An opinion From BBS(1)
(2)
皆様から掲示板に頂いた書き込みの中から、これからのフラム、代表の試合観戦に向けてぜひ読み返して頂きたいものをピックアップさせて頂きます!
その時々で様々な考え方があります
皆様の素晴らしい書き込みに心から感謝いたします
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2003年
3月28日・日本代表対ウルグアイ・えっ?後任監督にエメ・ジャケ? 投稿者:ユウさん 投稿日: 3月29日(土)
私はつくずく思いますがイナを愛する皆さんと共にイナを応援できることを本当に幸せに感じます。イナはルックスだけでなくボランチのプレイヤーとして世界的に見ても5本の指に入ると断言します。世界最高のボランチはイナの師匠でもあるフランスの心臓パトリック・ビエラといわれますが、イナはいずれ必ずビエラに限りなく近い世界最高峰のボランチになる資質を具えていると思います。なにせビエラ本人が「稲本はまだ成長途中であり未完の大器だよ。しかし私は稲本の得点能力がうらやましい。」とお墨付きをもらったのですから。
話は変わりますがフラムの次期監督候補にエメジャケの名が上がったそうです。私が驚いた理由を皆さんに伝えておきます。エメ・ジャケ・・・フランス人。しかしただのフランス人ではありません。5年前にフランスを優勝させたワールドカップ優勝監督です。しかし本人はもう監督業から引退すると言っていましたので多分就任はないと思いますけど、もしなったらイナはとんでもない名将監督のもとでプレイすることになりますけどフランス人なだけにまたどこかの誰かさんのようにフランス人贔屓をされることは正直勘弁ですね。アルファイド会長がマルブランクやボアモルテを放出しイナの完全移籍が成ればフラムでの地位は難攻不落なものとなるのですがねえ。もし後任監督がイナの実力を認め、ボランチとしてフルに使うことを発言したならその場でフラム残留。そうでないのならばイナを未だに欲しがっているセリエAキエーボ、アタランタのラブコールに答えてみるのもありだと思います。以前のスポーツ報知の記事が本当ならばビッグクラブ、バイエルンミュンヘンへの移籍も考えられますがプレミアでのキャリアがまだ浅いイナはあと1、2年実績を残してから移籍するべきですね。イナはバイエルンのボランチ、バラック、イェレミースにも劣りませんが向こうも世界最上位クラスのボランチですので一筋縄ではいかないでしょう。あっすいませんまた悪い癖で先走った話をしてしまいました・・・。
右サイドだけが・・・ 投稿者:ユウさん 投稿日: 2月22日(土)
>おかあちゃんさん
自分が思うにイナはフラムではボランチだけに限定することもないと思うんですがどうですか?イナは昨年夏にトップ下で6点をあげ、2アシストもしているため今後もずっとボランチに入るべきだということもないと思います。デイビスがいなければ話は別ですが。応援掲示板のほうで大穴布陣ということで4ー4ー2と4ー5ー1の布陣をあげておきましたが4ー4ー2のほうでは左にマルブランク、右にイナを置いてみました。しかしどうもフラムにはずばぬけた右サイドハーフがいないのではないかと心配です。以前マルブランクが右でやっていたのを見ましたが、マルブランクですらほとんど機能していませんでした。これはイナも同じでした。どうやらマルブランクはトップ下から左が得意のようであり、イナはボランチ、トップ下、左サイドが適任であると思います。ティガナの構想では左はあくまでもマルブランク、ダイヤ型4ー4ー2や4ー5ー1でトップ下にはいるのは最近ではイナ以外考えていないのかもしれません。イナとデイビスがWボランチを組んだのは今まで一度もありませんので月曜の試合内容次第では今後2、3試合のなかで現在試されている4ー5ー1のトップ下にイナが入るかもしれません。でもイナ本人はやはりボランチが一番やりやすいといっていましたからどうなるかは確信できませんね。
>ユウさん 今後イナをどういう位置で使うかティガナ監督の采配が気になりますね。
来週は1週間で3試合というスケジュールなので、スクランブル体制というのかな、フォーメーションまでは予想がつきませんが、スタメンに関してはそれぞれ違うメンバーで来る様な気がしませんか?私も、for football 見ました。1トップ構想があったようですね。3試合のうち、1試合ぐらいは試すかもしれませんね。
バーンリー戦は残り少ない時間で、サハの後ろで動けという指示で、確かに4−5−1の形だったようですね。でも伝え聞いた話によるとイナが入って流れが変わったようですから、トップ下もありうると思います。
でも、最近のフラムの基本形は4−4−2(台形型の)ようですし、やはり個人的にはイナも言っているセンターハーフが願望です。
ディビスが風邪という事なので次は戻ってくるでしょうし、レグヴィンスキ、ボアモルテの怪我もよくなっているようなのでどうなるでしょうか。守備力という点ではティガナの頭の中にはイナよりもジェトゥがあるかもしれませんね。
でもWBA戦は、イナもそんなに上がっていく事もなかったような感じがしませんでしたか?ボール奪取には意欲的でしたが深追いはしすぎず、バランスをとりつつボールタッチも多かったですよね。マルブランク、マルレを含めた4人がかなり攻撃的というか、シュートも多かったし、フィナンを生かすために抑えていたのかもしれませんね。
2本打ったシュートもたまたま前に来たボールを蹴ったという感じでしたし、攻撃に向かう体制もコントロールできていたし、パスミスも少なかったし、ドリブルでも上手にはたきながら左サイドを抜いていきましたよね。
(これは余談ですが、ジェトゥのたった1本放ったシュートは、おおカッコいい!と思いました。ライバルであるとともにいいコンビでした。)
もし、ディビスと組めるのなら、イナの勘というのかセンスというのか、が生かせない状況がでてくるかもしれませんし、もったいない気もしますが、リザーブを含めた復帰後のこの4試合で、イナは状況に応じたプレーができる事を証明したのではないでしょうか。とは言っても、自分の目で確認できたのは、何しろ1試合だけなのでえらそうな事は言えません(笑)。やっぱり、試合を観てみないと・・(笑)!!
