
GAMBA大阪・・その魅力は、私のつたない筆の力ではとても語り尽くせません。
けれど・・「知って」頂けるように、そして、「少しでも気にかけて」頂けますように、この頁を作らせて頂きます。私は、彼らがグランド上で展開する結末まで書かれていないドラマに魅せられています。ラストシーンは、笑顔か、あるいはくやしい表情か・・最後の1秒まで予想のつかぬスリリングなドラマ。それがガンバの試合です。私は難しい戦術がまだパーフェクトに理解できない素人です。実際のプレイヤーの経験ももちろんないので、あれこれとえらそうな批評もできません。けれど・・目に映る彼らの姿に魅力を感じるのです。その視点から見たガンバを、ご紹介させて頂きます。素人の、素直な気持ちです。
前に制作したページです、懐かしい(^^;選手がほとんど入れ替わってしまっています。こんな時もあったのか・・という感じでご覧頂ければ幸いです
ガンバ選手名鑑2000
チームプロフィール
宮本選手
若手が多い
稲本選手
ファンに親切
明るく楽しい雰囲気
地元に密着を目指す
ガンバの選手
名前(背番号) 生年月日 身長/体重 出身
GK
岡中勇人( 1) 1968年 9月26日 185/82 福岡県
松代直樹(22) 1974年 4月 9日 180/72 奈良県
都築龍太(23) 1978年 4月18日 185/78 奈良県
阿江孝一(30) 1976年4月15日 187/81 広島県
DF
朝比奈伸( 2) 1976年8月20日 182/76静岡県
鈴木健仁( 3) 1971年6月11日 177/72 東京都
実好礼忠( 4) 1972年10月19日 178/73 愛媛県
宮本恒靖( 5) 1977年 2月 7日 176/70 大阪府 U22代表主将、ガンバ主将
ダンブリー(20)1971年 7月30日 184/76 フランス
橋垣戸光一(28)1982年3月30日 181/72
柳本啓成(33) 1972年10月15日 175/66大阪府
MF
稲本潤一(6) 1979年 9月18日 179/73 大阪府 U22代表、フル代表
平岡直起(7) 1973年 5月14日 173/66 大阪府
ビタウ(10) 1976年2月29日 175/72 ブラジル
海本幸治郎(13) 1977年10月14日 181/71 大阪府
山口貴之(14) 1973年8月1日 170/65 東京都
森下仁志(8) 1972年 9月21日 174/70 和歌山県
木場昌雄(15) 1974年 9月 6日 176/72 兵庫県
二川孝広(16) 1980年6月27日 168/62 鹿児島県
新井場徹(17) 1979年 7月12日 180/68 大阪府
岡村宣城(21) 1977年3月21日 170/63 山口県
橋本英郎(27) 1979年5月21日 172/62 大阪府
FW
小島宏美(11) 1977年12月12日 176/69 福岡県 U22代表
吉原宏太(18) 1978年2月2日 170/66 大阪府
林 晃平 (19) 1978年 6月27日 175/70 山口県
松波正信(24) 1974年11月21日 180/75 岐阜県
山口伸一(25) 1976年7月29日 185/78 千葉県
大黒将志(29) 1980年5月4日 176/71 大阪府
中山悟志(26) 1981年11月7日 183/74 宮崎県
アンドラジーニャ(9)1974年9月13日 177/75 ブラジル
#レンタル移籍中
斎藤大輔(セレッソ)、播戸竜二(コンサドーレ)
監督・早野宏史
ヘッドコーチ・竹本一彦
コーチ・堀井美晴
フィジカルコーチ・中村圭介
GKコーチ・ロビンソン・デ・オリビェイラ
ガンバとはイタリア語で脚という意味。それを日本語の「がんばる」とひっかけたネーミング。1980年創部の松下電器サッカー部が、Jリーグ開幕の1993年にガンバ大阪として釜本監督の元、スタート。当時、関西唯一のチームだった。若くてしかも個人的能力の高い選手が多いのだが、成績は現在まで低迷。しかし潜在能力の高さは誰もが認める所で、「今年こそ」の期待が高まる。・・と毎年言われている気もするが、今年こそ本当に化けて下さりそうで期待大。とにかく若手有望株の注目選手が多い。
メーン・スタジアム・・万博記念競技場 大阪モノレール「万博中央公園駅」 下車徒歩15分。試合当日は、JR茨木駅、北大阪急行千里中央駅から直通バスあり。千里中央からのバスは時間帯によって交通マヒする場合もあるので早いめにどうぞ。天気の良い日はJR茨木駅から運動がてら歩くのもいいかも。
会員になるとかなりお得なので、ファンになったらぜひ入会を。A席、SM席がかなり割引価格で購入できます。年一回のファン感謝デーは、大阪ならではの見事な芸も飛び出し、無料でショーを見れるようなもの。入会案内等は、ガンバ大阪公式ページへ。とにかく私もホームは全試合、毎年せっせと通ってます。同行者は、20年来の友人のH子ちゃん。二人揃っていい年だけど心はどこまでも若い独身女。応援してるのは、ガンバの選手では宮本選手です。H子とは、1994年から、一緒に試合に通ってます。必死で貯金して、BOXの年間指定席で見ております。けっこう叫んでます。そして、必ず何か食ってます。・・もしかして、けっこうガラ悪いかもしれへんなぁ。応援してる姿って、人には見せられへん気がします。なんか、こう、我を忘れてて。
宮本選手、注目してます!
