて、突き放される。さらに蹴られる。殴られる。

キレかけても、気のせいかと思っていて、またやられる。

自分に借りがあるにはあるけど、個人的には気にしたくない。

自分が優しいということを自覚するほど、自分をバカだと思う。

初めは説得され、反撃できず、何度もやられ、何もかも俺のせい。

反論も、注意もできない自分。これが優しさと言うものか。

同情だけなら気にしないで欲しい。本当は誰かに助けてもらいたい。

しかし、助けてくれる人は、さっきの人と同じ人。

信頼で結ばれた友人が欲しい。

それが俺の外道。

 

ルールなんて、糞くらえだ。

他人に迷惑をかけなければ何でもいいんだろう。

だから、自分に迷惑をかける人は、嫌いだ。

迷惑をかけない人間にはちょっかいは出さず、

大切な人はとにかく守るのである。

でも実際、できていないし、そういうことにもこだわりたくない。

どちらかと言えば、適当である。

自分が納得するルールしか守れない。

怒る人がいなければ、なんでも良いと思う。

迷惑をかけなければ、見つからなければ良いことだ。

それが、俺の外道。

 

 

 

以上、たわごとでした。

まことに申し訳ありませんでした。


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