何れにしてもこの3試合でイナのアピールのチャンスは必ずあるでしょうから、他のメンバーも含めて怪我なく乗り切って欲しいものです。
しつこいようですが(笑)、私は個人的にマルブランクを右サイドに、イナを左サイドに置く布陣を見てみたいです!!!
そうですね 投稿者:おかあちゃん 投稿日: 2月22日(土)
>ユウさん 今後イナをどういう位置で使うかティガナ監督の采配が気になりますね。
来週は1週間で3試合というスケジュールなので、スクランブル体制というのかな、フォーメーションまでは予想がつきませんが、スタメンに関してはそれぞれ違うメンバーで来る様な気がしませんか?私も、for football 見ました。1トップ構想があったようですね。3試合のうち、1試合ぐらいは試すかもしれませんね。
バーンリー戦は残り少ない時間で、サハの後ろで動けという指示で、確かに4−5−1の形だったようですね。でも伝え聞いた話によるとイナが入って流れが変わったようですから、トップ下もありうると思います。
でも、最近のフラムの基本形は4−4−2(台形型の)ようですし、やはり個人的にはイナも言っているセンターハーフが願望です。
ディビスが風邪という事なので次は戻ってくるでしょうし、レグヴィンスキ、ボアモルテの怪我もよくなっているようなのでどうなるでしょうか。守備力という点ではティガナの頭の中にはイナよりもジェトゥがあるかもしれませんね。
でもWBA戦は、イナもそんなに上がっていく事もなかったような感じがしませんでしたか?ボール奪取には意欲的でしたが深追いはしすぎず、バランスをとりつつボールタッチも多かったですよね。マルブランク、マルレを含めた4人がかなり攻撃的というか、シュートも多かったし、フィナンを生かすために抑えていたのかもしれませんね。
2本打ったシュートもたまたま前に来たボールを蹴ったという感じでしたし、攻撃に向かう体制もコントロールできていたし、パスミスも少なかったし、ドリブルでも上手にはたきながら左サイドを抜いていきましたよね。(これは余談ですが、ジェトゥのたった1本放ったシュートは、おおカッコいい!と思いました。ライバルであるとともにいいコンビでした。)
もし、ディビスと組めるのなら、イナの勘というのかセンスというのか、が生かせない状況がでてくるかもしれませんし、もったいない気もしますが、リザーブを含めた復帰後のこの4試合で、イナは状況に応じたプレーができる事を証明したのではないでしょうか。とは言っても、自分の目で確認できたのは、何しろ1試合だけなのでえらそうな事は言えません(笑)。やっぱり、試合を観てみないと・・(笑)!!
何れにしてもこの3試合でイナのアピールのチャンスは必ずあるでしょうから、他のメンバーも含めて怪我なく乗り切って欲しいものです。
しつこいようですが(笑)、私は個人的にマルブランクを右サイドに、イナを左サイドに置く布陣を見てみたいです!!!
2月19日対ウェスト・ブロムウィッチ戦・基本は4ー4ー2 投稿者:ユウさん 投稿日: 2月22日 (土)
>おかあちゃんさん
確かにWBA戦の基本布陣はおかあちゃんさんのおっしゃる通り4ー4ー2だったと思います。後半の布陣をみるとマルレが右のウイングの位置でプレイしており、フラムのHPでもマルレを右ウイングとして試していたと書いてありましたので4ー3ー3であったとかかせてもらいました。ただ前半だけをみると4ー4ー2ともいえますので一概には断定できないと思います。バーンリー戦は4ー5ー1でイナはトップ下に入ったようですからこの先ティガナがイナをボランチでつかいつづけるとも限りません。デイビスがイナと同じタイプではなくジェトゥのような守備的ボランチであればいいのですが・・・
2月19日対ウェスト・ブロムウィッチ戦・WBA戦の感想 投稿者:おかあちゃん 投稿日: 2月22日(土)
まず、布陣ですが、私にはこう見えました。
サヴァ サハ
マルブランク マルレ
ジェトゥ 稲本
ウォメ ゴマ メルヴィル フィナン
テイラー
そのプレーの性格上、ジェトゥはイナよりも下がりめに、マルレは前掛りになっていたとは思うし、最後は指示なのか、自分でゴールを決めたかったのかはわかりませんがマルレは大分前線に飛び出していました。
全体的な印象はパスの繋ぎ方がすごくよくなってきましたよね。大人というのか・・。
DFにベテランが多いからでしょうか?故に速攻には弱い感じもちょっとしますけど。
負けが込んででいたときは、試合が多く、怪我人も多かったので残念ですよね。他の強いチームもそれなりに試合をしているし、代表選手もいるわけですから言い訳にはならないのかもしれません。
解説の方も言ってましたが、イナを含めてずっとこの布陣でやってきたような落ち着きがありました。長いブランクのあったサハがゲームに馴染んでくるとすごくいいチームだと思います。ビックネームはいないけど、ベテランは各国代表に入るような選手が多いし、若い選手は代表候補が多いですよね。イナと同じ歳の選手は、まだこれから代表に入るか?という選手ですから、ここ2、3年代表で戦っているイナは、やっぱりすごいんだ!!
