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うちで飼っている(いた)
お魚の紹介

ありがち?笑

 かなりの種類ですが、既に死んでしまったのも入っているので現在でも全てを飼っているわけではありません。

 僅かな経験などを交えて種の説明を書き添えます。値段は私の身近なお店での値段です。記憶違いもあるし、生体は水物なのであまり信用しない方が良いかもしれません。画像は用意していません。珍しい種はまず飼ったことありませんので、インターネットで簡単に見付かります。

 見ても分かる通り、私は安い魚が基本です。

 

コリドラス | ナマズ | カラシン | メダカ | シクリッド | コイ | アナバス | その他


コリドラス
Corydoras

私が最も可愛がってる魚です。

 丈夫で長生きし性格温厚のほとんどの魚と混泳させることが出来る飼い易い底魚です。初心者には水底を掃除する魚として脇役として勧めることをが非常に多いです。ですが、上中層の魚が捕食できずに沈んでしまった餌を食べてくれますが、ゴミを食べるわけじゃないのでそういう紹介は改めるべきだと思います。
 仕草が可愛らしいと、熱帯魚愛好家の中でも一大勢力を形成しているとおもいます。掃除屋として飼い始めたのに、コリドラスをメインに転向した人も多いと思います。かく言う私もその一人です。笑
 ナマズの仲間で、南米に分布しています。その種類は100を超え、様々な種類を集めたくなってしまうようです。私みたく。笑
 コリドラスにはショート・ノーズとロングノーズの2タイプがあります。原則的にロングノーズ種が大型で体長が長くなり、価格も高いです。個人的にはロングノーズに魅力を感じません、値段とは関係なく。

 

