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AOK Html Editor ヘルプ Last Updated: Nov.5,2002 |
| HPG (Home Pages Generate Format) の編集 |
エディタ部については、HTMLの編集と同じですのでそちらを参照して下さい。ここでは、HPG形式(Home Pages Generate Format)の編集に絞って説明します。
ひとつのテンプレートから複数のファイルを生成できるように作者が勝手に定めたフォーマットです。
取りあえず、「新規作成」で「HPG形式ファイル」を選択して下さい。
左側のツリー状の表示の一番上に、<!--html_page_template-->が表示されています。これがテンプレートアイテムです。左側で選択されているアイテムの内容が右側のエディタ部に表示されます。テンプレートアイテムの初期の内容は、
<html>
<!--html_page_header-->
<!--html_page_body-->
<!--html_page_footer-->
</html>
です。この真ん中の3行が、左側のアイテムの名前と一致することに注意して下さい。つまり、この部分がそれぞれ、その名前のアイテムの内容に置換されるのです。HTMLのコメントように名づけているのは、仮に置換されなくても表示されないようにするためで、実際には自由に名付けられます。
2番目に表示されているアイテムがファイル名です。メニューの「ファイル」→「ファイル出力」で最終的に出力される単位です。テンプレートアイテムを選択し、右クリックで表示されるメニューで「追加」を実行すると新しいファイル名アイテムが追加できます。ファイル名アイテムが選択されているときは、右側には実際に置換処理がなされた後のHTMLが表示されます。
ファイル名アイテムの子として並んでいるのが置換アイテムです。上位のファイル名アイテムを選択し、右クリックで表示されるメニューで「追加」を実行すると新しい置換アイテムが追加できます。置換アイテムは、テンプレートの中に名前が同じものがあると出力時に置換対象になります。実は、出力時の置換は、テンプレートアイテムを元として、各ファイル名アイテム単位で上に表示されているものから順番に行われます。つまり、上に表示されているアイテム内で下のアイテム名を記述すると、下のアイテムと置換されることになります。置換アイテムの並べ替えは右クリックメニューの「切り取り」「貼り付け」で行います。「貼り付け」で挿入されるアイテムは常に一番下になります。
sampleフォルダ内にサンプルがあります。拡張子は.hpgです。参照してみて下さい。
実は、このフォーマットを定めた本当の理由はXML文書作成を簡単にしたいということからでした。XML文書作成のサンプルもsampleフォルダ内にあります。
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