ただ、ロフタスロードのピッチ状態がとても悪いようで選手が何度も何度も滑ってしまうのが気になります。これも言い訳にはならないのかもしれませんが。
結果はご存知の通り3−0でした。でも前半のゲームが落ち着いてきた時点から、フラムのペースでしたね。
1点目はマルブランクの低いクロスがバウンドしたところにサハが頭から飛び込みました。その直後、WBAの選手がドリブルで抜いてって(イナもかわされてた)危うくゴールを決められそうになりましたがテイラーがファインセーブ。ファンデルサールの穴が大きいなんて言ってごめんね(苦笑)という感じのファインセーブが最近多いです(笑)。そして、またすぐ後、FKをもらい、マルブランクが少し横に流したボールをウォメが走りこんでゴール右隅に決め2点目。このゴールは圧巻でした。そして、またその後、イナが左サイドをドリブルで駆け上がって近い位置からサヴァあげたクロスを彼がはじき、その間にサハが右のゴール前で倒されPK。もうけっ!!という感じのファールでした(笑)。それをマルブランクが落ち着いて左に決め3点目。その後も守りに入ったという感じでもありませんでしたが、無理をせずに攻撃もし、ゲームが終りました。
リザーブでの試合でボランチとしてプレーできたのがイナにはよかったのでしょうね。それにあの位置に自信もあるのでしょうし、視野が慣れていて堂に入ったプレーでした。このプレーが監督やコーチやチームメイトやサポーターにどうぞ焼きついてくれますように。今、休んでいる選手とのポジション争いはし烈だと思いますが、いいアピールにはなったと思います。次も、ぜひともスタメンで!!そしてこれからもずっと応援しています!!
(MOMの発表がサハとコールされた時、場内からはブーイングともとれるようなざわめきがありました。サポーターはこの試合をどう受け止めたのでしょうね???)
真のボランチとは 投稿者:ユウさん 投稿日: 2月15日(土)
>管理人さん、mikerunnさん他みなさんへ
僕のたいしたことない論述にわざわざ御礼までしていただきすいません。ここのサイトでは自分を含め、多くの方がイナとデイビスのWボランチがみたいと語られていますが、ティガナがマルブランクとデイビスをWセンターハーフとしてつかうならイナは後半から左サイドにはいって好機を作り出すことも可能でしょう。途中交代でティガナはマルブランクやデイビスをイナと交代させる気はほぼないといって過言ではないため、ゴルドバエクやレグウィンスキと交代で左に入るか、またはマルブランクが左にまわりイナがセンターにはいってデイビスと組む・・・でも実はこれ日本代表でイナが小野と組むように2人とも攻撃的な選手であるためにバックが手薄になり、ボランチと最終ラインにスペースが生まれ、そこをつかれて失点するなんてことも多々ありました。イナが世界最高峰のボランチ:ビエラやハマンと組んだならそれこそ最良(?)になるかもしれませんが攻撃的なMFが2人ボランチで組むのは残念ながらフラムにとってマイナスなのかもしれません。おそらくティガナはイナ、マルブランク、デイビスがそろって攻撃的な選手であるため3人同時にピッチに出せないのかもしれません。今日本代表もジーコが黄金の中盤と称し中田・稲本・小野・中村を同時起用していますが、日本人で最も力のあるこの4人が組めば確かに魅力的なパス回し、プレイは見られると思います。しかし2人のボランチのうちイナは攻撃好きながらも攻守のバランスをとってくれますがコンビにもともと攻撃的MFである小野を使うのは守備にかなりの負担を負うものと思われます。昨年10月のジャマイカ戦を思い出していただけるとお分かりになると思いますがあのときの失点も小野が前に攻め上がりすぎてセンターにイナだけが取り残され、小野が務めるべき守備を、前め左サイドの中村俊輔がしていました。毒舌になるかもしれませんがこれでは今度開かれるコンフェデ杯で日本はフランスにまた苦い経験を思い知らされるでしょう。修正はある程度は可能だと思いますが小野の攻撃的な性格を考えると現実的には先を考えても難しいのではないかと思います。あの4人の中で最も守備力が高く、また攻撃センスでも他の3人に劣らないイナがボランチとしてうまく生かされるのはフラムでは守備的であるジェトゥ、日本代表では数少ない守備的ボランチ:戸田あるいは福西とくむのが最適であると思います。しかし自分はジーコの”個人技があり魅力的なサッカーを展開するためにイナと小野を組ませる”という考え方を批判するつもりは毛頭ありません。フラムそして日本代表がチームとして機能するのは周りがどうこうの前よりイナ自身がパトリック・ビエラ(フランスの心臓)やリトマネン・ハマン(ドイツの壁)に限りなく近い世界屈指の真のボランチ(攻撃守備がどちらとも世界クラス)になってほしいです。イナの潜在能力なら可能だと思います。皆さんの意見待ってます。
2月8日・対アストンビラ戦・アストンビラ戦の感想 投稿者:おかあちゃん 投稿日: 2月11日(火)