アークアトゥス
Corydoras arcuatus
600円〜……
口元から背を通って尾ビレにかけて『弓』のように黒くラインが入っていることから名付けられたようです。
黒いラインに囲まれた部分は茶褐色です。
落ち着いた印象を受け、個人的に好みです。特に極端にショートノーズのタイプが。
アエネウス
Corydoreas aeneus
(赤コリ)
150円〜
 熱帯魚店であれば必ずと言うほど扱われています。ただ、悲しいかな掃除屋としてですが。
東南アジアでの養殖種で、『白コリ』、『花コリ/黒コリ』と並んでコリドラスで最も安価な種類の一つです。
通称『赤コリ』の通り赤い固体が多いですが、コリドラスは血統差が大きく赤くないものもいます。
アエネウス(アルビノ)
Corydoreas aeneus
(白コリ)
150円〜
『白コリ』と呼ばれるアエネウスのアルビノを固定した品種です。
東南アジアでの養殖個体は『赤コリ』、『花コリ』とともに最も安価な種類です。
アトロペルソナトゥスII
Corydoras atropersonatus
400円〜
純白に細かい黒の斑点が密に入ったコリドラスです。
アトロペルソナトゥスIは斑点が比較的大きく疎になっています。(ホントはよく知らない!笑)
ウンデュラトゥス
Corydoras undulatus
だと思うんだけど……。種別不明。
黒地に白のラインが入る。
買おうと行ったのに欲しいのが無くて仕方なく買ったもので、今一つ感情移入できません(でした)。
カラー・コリドラス
Colerd Corydoras
300円〜
尾の部分が色々な色をした白いコリドラスです。
ですけど、色素を注入して着色したタダの白コリです。
当時、無知だったので買いましたが、さすがに今では買いません。
ジュリー
Corydoras julii
300円〜
白地に黒い斑点が全身に入る種で、3種に次ぐ価格帯のコリドラスです。
アエネウスから少しステップアップした気になれるでしょうか。
個人的には珍しくないからちょっと敬遠かな。笑
シュワルツィ
Corydoras schwartzi
1000円〜
シュワルツさんが紹介したことからこの名前があるようです。
背ビレが長く伸びる種で、人気があります。
黒のアイバンド、肩口に褐色のラインが入り、全身には大き目の黒い斑点が入ります。
斑点が場合によって規則的に並んでラインに見える個体もあります。
ヒレが大きいのはカッコイイと思うけど、美しくないなぁ……。(個人的感想)
スーパー・アークアトゥス
Corydoras SUPER ARCUATUS"
3000円〜
アークアトゥスの巨大種だと思います。
専門店ではなくホームセンターにて400円で買いました。
売れ残りの1匹で妙に大きいだけのアークアトゥスだと店員さんは思ったのでしょう。
ステルバイ
Corydoras sterbai
800円〜
コリドラスの最人気種の一つだと思います。私も好きな種です。
通常のコリドラスは白地に黒の模様が入っていますが、逆に黒字に白の斑点が入っています。
一般的にモノカラーである胸ビレがオレンジのなども特徴です。
当初数千円もしてましたが、養殖個体が出回ったことで手に入れ易くなりました。
トリリネアトゥス
Corydoras trilineatus
400円〜
全身に黒い斑点の入った白いコリドラスです。
命名は斑点が規則的に並んで側線が3本に見えることかららしいです。
ジュリーとして売られていることもあります。でも斑点と体長は少し大きい。
ハラルドシュルツィ
Corydoras haraldschultzi
黒字に白斑点のステルバイの逆パターンと思ってるんだけど……。どうなんだろう?
ステルバイと並べてみるとより楽しいと思うんだけど、あまり見かけません。
バルバートゥス
Corydoras barbatus
2000円〜
コリドラスの王様とも言える種で、他の種とはちがって細く長く大きく成長します。
養殖品が出回ってきたので手に入れるのは難しくないでしょう。
しかし飼うのは少し難しいかもしれません。
パレアタス
Corydoras paleatus
(花コリ/黒コリ)
150円〜
『花コリ/黒コリ』と言われる最安種の一つ。
グレーのまだら模様が全身に入る。
個人的にはアエネウスよりパレアタスの方が好きです。
『白コリ』にこの種のアルビノも含んでいることがあります。
パンダ
Corydoras panda
250円〜
名前の通り、ジャイアント・パンダに似て眼の周りをはじめ、背ビレと尾ビレの付け根が黒い。
最近、例の3種に次ぐほど何故かものすごく安く売ってます。
ベネズエラヌス
Corydoras venezuelanus
(ベネズエラ・オレンジ)
800円〜
名前の通り、ベネズエラ産のオレンジとグリーンのコリドラス。アエネウスの変種?
白、灰色、黒、明暗褐色がほとんどのコリドラスの中では、目立つ。
メタエ
Corydoras metae
明褐色に黒の模様のコリドラスです。
眼と背ビレから尾にかけて直線的なバンドが入ります。
似た種としてメリニがいますが、メリニとは違ってバンドが背ビレの根元をかすめるように入っています。
メラニスチウス
Corydoras "SPOT BURGESSI"
バーゲシーというコリドラスの斑点の入った種類のようです。
すいません、私にとっては雑コリです。
ラバウティ
Corydoras rabauti
あまり見かけないコリドラスです。
巨大なアエネウスに見えますが、背から尾にかけて直線的な太い黒いバンド模様が入っています。
レウコメラス
Corydoras leucomelas
(パンク)
400円〜
西洋に紹介された最も古い種のひとつです。
これと言って特徴があるようには見えないので、私の中では雑コリにしちゃってます。
番外  
アドルフォイ
Corydoras adolfoi
1500円〜
長くて純白のボディ、黒いアイバンドと背中、鮮やかなオレンジの肩口。
ステルバイと並んでポピュラーなコリドラスで人気の1、2を競う種だと思います。
似た種にイミテーターがいます。名前の通りアドルフォイのイミテーションです。
繁殖は難しくないらしいのですが、安くならないんですよね。
カウディマキュラートゥス
Corydoras caudimaculatus
1000円〜
あめ色の身体に細かい黒い斑点が密に入っている。
尾ビレの付け根には大きな黒い模様が入る。
シミリスやグァポレと似てるけど、個人的に愛嬌があるように見えてお気に入り。
そのうち飼う予定だ!笑
シミリス
Corydoras similis
(バイオレット)
1200円〜
野生個体は尾の付け根が紫色に輝いていることから通称が付けられました。
でも養殖個体は灰色です。
カウディマキュラートゥスと違って尾部の模様の境目が明確ではありません。
飼いたいんだけど、カウディマとキャラかぶってるからなぁ……。笑
プロキス・スプレンデンス
Brochis splendens
(エメラルドグリーン・コリドラス)
300円〜
メタリックグリーンに輝くコリドラス。
実はブロキスという近種であってコリドラスではありません。
背ビレの条数が多いので別種だと判ります。

