平成21年1月12日(月)、慶応大学内硬式庭球同好会OB・OGテニス大会が
湘南テニスセンターで開催されました。
<試合形式等注意事項>:参加チームは、8チーム。4面展開で、1面を利用し、試合を待つ間に、
16名の方が<ITNコート上の査定>を行いました。ウォーミングアップをかね、また試合の少ない人がITN査定が
行えること、また今後、参加者全員がITN査定値を持ち、ITNに準拠した大会へとする第一歩として注目すべき大会でした。特に、チーム対抗の試合では、
シードの付け方等、公平なシードの付け方の参考にITNを使うことができます。
| ITN1 | 高度競技プレーヤー(ATP/WTAのランキング・プレーヤー) |
| ITN2,3,4 | 上級プレーヤー |
| ITN5,6,7 | 中級プレーヤー |
| ITN8,9,10 | レクリエーショナル・プレーヤー |
| ITN10.3、10.2、10.1 | 初心者(大人とジュニア) |
| グランドストロークの深さ | ・フォアハンドとバックハンドのグランドストロークで10級を交互に打つ。 |
| グランドストロークの正確さ | ・フォアハンドとバックハンドで6球をダウンザラインに、そしてフォア ハンドとバックハンドで6球をクロスコートに打つ。 |
| ボレーの深さ | ・フォアハンドとバックハンドで8球を交互にボレーする。 |
| サーブの正確さ | ・全部で12回のサーブを行う。その内訳は、右コートから6回、左コートから6回。 ・各コートからの内訳は、ターゲットコートを左右(センターとサイド)に振り分け、各々3回づつサーブを行う。 ・ファーストサーブがフォールトの場合は、セカンドサーブを行う。 |
| 機敏性 | ・サービスライン上とベースライン上に置かれた計5個のボールを1個づつ反時計回りに周って取り、 ベースラインの中央に置かれたラケットの上に置く速さを競う。 |
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