ちょっと、時間が取れなくて遅くなりましたけど(笑)、感想です。あちこちで、いろいろ書いたので、少しにします。
実況をしている時はビラの拙攻にだいぶ助けられたような気がしてましたが、ビデオを見返してみると、やはりフラムが優位にゲームメークしていました。それにしては点の取り方があまりよかったとは言えないですね。結果オーライでした。
唯一の失点はミスキック、クリアミスなどの隙をつかれた失点。早い時間だったのであまり気にせずに済んだようでした。その後ボアモルテが倒され、マルブランクのPKが決まり1−1。ボアモルテの再三の突破が目立った試合でした。中盤もよく機能して、DFは抜かれる場面もありましたが、ビラの詰めが甘く助けられました。DFと、中盤の連携はこの2試合かなりいいですね。
攻撃もいい形は作れ、FWまではボールが何度も渡り、決定機も何度かありましたが今ひとつ合わずに点が取れなかった。サハは、やはり実戦から少し離れていただけにミスもありましたが、そのうち調整できてくるような気はしました。マルレは、そろそろ決めてくれないと・・・。前半34分、マルブランクのFKからメルヴィル(?)あたりの頭に当たり、それをマルレがヘッドであわせましたが、ボールは枠の上へ、マルレはゴールネットに・・。というシーンがあり、解説者の東本さん曰く、「珍プレーですね・・・。」思わず笑いましたが、笑い事じゃないですよね。もう2ヶ月以上もゴールから遠ざかっている。もう一回言っておきます。「マルレ、そろそろゴールを決めてくれ〜!」
FWが決めていれば、フラムはこんな順位にいるチームではないと思います。アストンビラがフラムより上位にいるのは、なぜなのかわかりません。
その後、すぐにハーリーのロングシュート。本人も周りもびっくりするような、もう一度やれといわれてもできそうにもない見事なシュートが、キーパーの手の上を抜けてゴールに吸い込まれました。競り合いはブレヴェットのほうが上かとも思いますが、攻撃への切り換えや、いいクロスをあげたり、今後が楽しみな選手だと思います。
後半は、ビラが動き、選手を代えて来たけど、フラムのペースは変わらなかった。もう1点入っていれば、ゴルドベックではなく、イナが出てたかもしれません。
今回勝てたのは、ボアモルテとハーリーのおかげだと思いますが、やはり、マルブランクの意識の高さは秀でているように感じました。イナの復帰がそうさせているのでしょうか(笑)。マルブランクもイナの事を認めているのでしょう。
FA杯では、イナはきっとピッチに立つと思う。私はずっとロンドンにいて欲しいです。日本に帰ってくるな!イナ!!
2月1日対アーセナル戦・アーセナル戦の感想 投稿者:おかあちゃん 投稿日: 2月 4日(火
またまた、素人の私的感想です。
地上波でご覧になった方も多いと思うので、細かくは書きませんが、やはり、ある意味モチベーションが違うのかな。日程が空くこともあるのかもしれませんが、すごく動きがよかったですね。特にマルブランクはゴールを量産しているせいか、のってました。
シティー戦の様に中盤を省略されて頭の上でサッカーをされると対応ができないのかもしれませんが、アーセナルのように速いパス繋ぎから攻撃を組み立てるチームには、プレスもできて、ボールも奪えて、守備に重点をおきながらも、少ないチャンスを確実に決められればいいサッカーができるのかもと思いました。ティガナが理想とする、パスを繋ぐサッカーというのがアーセナルのようなサッカーなのでしょうか?このスター軍団を見て、イナのいたところはすごい世界だったのだとあらためて感じました。
速攻でも結構もたついてくれたり、アンリのシュートはテイラーの正面に来るものが多かったし、ファインセーブもあり、終盤はさすがのアーセナルにも焦りが感じられました。何とか引き分けにと思いましたが、2点とも同じように気がついたときには時既に遅し、ピレスに飛び込まれて負けてしまいました。順位の差が最後に歴然と出てしまいました。
さて、イナの事。メンバーを見た瞬間はアーセナル戦にイナがいない事に絶句。それからすぐ、(後にイナメールで残念、とっとくわと表現していましたが)イナの悔しさを想うと呆然となり、メンバーを打ち込みながら、正直こりゃ、やばい・・・と思いました。試合に出られなかった事に関しては、前から、あと2週間という話があったので、26日のFA杯にサブに入っていたこと自体倒れそうになったぐらいで、まだ無理だとは思っていたのでそんなには気にはしていないのですが。しかし、FWが続々と戻ってきたフラムの布陣を見て、今後の日程や3月のアメリカ遠征の事までもが頭の中でぐるぐるとしてしまい、試合が終ってもしばらく放心状態でした。
とは言っても、私がここでジタバタしてもイナのやる事はひとつだし、ファンのできる事もひとつで、その他の事は関係者に任せてということも頭ではわかっているのも確かです。
悲観的に考えているわけではないけれども、どうかイナが残り少なくなってきたチャンスで200%ぐらいの力を発揮できますように。そして、皆さんが言うように、絶対に日本に戻ってくるな!イナ!!
