
区立次大夫掘公園にある民家園です。
民家園というよりは、一つの村をこじんまりと再現してあるという感じです。移築復元されている民家はすべて文化財指定を受けていますが、すべての建物に上がることが出来ます(^^)
昼寝しているおじさんも居ますし、赤ちゃんつれてお昼寝って若いお母さんも結構いたりします(^^;;;;
この辺は、外は暑くても、エアコンなしで中は涼しいという日本の古民家の優れた性能のなせる技でしょう(^^)
小田急線成城学園前駅と東急の二子玉川園駅の間を走っているバスで、砧農協前か次大夫掘公園前で下車2分です
次大夫掘公園の真ん中にあります公園管理棟には展示室がありまして、ミニチュアなどを展示して家屋復元の様子や次大夫掘について解説しています。
この公園では単なる移築民家というだけでなく実際に農業を営んでおります(^^;
公園の催し物として田植えや稲刈りなどを行っています。
今回は水入れ前の基礎工事(?(^^;)をしてました。
仕事場である田圃を通り過ぎますと生活の場である集落に到着します(^^;
正面に見えておりますお宅は、城田さんのお家ヾ(^^;)
旧城田家住宅主家で、民家園の受付及び売店アンド休憩所(?)となっています(^^;
2階の小部屋にもあがれるようになっています。
と、やけにオープンな感じがしますが建物はちゃんとした文化財ですのでご注意くださいまし。
お隣にお住まいな加藤さんのお家です(^^;
旧加藤家の建物は、屋根のてっぺんに高窓という煙抜きの工夫がされていまして、お蚕さんの養育に適した建物となっております(^^;
高札場のわきを通りますと、安藤さんのお家です(^^;
この建物は最近移築復元されました。
旧安藤家の内部を探索です(^^;
機織機が置いてありましたが、鶴はいませんでしたヾ(^^;)
全部の建物の囲炉裏に火が入っていました。まさに生活しているって感じです(^^;
ちなみに写真は安藤さんのお家の囲炉裏です。煙は出ていますからにおいはしますが、決して煙くありません。良くできているもんですね(^^)
茅葺屋根の一部分が展示されていまして、その構造などが判るようになっていました。
茅葺屋根と来ましたら土壁です(^^;
こちらも、その内部構造が判るようになっています(^^)
てな感じで、安藤さんのお家で遊んでいたら、土蔵を発見!
でもお宝は入っていませんでした(^^;;;;
今回は、第1回収蔵品展ってことで漁労具の展示をしていました。
展示場所がプレハブなのは施設の形式上しょうがないか(^^;
この公園は民家園だけではありませんで、復元された掘に沿って非常に長細い公園なんですが、管理棟と駐車場を挟んだ反対側に鮭の孵化場があります。
ビニールハウスの中には大きな水槽が並んでいました。ただ、今回は完全に時期はずれでした(^^;
多摩川のカンバックサーモン運動は成果が出たんでしょうか?(^^;
| 所在地 | 東京都世田谷区喜多見5−27−14 |
| 電話番号 | 03−3417−8492 |
| 休園日 | 月曜(祝日の場合は翌日)・年末年始 |
| 開園時間 | 9:30〜16:30 |
| 料金 | 無料 |