NIKON COOLPIX SQ
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NIKON COOLPIX SQはレンズ部分が回転するスイバルデザインのデジカメです。
DimageA1などチルトする液晶パネルを装備したデジカメを使ってみるとその撮影範囲の広さに
脅かされます。 私はSQはレンズ部分が回転すると言うよりは液晶パネルの角度が変わる という
感じでとらえています。 この機構は特にローアングル、子供や小動物、昆虫などの視線からの撮影
に威力絶大で通常のカメラがとても苦労するような撮影をいとも簡単にこなします。
付属の携帯電話の台のようなクレードルはとても便利でカメラをセットすればボタン一つでデータをPC転送
自動充電、クレードルには予備バッテリーのスロットが付いているので予備も自動的に充電します。
私がSQを選んだ理由は手持ちのカメラ、DimageA1、MZ3、E-100RS、などとカードが共通(CFカード)と
言うこと、ポケットに入るサイズで可変液晶構造であること、マクロ性能が良いことなどです。
SQ画像集
NO3
夜景や室内、雨の日など比較的暗い環境での撮影画像です。
撮影枚数も1000枚を超えたのでSQ画像集 NO1、SQ画像集 NO2、という画像集のページを作ってみました。
スナップ的に日常撮影するような感じの画像を集めてみました。 原色は鮮やかに出ますが全体的には落ち着いた
感じのカメラメーカーらしいチューニングだと私は思っています。・・私は好みです(^^)。 SQの自動露出はややオーバー
ぎみな感じでコントラストの強い晴天下では色が薄く感じて画像がざらつくように感じます。 私は晴天野外の撮影
ではマニュアルモード露出を−0.3に設定していてマイナス補正はよくしますがプラスはほとんどないです。
AFは標準的な速さですがあまりハズすことがなく信頼がおけます。 MFはないですがAF補助光があるので真っ暗でも
ピントが合います。 エリアを自在に選べるAFモードは使いやすくよく考えられていると思います。 バッテリーは
1000mAあるのでもちは良いほうで予備が1本あれば液晶を確認しながら一日使って256MB分撮りきって
すこし余裕があるって言う感じ、バッテリーもちの表現は難しいですね、私的にはバッテリーに不満はないです。
2枚目の汚い猫(笑)はシーンモードのマクロ撮影、シーンモードは明るい野外では便利ですが室内で暗いとISO200まで 増感して画像が荒れます。 |
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最新ファームはVer.1.3ですが何が変わったか私なりに感じたことを書きます。 この3枚の画像はアップデート前のものですが綺麗に撮影できています。 撮影条件の良い状態ではあまり変わらないようです。 SQはISOがオートですが暗い状態でゲインアップすると かなりざらついた画像になります。 カメラ側にデータはでませんがEXIF情報でISO部分を見てみるとVer.1.3ではなにがなんでもISO70を維持 しようとしているようです(笑)。 さすがにSS 1/2以下では増感するようですが。。 細かい部分はわかりませんがISO感度をノイズが出にくいようにコントールしているようです。 |
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これはベストショットセレクタ(BSS)という手ブレを防止するようにサポートするシステムのおかげで連写を利用して一番 ブレの少ない画像をカメラが自動判別し記録してくれる機能です。 この画像はすべて手持ち撮影です。 壁によりかかったりはしていますが手ブレ補正機能に勝るとも劣らない機能 だと個人的には思っています。 液晶の角度が自在に変えられるため顔の前にカメラがある必要がなく脇をしめて胸や腰部分にカメラを密着して 撮影できるホールドの良さも貢献していると思います。 |
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![]() 私は薄いグレーのプレートをサイフの中に入れていてなるべくプリセットするようにしています。 慣れれば10秒で設定できて BSSを利用すればかなりの確率で上手く写ります。 SQのホワイトバランスは優秀で通常はほとんどオートでいけますが 複雑な人工照明下で正確なホワイトバランスをオートで設定するカメラはハイエンド機も含めて 無いと思っています。 よりリアルに写すためにSQのホワイトバランスをプリセットしていると言うことです。
色的に極端に悪いと言う感じではないのでオートホワイトバランスのままのときもけっこうありますよ(^^)。 |