1月25日・対マンチェスターC・シティー戦の感想 投稿者:おかあちゃん 投稿日: 1月31日(金)
素人なので、専門的な言葉も使えず、生中継で一度見た限りの私なりの感想です。
昨日の試合は完敗でした。前半の序盤まではカウンター攻撃が効いて、開始早々点が取れて、すごくいい形で点が入ったと思いました。その後も同じマルブランクが1点目と同様の形で同じようなシュートを打ちましたが、惜しくも右のポストに当たり、得点する事ができませんでした。それで余裕ができたのか、だんだんとシティーのパスが通るようになり、中盤の頭の上を行くようなロングボールがポンポンと中に入るようになりました。フラムの短いパス繋ぎはカットされ、あわてて取りに行っても当たり負けして、すぐ攻撃に切り返されてしまっていたようにも思います。前半からアップアップの状態でした。
ハーフタイムでたぶんボールをゆっくり持とうという事が指示されたのか、大きく攻撃の形を作るようにしていたように感じましたが、その隙をつかれ、2点目をやはり後半開始早々、献上してしまいました。その後もまだ時間があるということで落ち着きはあったのですが、だんだんと焦りが見え始め、いやな形で3点目が入りました。この辺ではもう集中力が切れてきて、シティーの交代でプレーが中断し、代わったばかりの選手にキーパーから1パスでボールが通り、相手にとってはラッキーな形で4点目が入りました。
3点目が入って時点でイナを・・とも思いましたが、出なくてよかったと後で思いました。だって、フル練習に参加し始めて、まだ10日ほど。その間に試合に出られるだけのコンディションが戻るはずがありません。イナもプロですから、さすがにその辺は素人とは同じではないはずですが。
22日のアーセナルとのリザーブの試合にもイナは出ませんでしたが、そのメンバーを見るとそういう状態であるはずのイナをMFではたった一人のサブとして遠征に連れて行くことを考えたら、やはりイナに期待している部分は大いにあると思います。イナの立場上、例え負け試合でも流してプレーするようなことはできないはずです。そして、出る以上は頑張ってしまうでしょう。怪我の事を考えると、動いている試合にいきなり入っていくのは、難しいんじゃないかな、と素人なりに感じています。だからできるなら、スタートから使って欲しいと思っています。
今回は不思議と怒りは感じませんでした。シティーはフラム対策をしてきたのだと思います。(いつもどういうサッカーをしてるのかは知りませんが(笑))。それに対してフラムのサッカーは作戦の幅が少ないのかな・・・。以前は映像がなく、実況がたよりで、よくわかりませんでしたが、このところ数試合見て、やはり映像があるのとないのでは印象が違う事がわかりました。それと、フラムにとって何が一番大きいかと言うと、やはりファンデルサールの離脱が一番大きい!!これに尽きると思います。
去年の秋から冬にかけてのイナの起用法にはまだ疑問があるけれど、今の順位にいるとは思えないような試合ができていたはずなので、残りを勝ちにこだわって頑張って欲しい。監督は考えはよくわかりませんが、選手はプレミアから落ちる事は絶対にイヤなはずなので。
もう、また明日には試合です。アウェーでのアーセナル戦なので、厳しいとは思いますが何とか頑張って欲しい。そして、私は例えベンチでいいからイナが見たい!!(昨日は2回も見逃しました(苦笑))。
追加:サヴァの投入は3点目の入る直前あたりにあった方がいいかとも思いました。サブメンバーを見ると・・流れを変えれる様な選手がいなかったような気もします。
更に追加:さっき、再放送をちょっと見ました。ビデオにとって、イナが3回映ったことも確認できました(笑)。実況に集中しているせいか、解説をほとんど私、聞いていないことも判明しました。ティガナ監督について、なぜ怒りを感じなかったか?チームの今後の成績を下方修正したときに、フラムをプレミアに残すことが目標なのだなと私が勝手に思って、それ以来あきらめの気持ちがあるのかもしれません。
2002年
ティガナ監督はイナをマルブランクのサブとして獲得したのか!? 投稿者:ユウさん・投稿日:11月19日(火)
一部の報道でフラムのティガナ監督は稲本をマルブランクのサブとして獲得したといわれていますが、このことは事実だと自分は思います。この前UEFAカップ2回戦セカンドログで試合前からフラム3回戦進出が濃厚と見られていた状況でティガナはリーグ戦でスタメン起用している主力のマルブランクやレグウィンスキを温存の形でスタメン起用はせず、しばらくリーグ戦で先発起用していないイナやクラークをあくまでもフラムが余裕、楽勝の状況で起用しました、ここでイナが入ったポジションはこれも不慣れな左サイドでした。・・・みなさんリーグ戦で左サイドのレギュラーは誰だかご存知ですか?言わずと知れた”ジネディーヌ・ジダンの後継者ステド・マルブランク”です。これはどういうことを表すかみなさんわかりますか?もうきつ゛いている方もいるかもしれませんが、イナは・・・言いたくありませんがマルブランクのサブ、控えということです。ついこの前リーグ戦の直前に「マルブランクが怪我の疑いから試合に出られなくなるかもしれない」と監督、コーチが発言し、「そうなった場合は稲本をマルブランクのポジションである左サイドで先発起用する」と言っていました。(結局マルブランクは先発出場しイナの左サイド先発は幻に終わる)自分はこのことに対しある3つのことが頭をよぎりました。それは”イナのトップ下先発がよりいっそう遠くなった”、”イナとマルブランクがスタメンで同時に同じピッチ上でプレーすることも遠くなったということなのか?・・・”そして”マルブランクの代役を務められるのはイナだけということか?・・・”という3つの不安です。イナが
