Vixen Geoma 52-S
今、手持ちのカメラで撮影できる範囲は28mm〜+テレコンで約640mm、さらに望遠の
撮影範囲を楽しもうということでお手軽なVixen Geoma
52-Sに目をつけました。
webの情報を見ていると高倍率ズームカメラ+テレコンより高画質が期待できるそうです。
高倍率ズームカメラでの動物園などの撮影で+テレコンでも「あともう少し倍率が足りない」
という話しはよく聞きますがGeoma 52-Sの望遠率は約500mm〜約1500mmと超望遠では
ありますが扱いやすい倍率だと思います。(総合的な撮影しやすさは高倍率ズーム機のほうが
全然良いです。) このスコープのピントは最短3mからだそうでこれも撮影範囲が広そう、
ただマニュアルで操作する部分も多くて撮影技術は高度なものが必要で難しいというか
やりがいがあるというか私的にはなんかわくわくする機材です。
下の月はジオマが到着した夜「なんか見るもんないかな〜」と思って見た月があまりにもシャープで
綺麗だったのでMZ3を手でかざして寒空のなか撮影したものです。
実際の見え方は写真の3倍ぐらいシャープで鮮明でした、これを見てわくわく度200%になりました(笑)。
Vixen Geoma 52-Sを使ってみて気がついたことはスコープとしてピント合わせしているとき
非常にピントが合わせやすく超望遠独特の見たい物がシャープに見えてくるあの感じが気持ちいいです。
普段デジタルファインダーを見慣れている私には超望遠、しかも光学ファインダーの鮮明さが新鮮でした。
Vixen Geoma 52-SとSANYO DSC-MZ3の組み合わせはとてもいい感じです。
フルサイズ画像で秒/15コマ連写のアドバンテージもありますが安定した露出やホワイトバランスの性能は
スーパーマクロレンズやスコープを取り付けても画質が変な感じになりにくく画質的に粘り強いデジカメだと思います。
それに加えてリアルカラーイコライザーを使えばかなり細かく画質(色合い)をコントロールできます。
2004/02/14
Vixen Geoma 52-S専用アダプター