 

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その他ナマズ
Catfish

 

オトシンクルス・ヴィッタートゥス
Otocinclus vittatus
200円〜
背中と体側のラインが入る。
嫌われる藻を主食とするありがたいお魚。
小さい身体でチョロチョロと水草から水草に移動するのはまるでミツバチのよう。
オトシンクルス・ネグロ 300円〜
暗褐色のブチのオトシンクルス。
ヴィッタートゥスよりも藻を多く食べてくれ、ヴィッタートゥスよりか簡単に殖えるらしい。
サッカー・プレコ 300円〜
サッカーと言ってもボールを蹴る性質はなく、吸い付くという意味らしいです。
そもそもサッカー・プレコという名称は通称です。
複数種に同じ名前が付けられ、東南アジア養殖では雑種などいるようで、正確な種類は不明です。
グロテスクな外観の水槽壁面の藻取りを目的で飼われることが多い魚です。
それでもどうして、プレコ類にもマニアがいます。
5 cmくらいの可愛らしい大きさで売られていますが、野生では60 cm、水槽でも30 cm以上にまで成長します。
ものすごい力と体重になるので、水草をなぎ倒し、排泄物も大量に出し、そのうち持て余すこともママあるそうです。
肉食巨大魚水槽での掃除屋としての需要があるので、成長したらお店で小さい個体と交換してくれるらしいです。
トランスルーセント・キャット キャットフィッシュとあるようにナマズの仲間ですが、いわゆるナマズとは似つかない容姿です。
所謂ナマズ体型ではなく中層を泳ぎ、薄ぺらい体をしています。
長いヒゲはナマズっぽいかもしれません。
最大の特徴は名前の通り、無色透明な体をしていることでしょう。
背骨までが透けて見えます。

 

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カラシン科
Characin

 熱帯魚は見た目の綺麗さで飼い始める人が大半だと思います。私もそうです。そういう人が先ず眼を付けるのは、色様々な種類がいるカラシンではないでしょうか。一般的にはテトラという名称の方が名が通っているでしょう。
 中南米やアフリカに分布している魚です。一口にカラシンと言ってもにもその種類は様々で、小さく綺麗な種類から人食い魚とも言われているピラニヤもカラシンの一種です。珍カラと称して珍種を愛好している人もいます。

 

グローライト・テトラ 近いうちに書きます。
サーペ・テトラ 150円〜
ピンクのテトラです。
少し気が荒く、馴染みのない小さい魚には餌として襲いかかります。
ネオン・テトラ 10円〜
熱帯魚の基本種の一つでしょう。
東南アジアでの養殖が盛んで、Sサイズだともう数10匹単位での販売になるくらい安いです。
ですが、Sサイズには奇形がかなり混じってますので、Mサイズが良い場合もあるでしょう。
安く水槽いっぱいにしたい時にはいいかもしれませんが、雑魚扱いになってきた気がします。
大きくなっても3cm前後ですし、他の魚に危害を加えることはあまりないでしょう。
でも、店ではネオンテトラ水槽には綺麗に見える青い灯火を使っている場合があります。
その発色を期待して持ち帰ってみるとがっかりすること請け合いです。
ブラック・テトラ 近いうちに書きます。
ブラックファントム・テトラ 近いうちに書きます。
プリステラ 近いうちに書きます。
ペンギン・テトラ 近いうちに書きます。
モンクホーシャ 近いうちに書きます。
ラミーノーズ・テトラ 400円〜
ラム酒を飲んで赤ら顔になっているように見えることから名付けられたそうです。
身体は乳白色で、尾ヒレに白黒のストライプ模様です。
体調が悪いと顔の赤みが薄くなるので、薄い場合は水槽の状態が悪化しているかもしれません。
レッドノーズ・テトラ 300円〜
ラミーノーズ・テトラと酷似した種ですが、本種は人気としては今一つです
尾ヒレの模様がハッキリしていることと、その模様がヒレだけにとどまっていない点で見分けられるでしょうか。
レモン・テトラ 近いうちに書きます。