リーグ戦後半に与えられる数少ない出場機会で得点や2アシストぐらいの結果を出さなければティガナはイナを先発に復帰させることはしないのかもしれませんが先のことを考えるとイナにとってもフラムにとっても厳しい状況に追い込まれるのではないかと不安でたまりません。なぜなら今フラムはイナが先発で出なくなり、代わりにジェトゥが入ってからあのチームはおかしくなったように思えます。中盤の悪い展開からリーグ戦4連敗。つい先日のバーミンガムシティ戦もアウェイで引き分けて連敗ストップの貴重な勝ち点1をあげるも決して誉められた内容のゲーム展開ではありませんでした。主力FW、DFの相次ぐ反則一発退場、ゲーム展開からイナも攻撃的ミッドフィルダーとして屈辱的なディフェンスでのストッパーを命ぜられていました。土砂降りの雨の中、イナも足が地面についていなかったのか、前代未聞ともいえる”空振りのクリアミス”をしてしまいました。イナがティガナから確実的な信頼を得るには
ゴールや試合を決定つ゛けるアシスト、献身的な守備しかないと僕は思います。とにかくイナは周囲の状況、自分が置かれている立場にひるむことなく早く結果をだしてほしいですね。
11月16日対バーミンガム戦・大変なことに その2 投稿者:momoさん 投稿日:11月19日(火)
監督の信頼を一身に背負ってイナはがんばり、想像もできないような大活躍をやってのけました。
監督はますますイナを信頼し、他のチームもイナに対するマークが厳しくなりました。厳しいマークに会うとイナはやはり十分な活躍ができなくなりました。
もっとも悪いことには、UEFAカップにもイナを出したことでした。
イナどころかほとんど全員を出し続けました。
このようなことをすればコンディションを維持できないのは当たり前です。オーナーの意向もあってUEFAカップにも力を注いだのでしょうが、これはあきらかに無謀です。
そのせいもあってイナは疲労がかさなり、プレーにまったく生彩がなくなってしまいました。他の選手も同様で、今、活躍しているのは初めはサブの扱いだったか、怪我ででれなかった選手ばかりです。
監督もその点をさとったのではないでしょうか。本人の直訴もあるとは思いますが、同じメンバーで全部の試合を戦い続けることはできないので新しい選手を入れたのではないでしょうか。イナは疲労から回復したばかりですから、出場時間は今の状況で十分のように思います。UEFAカップにも出ているのですから、リーグ戦を合わすと出場時間はかなりあります。
今、イナに必要なのは出場時間に全力プレーをして、内容で結果を出し続けることだと思います。
リーグ戦はまだ始まったばかりなので、結果を出し続けてUEFAカップに負けた時点でレギュラーを確保することが目標だと思います。
11月16日対バーミンガム戦・大変なことに その1 投稿者:momoさん
投稿日:11月19日(火)
イナの空振りは私も見ていてびっくりしました。あのシーンは攻められっぱなしで大きくクリアすることが必要な状況でした。
それで、大きくクリアしようとしたら空振りになってしまった、ということです。空振りはまずかったけれども、意図は正しかったと思います。
前で走り回っていたのもあれでいいと思います。少しでもゴールに近づけさせないためにはプレスをかけ続けるしかありませんから。
イナの起用法については前から疑問には思っていました。
しかし、イナの状況は今の状態が妥当な起用であって、今まではイナに頼りすぎたかのだと思います。
イナをトップ下で使ったのはすごい発想だと思います。
ティガナ以外に誰が思いつくでしょう。その点では、選手の資質を見抜く目はすごいものがあると思います。コーナーもイナにまかせています。
イナ自身もびっくりしていました。どうしてイナがトップ下を任されたのだろう、と考えながら試合をみていて気がついたのは、イナのパスは速くて正確だということでした。
コーナーキックでも早くて正確なら曲がる球でなくても十分通用します。
また、動き出しが爆発的に速いということも魅力です。さらに、イナのパスは攻撃につながる効果的なパスが多いということも特徴です。おそらく、このようなイナの特質を監督は見込んでイナをトップ下に配置したのだと思います。
速くて正確なパスならシュートすれば点になります。このような選手はイナしかフラムにはいないですね。
11月16日対バーミンガム戦・バーミンガム戦の総括とティガナ監督への不信感、イナの心境は・・・皆さんからのご意見待ってます 投稿者:ユウさん
投稿日:11月18日