ガンバの選手は全員応援していますが、中でも宮本恒靖選手に特に注目させて頂いてます。
ガンバユースの時、ハウス・ユースカップ決勝のベルディ戦で勝利。見事に優勝を飾った、あの時のキャプテンがインタビューでもらした大阪弁に「おおっ」となってしまって。以来ファンです。
同志社大学経済学部在学中。
容姿良し、頭良し、運動神経良し・・完璧。が、親しみやすい関西弁。
高校2年の時、U―17に選ばれ注目を浴び、U―20キャプテンとしてユース世界大会で活躍。 現在はシドニーオリンピックを目指すU−22のキャプテンをつとめています。
中学時代は生徒会長。「人にしきられるんやったら、自分でしきった方がいいというところはあるかも」と本人談。小学生にして「僕はガンバに入る」と決めていたそう。
甲子園でのPCM、居並ぶ先輩達に向かって「アカンぞアカンぞ! 」と叫んだ姿は実に印象的。
私と友人は試合中の宮本選手を「キング・宮本」と呼んでいる。
オウンゴールについて、「いいシュートだから、気持ち良かった」と答えて下さったたのもしき強心臓。
過去のフリークスミーティングでは、両手を広げて「島唄」を熱唱。
宮本選手については、宮本選手応援部屋・宮本恒靖ご贔屓館へお立ち寄りください
ガンバのここがいい!
若手の多いチーム
しかも「光」を背負った、一試合ごとに輝きを増す若手の。それも各ポジションにその星達が散らばっています。競争意識の高い年齢の彼らが一試合ごとに勝負をかける姿は、期待感と同時に大変スリリングな魅力を感じさせてくれます。FW・小島選手、播戸選手、大黒選手、MF・稲本選手、海本選手、新井場選手、二川選手、DF・宮本選手、松本選手・・と数え切れません。そして何と言っても話題は今や日本中に知れ渡ったと言っても過言ではない稲本選手のテクニック。将来の日を背負ってたつことの証明です。
さて、では、その稲本選手をご紹介!
稲本潤一
1979年・鹿児島県生まれ。誕生後、すぐ大阪へ。身長179cm、体重74kg
サッカーを始めたのは6歳。大阪府堺市の上野芝中学時代にガンバのジュニアユース入り。
1994年、15歳でU―16アジア選手権代表に選出。
1995年、U―17世界選手権出場。
1997年4月12日、対ベルマーレ戦にて、Jリーグ最年少記録17歳6ヶ月達成。
同4月19日、対エスパルス戦で最年少ゴール記録。
1998年、U19、21代表に選出される。現在はU22そしてフル代表。
小学生の頃から「サッカーで飯を食っていこうと思っていた」という稲本選手。あどけない表情が、グラウンドに立つと戦士の表情に一変。正確なトラップ、スルーパス、ボディバランスの良さ。普段、リュックを背負ってバスで練習場へやってくる、バリバリの高校生。なのに、並み居るプロに混じってプレーしても少しも引けをとらない。次世代の日本代表を背負う立場である事はもう確実。だから、今からチェックしておくと、先々友人に「前から入ると思ててん」と自慢できるはず。とにかく、ガンバには欠かせない存在。
稲本選手については、稲本選手の応援部屋、帝王にどうぞお立ち寄りください!
ファンに親切な体制
ファンクラブに入会すると、多くの特典があります。特にSM席、A席の割引率はすごい。さまざまな会員用イベントも用意されていますし、年一回発行のクラブ誌も豪華です。
ちなみに、私は阪神大震災で家が全壊。郵便物が届かなくなったので、ガンバにも「避難中」との連絡葉書を出したら、バックと一緒にスタッフの方からのお見舞いの手紙が・・。名もない一フアンに対してのこの親切は、心に染みました。
そして、今年からクラブハウスも万博記念公園内にお引越し。練習見学もしやすくなりました。ガンバのプリクラも設置。時代に遅れはとってないぞ!
「スターだぞっ」と気取った選手がいないように思います。これは、気持ちがいいです。最近見学者が増えてきましたが、こういった選手の皆さんの気持ちに答える意味でも、「疲れている時は無理に引き止めない」は、こちら側のマナーとして考えなければならない事かもしれないです。もちろん、親切な対応のお礼として、「試合を見てチームを応援する」したいですね。
グラウンドがきれい!
入場の時、一人一人に配られるゴミ袋。清潔感がある。そして何より、グラウンドの美しさ。芝のきれさは眩しいくらい。かなりの時間と費用を費やしている様子です。加えて照明も完璧でナイトゲームも見やすい。今年から電光掲示板も一新し、リプレイの様子などかなりのレベルで見せてくれます。
若いチームだけあって、みんな明るく楽しいムードが感じられます。「やったるでー」的な、やんちゃな部分も見ていてウキウキ。笑える話題は、ガンバ回顧録またはガンバ面白館で。
地元を大切にしている
以前、ナビスコの時、地元の地区の方が招待され、ご家族連れが楽しそうに万博にいらしてました。この中からガンバフアンが必ずできる筈。「見る機会」を与えるこの方法は、大変いいと思います。多くの子供達がガンバを誇りに思って、見に来て下さいますように。