 

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メダカ科/カダヤシ科
Killifish

性格は非常に温和で、他の魚に危害を加えることはないと思います。
 卵生と胎生の二つがあります。胎生の中でも卵胎生で、卵から孵化してメスの体内から出てきます。ですので産卵ではなく産仔(さんし)と呼ぶようです。卵の時期の心配が無いので、生存率は高いです。しかし生存率の高い生物の産卵数が少なくい傾向はこの種にも当てはまります。
 オスがメスよりも綺麗な傾向があります。

 

グッピー 50円〜
3〜6ヶ月で1世代と成長が早く、卵胎生と簡単に殖やせる魚です。
飼いやすく水温の高い南や温泉地では帰化して野生種がいるくらいです。
美しい形質を遺伝の法則で人為的に作り出せることから、熱帯魚愛好家でも一大勢力となっている魚です。
ただ、東南アジア養殖の安いグッピーは業者の扱いが雑なので簡単に死にます。
そして別系統の遺伝子の個体を一緒に飼うと、世代交代でそのうちただの汚いメダカになってしまいます。
しかし国産と呼ばれる魚は、選別と純血によって美しいのですが、手間が掛かるので高価です。
高い魚は買わない主義、多種混泳主義の私は東南アジア産を何度か買ったのですが、毎回1週間もしないで全滅しました。
ヒラヒラ感がなんか弱々しく見え、今一つ意気込みが生まれないこともその理由でしょう。
プラティ 100円〜
東南アジアから大量に入荷するので安価です。
品種改良でバリエーションも多く、飼うのも殖やすのも簡単なことから、初心者向けとされる魚です。
忌み嫌われるある藻も程度食べてくれます。
体型は、オスは小さくスリムで、メスは大きく丸くなります。
尻ビレが小さいのがオス、メスは三角形ですので見分けるのは容易です。
かなり早く受精するので、メスだけ買って来ても子供が生まれる可能性は高いです。
レッド・プラティ 全身が赤いプラティです。真紅からオレンジまで様々です。
ワグ・プラティ ヒレが黒いレッド・プラティです。
ミッキーマウス・プラティ プラティの品種改良種で、ネズミの顔のシルエット模様が尾ヒレの付け根にあります。
サンセットムーン・プラティ 名前の通り夕焼けを思わせる黄色から赤のグラデーションのカラーリングをしたプラティです。
ソードテール 300円〜
オスの尾ヒレの下部が長く伸びるので、この名前があります。
生まれるのはメスが大半で、途中でオスに性転換するという特徴があります。
性転換したオスは見栄えが悪く、観賞という価値は小さいです。
ネオン・ソード 一部にネオンサインのような細かなラインが入るソードテールです。
モーリー プラティの近種で、植物性の食性なので藻類を食べてくれます。
ただ、少し弱いです。
ブラック・モーリー 500円〜
名前の通り黒いモーリーです。
熱帯魚としては最も藻類を食べてくれると思います。
セイルフィン・モーリー 帆(セイル)に例えられる様な背ビレ(フィン)を持つモーリーです。
バルーン・モーリー 名前の通り風船のように丸いモーリーです。
先天性奇形を固定したのか人工的に障害を与えるのか、正常な健康体ではないらしいです。

 

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シクリッド科
Cichlid

アフリカと南米に分布する、スズキ(鱸)の仲間です。
基本的に温和だとは言えず、周囲の魚を攻撃することがあります。

 