最近イナがスタメンで出なくなりましたが、あのクラブのレベルからしてイナを先発でコンスタントに使わないのは愚かだと思います。イナが先発で出なくなってからフラムはリーグ戦で4連敗、昨日の試合も1部リーグあがりの格下バーミンガムシティを相手に序盤から防戦一方になりイナのいない中盤は機能するどころかパスミスだらけで敵にボールを奪われた挙げ句に一気に前線まで持ち込まれて決定的な場面を何度も作られていました。自分は日本人としてイナやヒデを心から応援していますが日本人選手を贔屓気味に言わなかったとしてもティガナ監督の選手起用には意気消沈しています。
当初イナはレギュラーを奪取したかと思われた9月の時点ではフラムへの完全移籍を目標にしていたみたいですが、今の扱われ方ではおそらくティガナ監督に対して少なからず納得がいかないという気持ちを持っていないというのは嘘になると思いますよ。一部報道の噂ではプレミアリーグの名門ニューカッスルやミドルスブラなどがイナに興味を持っていると聞きます。このままイナが12月の終わりまでリーグ戦での先発起用がなければ移籍市場が解禁される来年1月にもしかしたらイナがフラムをでて先発としてのコンスタントな出場機会を求めて他チームへ移籍したいと発言するかもしれませんよ・・・。試合に出られなければジーコに対して評価の対象となるプレーを見せられないばかりか稲本潤一にとって将来ビッグクラブに入団してUEFAチャンピオンズリーグを征し、日本に凱旋してトヨタカップで優勝するというイナが持つ大きな夢も叶えられなくなってしまうからです。むしろ今の状態がつつ゛くよう
では代表いりすら危うくなります。日本代表でのイナのライバルは中田浩二ですが、場合によってはイナの親友である小野伸二もボランチのポジションを争うライバルになってしまうという皮肉な現実もないとは言えません。
僕の個人的な考えを言うとイナはティガナやトルシエのように選手自体のずば抜けた実力を評価せず、フォーメーションに合う選手を使うという監督の元にいるよりも、ベンゲルやジーコのように選手個人の技術を評価してその選手が最も活躍できるポジションはどこかを考えてくれる監督が率いるチームへ移籍したほうがいいと思います。そうすればイナも先発での
出場が増えると思います。最後に今イナが置かれている立場を一言で断言します!
”INAMOTO is sub of MARUBURANK"
9月14日サンダーランド戦・希望を与えた名将ティガナ、見抜けなかった名将ベンゲル 投稿者・ユウさん 投稿日9月16日
指令塔稲本潤一を誕生させたのは以前から名将といわれていた現フラム監督ティガナ。ティガナ監督はイナを、日本代表トップ下司令塔中田英寿の後継者にふさわしい
ことを日本国民に今見せてくれている。中村俊輔をこよなく愛するナインティーンナインの矢部にですら昨日のやべっちFCで「稲本トップ下ってかなり日本代表でいけるんじゃないですかねえ?」などと言わしめた。その隣にいた解説者ですら攻撃のバリエーションが増えると絶賛していた。無理もない、今イギリス中でINAMOTOの名前が飛び交っていて、ロンドンのみならず、イギリス北部の英紙ですら「稲本によってサンダーランドの監督が解任される事態になった」と書いているのだから。それに英大衆紙は「アーセナルのベンゲルは稲本を使わなかったのはまちがっていた。また司令塔の器であることも見抜けなかった」などと報道しティガナの選手人選がいかに凄いかが良く分かる。英紙ガーディアンはサンダーランド戦のマンオブザマッチを満場一致でINAMOTOと決め、その他の英紙全てがINAMOTOに各々最高点9、8点をつけた。このまま10月11月と左サイドのジダン2世マルブランクとのダブル司令塔が好を相せば(こうをそうせば)、ジーコも間違いなくイナを中田の後継者に抜擢するだろう。4年後、8年後のW杯を見据えて・・・・。みなさんのご意見ご感想お待ちしてます。
9月14日サンダーランド戦・サンダーランド戦の総括 投稿者・ユウさん 投稿日: 9月15日
今回はゲームの実況をせずすいませんでした。多くの方が実況を入れていたので自分はじっくり生で約92分間試合を見させていただきました。イナの1ゴール2アシス
ト、見事でしたよ。フラムの先制点になったイナのゴールはまさに”技”のゴールと言えるでしょう。敵ゴール右端前方で味方からのバックヘッドパスを右足でワント
ラップ(空中止め)してすぐさま左足(ちなみにイナは右利きですが、奇才なので左足でもミドルシュートを打てるスイッチキッカーです)でシュート!!さすがのサン
ダーランドゴールキーパーも反応できず!味方のバックヘッドパスから2秒かけずに1秒で決めたスーパーゴールといっても過言じゃないですよあれは!!弾道も強烈でしたよ。そして1アシスト目は左サイドを駆け上がるヘイルズに絶妙なスルーパス!ヘイルズは相手DFに服を引っ張られながらも強いフィジカルでそのままゴールを決めました!ヘイルズも頑張った!あれでボールを奪われたらイナのアシストではなくなっていましたからね。そして2アシスト目はまさに!まさに!世界クラスの司令塔が出す非の打ち所がない絶妙のキラースルーパスでしたよ!これも同じく左サイドを駆け上がる今度はスティーブ・マルレへのパスでしたがこれはイナの”状況判断能