エンゼル・フィッシュ 300円〜
熱帯魚の代名詞とも言える魚で、知らない人はいないでしょう。
上下に伸びるヒレ、その優雅な形態は誰もを魅了すると思います。
昔は白地に黒の横縞の種だけでしたが、現在は品種改良で色々な種類が作り出されています。
養殖が盛んで、安価で手に入れることが出来ます。
ツガイになると縄張りを主張し、侵入者(魚)を攻撃して追い払います。
産卵は容易に行い、ツガイで子育てをするので、繁殖は簡単です。
でも、人工的に繁殖に手をかけると殖えすぎて困るかもしれません。
アノマロクロミス・トーマシー 水槽の中でジャンジャンと際限なく殖える憎いスネールを食べてくれるというありがたいお魚。
スネールも数匹くらいは残しておいて欲しいですが、1匹でも投入すればたちどころに根こそぎ食べてしまいます。
シクリッドなので多少攻撃的で、夫婦で子育てをします。
繁殖は簡単で、何もしないで殖えました。
だけど見た目はあまり綺麗ではないです。
大きな綺麗じゃない肉食魚が殖えすぎて困りました。殺すわけにもいかないし……。

 

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コイ科
Carp

 

アカヒレ 30円〜
中国広東省近辺に棲む温帯の魚です。
名前の通り赤いヒレを持っています。
なのでヒーターで加温しないでも飼えるようです。
丈夫で新陳代謝も少ないので、劣悪な環境でもそこそこ生きて、お金や手間の掛からない魚です。
立ち上げ直後に環境が十分に整っていない水槽に初めて入れる魚として最適と言う人が多いです。
スーパーなどで瓶詰めとして売られているのもこの種です。
華やかさは今一つですが、ちゃんと飼えば十分鑑賞にも堪えます。
値段が安いので、肉食魚の餌としても売られています。
アルジー・イーター
(アルビノ)
200円〜
アルジー(藻)を舐め食べるというありがたい魚。
しかも丈夫ときています。
それのアルビノ種で黄金色の魚です。
体形はドジョウに似て……元々ドジョウなんですけどね。
しかし、10cmくらいまで大きくなるとあまり藻を食べなくなります。
少し大きな魚の身体を舐めかじってしまうという性質があります。
最初は重宝しましたが、私はもう飼わんと思います。
クラウン・ローチ 600円〜
砂を掻き分けて餌を探すので、砂の中に入った残り餌も食べてくれるというありがたい魚。
しかし、水草を掘り起こしてしまうなど、敬遠する人も多いのも確かです。
オレンジに黒いオビが入っている鮮やかなドジョウで、かなり活発に泳ぎ回ります。
うっつらと舟を漕いで、しまいには横になって寝ることでも有名です。死んだと早合点しないようにしましょう。笑
臆病で隠れる所があるとあまり出てきません。
丈夫ではなく、すぐに白点病にかかったりします。
最大で40 cmくらいにまで成長します。野生でなく水槽ではそこまでならないらしいですが。
ポストフィッシュ バルブと呼ばれる仲間で、〒マークの模様があることからこの名前があります。
でも、〒はカタカナの『テ』をデザインしたものなので、この名前は日本でしか通じません。
横文字ではハンマー・バルブと呼ばれています。
イマイチな感じは拭えず、誰かに見せて楽しむ為に飼う人が多いのではないでしょうか。

 

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アナバス科
Labyrinth Fish

 すいません、個人的に興味が湧かないのです。私自身は小さい魚を多く入れたいという希望なので、性格のキツイ魚は遠慮したいのです。
 カラフルでちょっと大きめの魚という同居人の希望で何匹か飼ったことはありますが、名前を覚えてません。笑

 

キッシング・グラミー 白いグラミーで、キスをする魚として知られています。
しかし、実際は喧嘩をしているのだとか。
○○・グラミー 忘れた。
△△・グラミー 忘れた。

 

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その他
Other

 

カラー・ラージグラス 400円〜
色とりどりの鮮やかな色彩ののラージグラスという魚です。
それもそのはず、蛍光染料を注入して出荷する着色魚なのですから。
飼っているとそのうち褪色して、タダのラージグラスになってしまうようです。
さすがに私は今ではもう買わないでしょう。
微力ながら不買という手段で批判することにしました。
セレベス・レインボー

 

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