力”がサンダーランドを奈落の底に突き落とし、地元サポーターを沈黙させて帰らせた恐怖のアシストであったと思います。相手DF2人の先にスペースが空いていることをイナは瞬時に読み、DF2人の間を通して左サイド前方にだし、走りこんでいたマルレが受け、見事にミドルシュートを決めました!やはり俺が見たとおりイナは世界屈指のパサーであり、さらにはミッドフィルダーストライカーであり、そして司令塔もこなせるこの世の天下にまたとは現れない逸材だと改めて感じましたよ!稲本潤一、
中村俊輔、高原直泰。2、3年前では考えられなかったサッカー後進国日本に出現した若き大器たち・・・。サッカーで日本に新たな歴史をつくりつつ゛ける稲本潤一・
・・。4年後のW杯で日本がベスト8以上に行く歴史的瞬間がくるのは夢ではないかもしれない。僕の実況が好きだといってくれるイナファンのかた。ご意見ご感想お待
ちしてます。
9月11日トットナム戦・ジダン2世マルブランクの実力 投稿者・ユウさん 投稿日: 9月12日
みなさんおはようございまーす。って今夕方の4時!?実況し終わって5、6時間寝ようかと思ったら4時まで爆睡してました。昨日の一戦は本当に稲本フラムの歴史に
残るメイクミラクルでしたよ!勝ち越したレグビンスキーの3点目なんて試合終了5秒前ですよ!しかも生で見ていただけに背筋に鳥肌が立つほどフラムの自力に感動させられましたよ。イナとポジションを争っている、いや争っていた(昨日まで)ジダン2世ことU−21のフランス代表でもあるマルブランクがイナと司令塔交代ではなく初めて左サイドに後半から入るとフラムは火に油を注がれたごとくトットナム・ホットスパーズを攻め立てました。ライバルであった2人がはじめて同じピッチ上で
プレーをし、イナとのパス交換からさいさんフラムはチャンスを作り出し、あのミラクルの大逆転勝利が生まれました。マルブランクの動きを45分間終始見ていました
がパスの精度、そしてテクニックではイナや小野伸二にもひけをとらない動きをしてましたよ。僕と同じくサッカー好きの友達と話していましたが、これからイナとマル
ブランクが同じピッチ上に立ちつつ゛け、(まりりさんと同見解)インタートトカップからのフラム得点王である総得点5点のイナ、決定力のある2位4点のレグビンス
キー(昨日3点目を決めたMF)、この3人がフラムを上位5位前後まで上げてくれることは現実味を増してきたと自信を持って断言します!
9月11日トットナム戦・日本の至宝とジダン2世 投稿者・ユウさん 投稿日: 9月12日
今回の大逆転勝利を振り返ってみるとまさしくトップ下稲本潤一とイナにトップ下のポジションを奪われたといってもいい新左サイドのジダン2世ことマルブランクの2人がフラムを猫から虎へと変えさせたと言える。後半頭にマルブランクが姿を現しイナと交代で入るのかと思いきや左サイドに入った。するとフラムは水を得た魚のごとく変貌し、前半に2点を奪われ敗色濃厚であったチームがイナとマルブランクの初同時プレーにより3点を取り奇跡の大逆転勝ちをしてしまった。自分はあの試合を生で見ていてフラムの新しい日の出を見たような気がした。イナのプレミア初ゴール、初フル出場、そしてマルブランクが左サイドで太鼓判とも言えるプレーをしたことによりイナのトップ下司令塔の座が確定したといえる。ジダン2世は左サイド新レギュラー、そして日本の至宝はトップ下司令塔レギュラー・・・今後もこれがつつ゛けばフラムはプレミア5本目の指とも言える強豪トッテナムを打ち負かしたようにいずれイナが運命の宿敵であるアーセナルを破る時がくるかもしれない・・・ みなさんの
ご意見ご感想お待ちしてます。
9月11日トットナム戦・ロンドンダービーとは 投稿者・ユウさん 投稿日: 9月11日
イナファンの一部に勘違いをされているかたがおられるようなので僕がロンドンダービーとは何かお教えしましょう。ロンドンダービーとはフラム対トッテナム戦のこと
だけを意味しているのではなく、ロンドンにはフラムとトッテナム以外にも複数のチームがあり、いくつかあげるとみなさんご存知のアーセナル、そしてチェルシー、チャールトン、ウエストハムと、ロンドンに本拠地を置くこれら6つのチームによる対戦をロンドンダービーと言います。しかしフラムの立場上を言うと名門であるアー
セナル、チェルシー、トッテナムの3チームはプレミアリーグ(イングランド最上位リーグ)の先輩であり、3チームともプレミアの5本の指に入る強豪です。今日の
トッテナム戦はフラムにとってかなり厳しい試合になると思われます。しかも今日からトッテナムのFWにロビーキーンが入るようですからさらに厄介です。しかしキーンは新しく加入してきたばかりで新たなチームメイトとの連携が理想的な状態にまだなっていないと思われるのでそこをついてフラムには敗戦を恐れず攻撃重視で攻めまくってほしいです。勝つことが難しい相手の場合は出鼻をくじく事こそ好結果が生まれると思います。すいません少し言い過ぎたかもしれませんね・・・みなさんのご意見ご感想お待ちしております。